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Googleアドセンスを始めた理由|簡単収益化とほったらかし運営

Googleアドセンス、なかなか通らないでやきもきされている方もいらっしゃるかと思います。

まず、ひとつだけ申し上げると、10記事でAdsense承認をもらおうが、50記事で承認されようが、あまり関係ありません。

収益化が本格化するのはブログを開始して半年後です。むしろ、その間に「アドセンスが通らなくて」なんてことを悩んでいるようじゃ、時間の無駄です。
ただし、記事を多くしすぎると、今度はアドセンスの規約に触れる記事が増える可能性もあるので、注意しておきたい点だけ勉強しておきましょう。

Google Adsenseの簡単な始め方

始め方は簡単です。

  1. ブログ記事を10〜50記事ほど書いてサイトにアップする。
  2. Googleアドセンスに登録申請を行う(1次審査)
  3. アドセンスに承認されたら、自サイトにコードを貼る。
  4. 広告が掲載されることを確認する(2日ほどかかることがあります)
  5. 収益が8,000円超えたらPINコード送付の手続きを行う
  6. PINコードを入力
  7. 銀行口座を登録してデポジットでテストする。

これで始められます。

まずは、Googleの本家ガイドを読みましょう。

入門ガイド AdSense ポリシー: 初心者向けガイド

アドセンスは始めるまでが戦争

言うまでもないですが、検索された方はだいたい、

ぶちくま
ぶちくま

こんなことが知りたいんじゃねーよ

と、お怒りのことでしょう。

ただ、ひとつだけ申し上げますと、アドセンス承認を得ること自体は、注意点を守れば簡単なことです。

承認を得られない理由は、

  1. サイトが規約違反している
  2. 広告を出す価値のあるコンテンツが不足している

この2点だけですので、まずは焦らず、サイトをしっかり作ることから始めましょう。

規約違反に注意すればアドセンスは簡単

まず、Googleがどのような記事を求めているかをしっかりと考えれば、自ずと答えは見えてきます。

通る通らない以前に、そもそもプライバシーポリシーを熟読していない方が多いので、まずは一度、しっかり読みましょう。

AdSense プログラム ポリシー

ユーザーファーストになってる?

Googleの基本的な考え方は「ユーザーファースト」です。つまり、検索者、あるいはブログの読者、と読み替えてもいいでしょう。彼ら・彼女らにとって最適なサイトをつくれば、絶対にアドセンスは通ります。

ただ、読者=自分で置き換えると遠回りになると思います。

読者=不特定多数の誰か、です。「誰がみても不快に思わず、役に立った!と感じられるサイト」を目指していく必要があります。

「誰が見ても大丈夫」を自分基準で考えちゃダメ

こどもだって見るのですから、大人の女性の露出が多い画像や、なにかしらのいやらしい言葉と思われるワードが含まれていればアウトです。

宗教的な問題だってあります。あるいは、差別的な発言。日本だけの単位で考えると、意識できてない方も多いのですが、この辺りをしっかりフォローしている記事の方が安心です。

「不特定多数」の役に立つのは難しい

みんなにとっていい記事を書くのは大変です。

その場合は、ある程度ターゲットを絞る必要があります。

「オリジナリティ」はちゃんとある?

基本、コピペはアウトです。一発でばれます。

Googleは検索順位を正しくつけるためにも、巡回ロボットである「クローラー」という警備員が、登録されている全てのインターネット上のコンテンツをチェックしています。

「あれ、この記事、他の記事にも似たようなものがあったぞ」となれば、あなたのサイトの評価は一気にさがります。

アドセンスが通るまでは、(というか通った後も)

