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【ADHDの症状の特徴】集中力が落ちたので小説が読めなくなった

どうも、ぶちくまです。今日も元気に通院中です。

ADHDの症状の特徴についてまとめています。
事例紹介として、ぶちくま自身の幼少期の様子を簡単にご紹介。
ADHDと読書についても感想を書いています。

ADHD関連については、どちらのサイトにしようか迷ったのですが、
なんでも試験的なものはこちらにぶち込んでおけ、
ということで創作ベースの方に日記を書きます。
試験的とは言いましたが、リトマス紙というよりは、
なんでもかんでも手を出しては溜まっていくおもちゃ箱に近い。
その辺りは自分でもADHDかな、とは思う。

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ADHDの特徴

こちらのサイトがわかりやすいと思います。

ADHD(注意欠陥・多動性障害)とは?症状の分類と年齢ごとの特徴 、診断方法や治療まとめ【LITALICO発達ナビ】
ADHDは不注意、多動性、衝動性の3つの症状がみられる発達障害のひとつです。注意欠如・多動性障害とも呼ばれます。子どもの20人に1人、成人の40人に1人にADHDが生じることが示されています。また、周りに理解されづらく、仕事や学業、日常のコミュニケーションに支障をきたすことがあります。ADHDは人によってその現れ方の傾...

ADHDはざっくりと3つの症状に分けることができます。
全ての症状が出るタイプもあれば、一つしか当てはまらないこともあります。
ぶちくまは「不注意」に悩まされています。

一応、全ての症状について簡単に説明します。

①不注意

・集中することが苦手。
・得意なこと、好きなことにはすごく集中する。
・一度集中すると、そればっかりになる。
例えば、スマホいじり始めたら止まらない。
・集中の切り替えが苦手
・気が散りやすい。
・忘れ物が異様に多い。
・大事なことでもすぐに忘れる。というか、大事だと思って聞いていない。
・話を聞いていないような雰囲気が醸し出されている。んで、注意される。
・やりかけのものでも平気で放っておく。
・片付け、整理整頓が苦手

②多動性

・落ち着きがない。
・体が動いてしまう。長時間同じところにいるのが苦手。
・おしゃべりが止まらない。
・葬式とか、卒業式とか、そういうのが耐えられない。
・なんかあいつキョロキョロしてるよな、挙動不審だなって言われる。

③衝動性

・相手の反応を考えずに発言する。突拍子もないことを言って驚かれる。
・相手の発言を予測してすでに自分が返答している。
・結構すぐに怒る。堪えが効かない。衝動買いしてしまう。
・順番待ちが苦手。並ぶくらいなら帰る。

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ぶちくまの場合

忘れ物、失くし物、鍵探すという恒例のイベント

ぶちくまは、とにかく忘れ物が多い。
忘れ物が多い理由としては、しっかり話を聞いていない=インプットできていない。
そもそも準備の段階で覚えていない。
あと、ものを失くす。本当にすぐ失くす。
電車の切符なんかはすぐに失くす。
手に握っていても失くすからね。
どこにしまったかわからなくなるパターンも多い。
いつも家に入れなくなる。

集中について

集中できないくせに、いろいろなものに手を出す。
音楽聴きながら本読んだりすると、本の内容は全く覚えていない。
でも楽しいからいいよね、みたいなところはある。
だけど、夫婦になって、共同生活が始まると、
やっぱり自分のペースで動けなくなるから、
読書も音楽も聴けなくなったね。
だから、ある種今まで目立たなくなっていたと思う。
昔は、本を読み始めたらその場から動けなくなってたもんなぁ。
だから、集中が全くできないわけではないんだよね。

整理整頓

これは結構苦手だけど、何もしないわけじゃない。
と、いうのも。
生活する上で、ある程度片付いてないと、もう何にも手につかなくなっちゃうんだよね。
集中力が奪われるというか。
共同生活になって、一番つらいなぁ、と感じた部分ではある。

