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うっかりミスが多いADHDにおすすめの内服管理方法【リマインダー活用法】

どうもぶちくまです。

うっかり忘れの多いADHDが安定して内服を続けることができる、
内服忘れのない生活習慣を作るために「リマインダー」の利用をおすすめします。
特に、iPhone標準アプリであれば家族との共有も可能なので、
周囲の協力を得ながら内服継続がしやすくなり、
内服忘れせずに過ごせてます。
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ADHDは薬の飲み忘れが多い生き物なんだな

ADHDってのは、障害の特性上、
とにかく内服を忘れる。
それはうっかりミスがとにかく多いからだ。

ぶちくまは、ADHDだってわかる前は、日付通りに飲み終えたことなんて皆無だったし、
なんだったら飲み終えることがないので、残薬がそこかしこに転がってるような惨状でした。
「どうせ飲まないんだから、薬なんてもらうだけ無駄だ!」なんて暴論吐く事もしばしば。

そんなぶちくまは約2ヶ月間は、全くない服忘れをしないで過ごすことができました。
今回はその内服方法について説明したいと思います。

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絶対におすすめしたいリマインダー登録について

こういう時は収益的には有料アプリを紹介すべきなのですが、
何より便利なのがiPhoneの標準アプリなので、
これを紹介せざるを得ない歯がゆさよ。
皆さんも、無理にアプリを導入することはないですよ。
iPhoneでもAndroid無料アプリでも、とにかく、
「リマインダー」が便利です!

リマインダーはToDoリストを管理する標準アプリ

ぶちくまは、カレンダーや時計のアラーム設定はよく使うのですが、
この「リマインダー」ってものが今までうまく使いこなせていませんでした。

ですが、このリマインダー、使いこなすとADHDの生活が激変します!

iPhone公式サポートの説明です。
https://support.apple.com/ja-jp/HT205890

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ADHDは忘れることを前提に準備していくことが大切

内服についてもしかり。
ぶちくまもストラテラを内服してから感じるようになったのですが、
「あっ、これ忘れるな」という感覚がわかるようになってきました。
(残念なことに、忘れなくなるということはありません)

この「多分忘れる」感覚がある時、ぶちくまは必ずメモします。
ポケットに忍ばせた付箋にとりあえず書きなぐって、
必ず目にする職場のPCに貼り付けたりします。
そいで、帰る前に付箋処理をして帰るのです。

この、付箋の役割が、「リマインダー」になるわけです。
リマインダーとは、「気づかせてくれるもの」という意味があります。
別にADHDに限らず、普通の人でもうっかり忘れてしまうことってありますよね。
(あるんですよね? だからこういうアプリが生まれたんですよね?)
そういう時に、iPhoneで一元管理できると、すごく楽です。

①必ずチェックするスマホの画面に表示される

ぶちくまは、スマホの画面を一番頻回にチェックします。
なので、忘れたくないことについても、スマホに自動で表示されるといいんですよね。
内服は必ず忘れるんですけど、食事が終わって一息ついた時に、あるいは朝起きて目覚ましを止めた時に、
必ず「内服せよ!」っていうメッセージが出るので、
内服忘れに気づくことができます。

②チェックするまではリマインダーが消えない

「必ず飲むから消しちゃえ」という時に限って、だいたい忘れるんですが。
「絶対起きるから目覚まし止めちゃえ」って時はだいたい寝過ごしますよね、それと一緒。
目覚ましならそういう時に5分後に再度鳴らす「スヌーズ機能」がありますが、
このリマインダーにも「5分後に再通知」などの設定が可能です。

③家族共有することで協力者を増やすことも

ぶちくまはそれでも忘れることが多いので、
よめくまさんにも手伝ってもらっています。
具体的にどうしているかっていうと、
内服管理のリマインダーは「家族共有」のものを使用しています。

ファミリー共有の罠がえげつない|プライバシーとメリットを天秤にかける
AppleMusicをファミリーシップにグレードアップしました。その都合、アカウントを奥さんと「ファミリー共有」したのですが、これがプライバシーを犠牲にする罠だったので報告します。居場所まで共有される設定があるので、やましいことがあるばあいは早めの対策を。便利なAppleMusic設定もまとめました。

ファミリー共有では、今までカレンダーとか音楽とかを共有していたのですが、
なんと、リマインダーも共有できるんですね。
便利な世の中になったなぁ。

そういうわけで、この内服管理のリマインダー、
ちゃんとチェックされないと家族のところにも通知が出るので、
「早く薬飲んでくれ!」とお声がけいただくことができるんですね。
いつもありがとう!

④毎日繰り返し設定できるので手間もない

リマインダーは、その都度項目を用意しなくても、
「毎日繰り返し」にしておけば、チェックした途端に翌日の「内服せよ!」が準備されます。
手間がかかるとやらなくなってしまうけど、
これなら一度設定するだけでいいので楽チンですね。

カレンダーとメモを活用することで家族の連絡事項は完璧

ADHDの物忘れ対策に、iPhoneを使いたおす方法がおすすめです。
チェックする項目が増えてしまうと、かえってうっかりミスが増えてしまうので、
iPhoneにまとめることをおすすめしています。
また、アプリが増えてしまうと、
更新によるエラーやアプリフォロー終了で生活に支障が出る場合がありますが、
公式標準アプリを使うことで安定した仕様環境を継続していくことができます。

カレンダーやメモに関しても、家族と共有することができるので、
「忘れそうだな」と思ったらとにかくiPhoneに入力するように心がけています。
予定ならカレンダー、離乳食レシピならメモ、やること(ToDo)ならリマインダー、
みたいな感じでね。

この辺りはまた別記事にしましょうかね。

ではでは。

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