「何か、別の記事を読みながら書く」ということはやめましょう。

有益な情報があれば日記だけでも通る

私は、ほぼ日記のような内容だけで通りました。

日記はオリジナリティの面では簡単にクリアできるのでいいですね。

ただ、「共有した時に誰かが喜ぶ」情報であることは意識してみてください。

例えば、何かのアクティビティ、例えばカヌー体験記についての記事を書いたら、

ぶちくま
ぶちくま

楽しかったわぁ

で終わったら、誰の役にも立ちません。

どうしてカヌーを選んだのか、料金はいくらだったのか、どこでやってたのか、どうやっていったのか。

これらを綺麗にまとめることで、「オリジナリティ」のある「有益な情報」が載った記事はつくれます。

一貫性に注意すれば能率もあがる

これはいつか記事にしますが、

しろくまさん
しろくまさん

1つの事柄で5つ以上の記事を書け

と、私は口を酸っぱくして主張してます。

これは、全部バラバラの記事を書いていくより、能率がいい上にGoogleもひとつのまとまり、「テーマ」として認識してくれるので、いいことばかりです。

オリジナリティ以外にも著作権で気をつけること

コピペは著作権という権利を侵害する行為なのでアウト。画像なんかも気をつけてください。

とくに、芸能人については自分が持っている画像であっても、使わない方がいいです。肖像権がありますからね。

というか、アドセンス通るまでは、例え自分であっても、人物が大きく写っている画像は貼らない方が懸命です。Googleが判断に悩む部分があるので。

ポリシー違反の対応策まとめ

  1. コピーコンテンツではない
  2. 人物などの入った画像を使用しない(肖像権違反など回避)
  3. NGワードに気をつける(差別的はなく、子供が見ても大丈夫な言葉)
  4. 全ての広告主にとって安全なサイトである

コンテンツ(記事)はいくつ必要?

5記事くらいで通ったという話もTwitterなんかでは見ます。

みますが、「だから、何?」という感じはあります。5記事がよほどバズってPV集めたところで、何ができますか?

サイトが充実していないのは火を見るよりもあきらかですよね。

私だったら、そんな状態のサイトはまだ多くの人にこられても困りますね。

むしろ「つまらないサイトだな」と、変に覚えられる方が困る。

ということで、あなたのブログ運営方針が、まっとうな運営をされるよう予定であれば、早かろうが遅かろうが、あまり関係ありません。

どうせ、半年は稼げて5,000円くらいです。半年で何桁稼いだ、とかは化け物か詐欺の手口です。私は、すでに全身となるブログから記事を輸入して、せいぜい数千円でしたよ。

例えば、

ぶちくま
ぶちくま

どうして来月までに百円欲しいんです

という、特殊な事情がおありなら急ぐ気持ちもわかります。

わかりますが、私からしたら、そんな状況ならのんきにブログやってないで働け、と言いたいですね。

サイトとしての体裁だけは整えておく

具体的にはブログの始め方でまとめます。

もし、有料テーマか、「Cocoon」を使っていれば、テーマに沿った設定をしておけばとりあえずは大丈夫です。

「プライバシーポリシー」や「お問い合わせページ」「プロフィールページ」「トップページ」をつくっておくと、サイトとしての構造はとりあえずOKです。

ぶちくま
ぶちくま

プライバシーポリシーもプロフィールページもなかったけど通りましたけどね

まぁ、そういう人もいます。

広告価値のあるコンテンツにするために

  • ある程度の記事数は必要(3〜10くらいでもいい)
  • どういうサイトなのか一目でわかること(目視確認対策)
  • サイト運営者がどういう人なのかわかり、連絡が取れること

Googleはどうやってサイトをチェックしているのか

Google アドセンスに申請して、すぐに「ダメですよ」という返信が来ていませんか?

それは、目視での確認にも至らずに、自動でNGが出ている可能性が高いですよ。

アドセンス申請が多すぎて自動審査部門が厳しくなる

公式にGoogleが発表しているわけではありませんが、Twitterなどでアドセンス落ちている方の報告を聞いていると、以下の2パターンあります。

  • すぐに返信が来る
  • 合格するときは数日返信がこない

というわけで、シンプルに推論すると、Googleは全てのサイトを目視で確認しているわけではなく、ある程度自動ツールで、アドセンス不合格を出していることが考えられます。

この場合、自動で弾かれるのは以下の可能性あり。

自動で弾かれるサイトの例

  • コンテンツ不足
  • NGワードが入っている
  • コピーコンテンツがある

画像の著作権違反なども怪しいのですが、明らかな借用画像以外は識別が難しいと思うので、この辺りは目視確認の案件かと。

目視確認で不合格にされるサイト

返信に数日かかる場合は、実際にGoogleのアドセンス部門の方がチェックしている可能性があります。

この案件では、より「広告の価値が高いサイトであるか」が見られていると考えています。

  • サイト構成が優秀か
  • 著作権などの法令違反はないか
  • メディア作成者は信頼の置ける人物か

ただ、目視で確認するのはあくまでも「やばいサイトじゃないか」くらいなもんなので、自動判定さえ抜ければ、普通のサイト運営していれば合格するはずです。

Googleアドセンスを始めた理由

アドセンスを始めたのは、「収益化」はもちろんですが、「放っておいても勝手に運営できる」というところに魅力を感じて始めました。

Amazon アソシエイトは面倒だった

わたしはとにかく面倒臭がりで、ブログ始めた当初は、アマゾンアソシエイトや楽天アフィリエイトに代表される「物販系」のリンクをつくるのも面倒でした。

ぶちくま
ぶちくま

記事だけ書きたいんじゃー

ある意味では、純粋なブロガーだったわけです。

カエレバを使うようになって貼るようになった

余談ですが、物販系のリンクはいまはちゃんと貼ってます。やはり、画像付きで販売サイトまでのリンクを用意することは読者のためになりますからね。アソシエイトだけのときは、