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子供時代

すごく小さい時に関しては突発的な行動が多かったと思う。
よく殴り合いの喧嘩になっていたし。弱いくせに。
人を怒らせることは多かったなぁ。
いたずらもすごく好きだった。思いつくと抑えが聞かない。
でも、ある程度分別がつくようになると、
というか、親に一度、本気でしこたま怒られてからは、
ちょっと行動する時に躊躇するようになったね。
人付き合いは昔から苦手だった。
相手の話していることがわからなくなることが多くて、
会話しているのが苦痛に感じることが多かったかな。
あと、授業中に喋っちゃってたね、今では信じられないけど。

こうやってエピソードを話すと、自分ってADHDだなぁ、と思う。
けど、これは「自分がADHDだなと思うエピソードトーク」をしているからであって、
そうではないよな、って場面も結構ある。
大人になってからはほとんど発言しなくなったし。
また、機会があれば、成長発達に伴う、各年代におけるADHDで困ったことについて話そうと思う。
今回は集中力が落ちて困った話。

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仕事を始めてから大好きな読書ができなくなった

ぶちくまは、結構読書が好きで、
なんだったら本を読むために大学に通ったというところもある、ってくらいに好きだ。
でも、今となっては「好きだった」っていう過去形。
もうここ何年も読書からは遠ざかっている。

原因は、自分では仕事が始まったからだと思っていた。
仕事のストレスで、集中力がなくなって、活字を目で追うのがつらくなった、と思っていた。
まぁ、半分以上はそれも正解なんだけど。
しかし、(現時点では)自分がADHDと診断されて、
もともと集中するのが下手くそだったんだなぁ、
と、ある種納得した部分はある。
多分、もうこれから先の人生で、落ち着いて読書するなんてことは、できないんだろうなぁ、
と思うと、ちょっとばかし、寂しく感じる事はある。

ぶちくまは多重課題が苦手で、
それは仕事でもそうなんだけど。
家でも、頭の半分は仕事のことを考えているし、
もう半分は今となっては「子育て」だ。
頭の中を「仕事」と「子育て」という二大巨塔が頭を占有しているので、
もう他のことが入り込む余地はない。

今、治療に期待している事は、
前みたいに読書ができるようになる事だ。
仕事は、まぁもう多少ミスがあっても仕方がないとは思っている。
いや、もちろんダメなんだけどさ。
ただ、このまま集中力がないと諦めて腐っていく自分の人生を想像したときに、
また読書ができるようになれば、少しは自分と、
そして子供のためにはなるかな、とは思っている。
親が読書をしない子供が、読書を習慣とするわけがないからね。

そう言ったわけで、まだ治療は始まったばかりですが、
少しずつ読書を始めています。
今回は、ADHDについての本をご紹介。

ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に働くための本

ADHDの症状についての対策を、実践の場面を想定して細かく書かれています。
正直、全てが参考になる、とは言い難いものではありますが、
具体的な解決策を提示されることは、ASD(アスペルガー)的な症状の現れ方をしている方にとっては、
とても役立つ部分が多いものだと思います。
と、いうところもあるので、当然レビューでは、合う人合わない人がいるので、
実践して見て、自分のやり方にあったものを取り入れていく、
という途方も無い作業を繰り返していくばかりです。
忘れ物が多いぶちくまにとっては、メモの取り方なんかは参考になりましたけどね。

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ADHDと読書

こう言った、参考書のポイントをさっと読むくらいの読書ならできるみたいです。
もともと昔は小説も読めていたので、ADHDが読書が苦手、というわけではないと思いますが。
ただ、注意は散漫なので、頭には残りにくいようです。
ぶちくまの勉強法も、いろんな参考書をざっと読んで、
なんとなく頭に残ったものを活用して、知識をつなげていく作業で、
記憶の定着を図っていました。
ADHDと学習法でも今度記事に仕上げましょうかね。

まぁ、まずは自分の治療だ。

ではでは。

ADHD
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