  1. アソシエイトにログイン
  2. サイトから目的の商品を探す
  3. リンクをつくる

という作業すら面倒でした。

カエレバもやってることは変わりないのですが、同じ作業で楽天のリンクまでつくれるんだぁ、と感動して始めました。

Cocoonならもっと簡単にリンクがつくれる

Cocoonはいいですね。アマゾンリンクが死ぬほど簡単につくれます。

Amazon商品リンク設定と使い方|Cocoon

最近はプラグインでも簡単に作れますが、Cocoonユーザーならプラグインも不要という。しかもデザインもすでに出来上がってるし。

これで、無料!

アフィリエイトはもってのほか

始めた当初は、一応、アフィリエイトサイトにも登録して見たのですが、エックスサーバーだけ貼ってみてあとはログインすらしていませんでした。

ぶちくま
ぶちくま

パスワード忘れてログインできなくなってました

わたしの収益化意識は、正直こんなもんでした。

Googleアドセンスならコード貼りっぱなしでOK

そんな私だったので、Googleアドセンスは渡りに船でしたね。

だって、コードを貼っとけば、最適な広告をGoogleの最先端AIが計算して表示してくれるんですぜ。

素人が考えてだす広告より、いいに決まってるじゃないですか!

Googleアドセンスのデメリット

とはいえ、アドセンスにもデメリットはあります。

  • クリック単価が安い
  • 意図した広告誘導がしづらい
  • 離脱が増える

簡単に解説します。

「稼ぐならアフィリエイト」「お小遣いならアドセンス」

クリック単価が安いです。

ブログ始めたての頃は、「1回クリックされると10円ももらえるの? 100回クリックしてもらったら1,000円じゃん!」

とはしゃいだ記憶があります。

今考えると、お小遣い程度の話ですし、そもそも100回クリックされたら相当なもんです。

アフィリエイトだと、うまく誘導して広告主の依頼を達成できれば、一回で1万円、とかもありえます。10件依頼を成功させれば、10万円。

例えば、エックスサーバーの契約をしたい人は、

エックスサーバー 契約方法
検索

なんかのわかりやすいワードで検索しますよね。

このキーワードで1位になれば、1日にどれくらい儲かるでしょうか。1クリック10円、なんて話じゃないわけです。

意図した広告誘導ができない

最初は、「どこでもクリックされればいいや」と思って、適当に、しかもたくさん広告を貼りがちですが、これは読者にとっては見づらくなるだけだし、信用も薄れます。

アドセンスの位置は自分で帰ることができるので、意図しないところに表示される、ということは制御できます。できるのですが、結局、面倒になって「自動広告」とか使っちゃうんですよね。

この「自動広告」が結構厄介で、たとえば、誘導したいアフィリエイト広告のちょうど手前に、その広告主のアドセンス広告が表示されたりします。

アドセンス広告だとクリック時点で単価発生しますが、その代わり、アフィリエイト広告の成果が達成しても、そのアドセンス広告をクリックしたユーザーに対しては発生しません。

対策は「アドセンス」を貼る記事を考える

Cocoonユーザーは簡単に設定できます。

「記事ごと」でも、投稿画面から「広告を表示しない」にクリックするだけでアドセンス広告が表示されなくなります。

また、アフィリエイト目的の記事をカテゴリでまとめておけば、カテゴリごと「広告を表示しない」設定をすることも可能です。

アドセンス離脱が増えることはいいことではない

クリックされれば、報酬を得ることはできますが、いいことではない場合もあります。

基本的に、検索者とは一期一会の関係ではありますが、もしその検索者があなたの記事を読んで、「この人の記事はよみやすいな、また読みたいな」と思ってもらえることもあります。

ただ、まだ記事を読み始める前に、うっかりアドセンス広告をクリックしてしまった場合は、そこで読者との関係が終わってしまいます。

どうせ離脱するならアドセンス離脱がいい

という方もいます。「どうせ離脱されるならアドセンス広告から離脱された方がいい」ということですね。少しでも報酬が欲しい。

もちろん、ひとつのゴールとして、広告がクリックされることはいいことです。あなたの記事が、検索者を導き、正しい広告へ繋ぐことができていればそれはOKです。あなたの仕事の成果です、お疲れ様でした。

ただ、もし、検索結果が、あなたの記事に失望して広告へ逃げたのなら、記事としては見直す必要があります。

ぶちくま
ぶちくま

どんなことでも、原因と対策をしっかり考えないとダメよ

私としてはブログを読んでもらえることがいちばんの収益

もちろん、収益は最適化するにこしたことはありません。

ただ、私はブログを読んでくれた人がいる、というだけで、なんだかとても勇気が湧くような、活力を得るような、そういった「感動」を得ることができます。

私はそういった価値観でブログを運営しているので、やはり「意図しない広告クリック」は減らすべきだと思っています。

Googleアドセンスの登録方法

最後に、ここまで読めたような辛抱強い方であれば、胸を張って、Googleアドセンスの登録申請をしていただければいいかと思います。

グーグルアドセンスの登録

アドセンスの登録手順を確認

グーグルアドセンスの登録方法:図解

グーグルアドセンスの登録方法

  1. まずは、先ほどのリンクより、グーグルアドセンスの「お申し込みはこちら」をクリックしてください
  2. 上記の画像の通り、登録したいサイトのURLと、メールアドレスを登録してください。Gmailでもいいですし、自分のドメインを使っても構いません。
    ※無料ブログなどの「サブドメイン」でのサイト登録はできません。自分の「独自ドメイン」をつくりましょう。


    お名前.com

  3. 「国の設定」、「利用規約に同意」などが続きます。
  4. アカウントについての情報を登録していってください。
  5. 電話番号を登録し、最後に送信して終了です。
  6. 確認コードが、登録した電話番号に届きます。そちらを確認コード入力欄に入力してください。
  7. サイトにAdsenseコードを貼ります。表示されているコードは、headタグの中にいれます。
  8. Cocoonユーザーであれば、グーグルアドセンス審査申込み時のコード貼付場所 | Cocoonテーマに関する質問 | Cocoon フォーラム
    あたりが参考になるかと思います。
  9. あとはアドセンス審査の結果を待つばかりです。
Cocoon設定の「解析タグ」挿入のところに、Adsenseコードを張ってもいいような気はしますが(headタグ内に挿入されるので)。わからなければ、「外観」→「テーマの編集」→右側にあるtmp-userをクリック→「head-insert.php」内にコピペするという流れになります。insert(挿入)用なので、[head]とは書いてありませんが、ちゃんとhead内に記入されるようになっています。

お疲れ様でした。Adsenseが承認されることを祈ってます!


アドセンス登録までの心境と体験談、感想

タイトルの通りですが、google アドセンスを始めてみました。

48時間ほどは表示されないみたいなので、今はじっと広告が出るのを待っている段階です。

google アドセンスの認証は割とハードルが高いとのことでしたが、かまえすぎてしまったのが、実際には承認は簡単なものでした。

ただ、記事数と、運営日数を稼ぐためにそれなりの労力と時間は必要でしたが。

申請方法や貼り方については他のブログのほうがよっぽど参考になるので、今回はgoogle adsenseを使うまでの経緯と感想を雑多に。

趣味を収益化させたい、という思い

ぶちくまは、もともと文章を書く仕事がしたいなぁと思っていたことがありました。

というか、本当のことを言えば、今でもその思いはあります。

しかし、実際には、現実とは残酷なもので、まったく真逆の仕事をしているといっても過言ではありません。

このまま、自分の思いとは逆行して人生が終わっていくのかぁと考えると、それはそれで仕方がないという思いと、こんなはずではなかった、という悲しい気持ちがこみあげてきました。

それとは別に、念願のマイホームを建てる際に、情報収集をしていると、本当にたくさんのブログがweb内覧会やらまとめ記事を上げているのを拝見して、「ぶちくまもこんなことがしてみたいなぁ」と思い始めたのがきっかけでした。

おそらく、収益としては頑張ったところでサーバーレンタル代とトントンだろうな、というのは予測できるところではありました。

というのも、単純計算、一日に何千何万の有象無象としたネット社会の中で集客していくのはなかなか困難なことだということは容易に想像がつきます。

それでも、自分の記事が、誰かの目に留まって、「なるほど」などうなずいていただけるかもしれない、という可能性を有していることは、なんだか胸が躍るような光景であります。

妄想が妄想をよんで、気が付けば自分もブログを書いてみたいという思いが強まり、「社会人3年目で新築まとめ」と、いまでは「ぶちくまどっとこむ」というマイホームに次ぐ自分の秘密基地ができたわけです。

ぶちくま
ぶちくま

大人ながら、なんだかわくわくしますよね。

仕事が忙しいので、実際にはあまり記事を書くことはできませんが、なんだか20代の時に大学の友人と語った、あの頃の思いがよみがえるような、そんなキラキラとした感情が、おっさんの胸に宿っているのです。

気持ち悪いですね。

しかし、現実問題として、ただブログを書くよりも、それを収益につなげた方が、モチベーションにも関わります。

そういったわけで、ブログの収益化を考え始めたのでありました。

どうしてgoogle adsense?

「社会人3年目」でもアフィリエイトに手を出したのですが、その時は「紹介する商品についての記事を書いて、それに沿った広告を貼る」という、単発的と言いますか、その場限りといいますか、あまり生産性の高くない作業が必要でありました。

これは、レビュー記事などの時はいいのですが、本来の記事にしたい「新築情報のまとめ」では関連性の薄い広告しかなく、なおかつ毎回それらを選定して貼っていく作業が必要となります。

また、リンク切れの問題もえげつない。

ぶちくまは家電やPC周辺機材、ゲームや本が好きなのですが、それらもトレンドを逃すと、レビューの価値は薄くなってしまいますから、新商品や話題・流行に沿って毎回記事を量産せねばなりません。

本気でブログで生計を立てる覚悟と時間があればそちらのほうが集客と集金が見込めるのは当然ではありますが、さすがに余暇の中の、その中でもわずかな時間で記事を更新するしかない我々ブラック企業の奴隷社会人としてはそれもかないません。

その点、google adsenseであれば、広告の内容はgoogle様のほうで選定していただけますので、継続的かつ永年的、さらには生産性も高いというまさに片手間ブログ運営にはもってこいだと感じました。

まぁ、まだ1円の収入にもなっていないのですが。

レビューを書いたときだけ、書いたもののアフィリエイト広告を貼ればいいので、労力はぐっと省エネできます。

そう、期待しています。

導入までの感想

google adsenseは、アフィリエイト収益の中でも、比較的難度が高いといわれています。

まず、コンテンツの内容によっては承認されないことも多々ある、ということ。

一般的なところを言えば、1か月ほどの期間運営しており、かつ、継続的に記事が更新されていることが大きな条件のひとつとなっているようです。

ぶちくまどっとこむでは、およそ1か月、すでに運営していた「3年目」ブログより1/3程度流用しながら、ほぼ毎日更新し続け、その結果、あっさりと承認されていました。

あんまりあっさりと承認されたので、承認されたのに気づかずに1週間承認メールを待ち続けたほどです。

半月くらいで、15記事ほどでも承認されたという例もあるようですが、一度バツがついたサイトだと再申請もハードルが高そうな気がして、それに急いだところで、どうせ現段階ではほとんど集客できていないサイトなので、あせらずひと月、ひたすら記事を更新し続けた甲斐がありました。

その他にも、

  • 画像データを貼らない
  • 他・自サイトリンクを貼らない
  • 他アフィリエイトを利用しない

など、まことしやかではありますが、そのような噂を鵜呑みに、すべて徹底してみました。

自分で撮った写真などは著作権の問題はクリアできているので利用していましたけどね。

まだ広告が反映されていないので、自信はありませんが、Wordpressではプラグインもありますし、あるいはテーマに直接広告タグを埋め込むことで今後特に設定することなくgoogle様が広告を貼っていってくれるので、楽させてもらえそうです。

アドセンス利用に制限があるので、広告の貼り方には注意が必要なようなのですが、それも他サイトを参考いただけるといいと思います。

備忘録的には、サイドバーには「外観」→「ウィジェット」の「カスタムHTML」で、記事上下には、「テーマの編集」から直接テーマHTMLの「個別記事single.php」の該当箇所の中に埋め込んで、というコピペだけの作業なので簡単ではありました。

今後の展開として

そうなると、あとは集客を目指すばかりです。

本当のことを言えば、ぶちくまは恥ずかしがりなのでひっそりとブログ更新していきたい気持ちもあるのですが、もふもふの毛皮を被って、なるべく多くの人に辱めをうける覚悟はできています。

勉強すべきことはまだまだたくさんありますが、趣味を収益に、そしてより充実した生活へ、をモットーに、頑張っていきたいと思います。

本当に雑多な感想になってしまいましたが、こんなところで。

ではでは。

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