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ブレイドエクスロードの適正パーティーの組み方

リセマラでキャラばっかり追ってるとパーティー組めなくて死亡する件について、記事にしました。

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パーティーの最適なバランス

まず、パーティーメンバーにはそれぞれ役割があります。

パーティーメンバーに求められる役割

まずは、どんなメンバーを揃える必要があるか、確認していきます。

ブレイクが欲しい

基本的にダメージを入れられるのは「ブレイク中」です。ブレイクしやすいキャラを上げておきます。

BREAKスキルを持っているユニット
  • シャイアス(木)
  • ミヅチ(水)
  • イングラム(雷)
  • 六号(光)
  • ハイネ(光)

ハイネは小器用な役割なので、評価が難しいところ。リーズロットが新登場して、キースベルトリーズロットの二枚看板ができちゃったから入る幕はなさそう。

「崩し」が欲しい

ユニットの崩しスキル、ブレスロパーティー

崩すことによってスキルによるダメージの倍率補助がかかるものがあるので、「崩し役」と「ダメージ役」に分けられるとスキルが死ぬことなく活用はしやすいですね。

  • ロヴェルタ(水)
  • ユオル(木)
  • ヤース(闇)
  • ゼイン(光)
  • ジーク(闇)

ジークはHPが低い状態で使用するテクニカルなキャラなので、おすすめはしない。ただ、今後、突き抜ける可能性はある。

状態異常

状態異常を付与できるキャラ。手持ちが少ないので随時追加していきます。

  • 病気(スパロ)
  • 毒(カッシュ)
  • 猛毒
  • 火傷
  • 大火傷
  • 虚弱
  • 麻痺
  • 封印
  • 気絶
  • 凍結
免疫の効果

ちなみに、免疫は「状態異常を一度だけ無効にする」状態です。あったら便利は便利です。

基本的な戦術

パーティーのスキルを最大に活用するために、発動タイミングを決めておきます。

スキルを放つ順番

基本的には、以下の順番でスキルを放っていきます。

  1. デバフ付与
  2. タンクはヘイトを維持
  3. 崩し
  4. ブレーク狙い

ブレイクまでの回転効率を考える

崩すことでブレイク値が入りやすくなるため、基本的には「崩し」からの「ブレイク」を狙っていきます。ですが、他にもブレイクを狙うための要素があります。

速攻BREAKの秘技
  • スキルリキャストを早める
  • ブレイクキャラを多めに固める
  • 攻撃を途切れさせない

ブレイク値はダメージを入れ続けないと減少していくので注意。

ブレイクによるメリット

  • 攻撃が必ずクリティカル
  • スキルリキャストが回復
  • 怒り解除
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パーティーを組む場合のポイント

次に、パーティーを組む場合の考え方です。

耐久をベースにパーティーを組む

戦闘終了は「メインメンバーの死亡」です。そのため、タンク役がヘイトを集めきれないと志半ばにしてゲームオーバーとなる可能性があります。メンバー構成上は、基本的には「倒れないパーティー」を作っていきます。

ぶちくま
ぶちくま

そのため、属性云々よりも、まずは盾と回復のバランスだけは確保しておきます。

属性を一致させる

おそらく、私のブログなんぞの記事まで辿り着かれたあなたなら、ブレスロが「ユニット属性と武器属性を合わせないとやばい」ということはすでにご存知かと思います。

苦痛だと思いますが、一応、その理由を解説させてください。

属性を一致させるメリット

属性武器を装備することで、その属性のパーティーメンバーにもステータス補正効果が付与されます。つまり、同じ属性の武器でパーティーを揃えるだけでかなりステータスが向上します。

さらに、ボスの弱点属性をつくパーティー構成にすることで有利にバトルが展開できるので戦力差が多少あってもクリアしやすくなります。

属性一致武器を装備した場合のステータス補正

私が確認した限りでは、メンバーにあった属性武器を装備するから強くなる、というよりはスキル「皇○」の恩恵による補正がメインのようです。(隠しパラメーターがあるかもしれませんが)

なので、極論で言えば、回復役に関してはユニットの属性違いでも武器だけ属性にあっていればいいのではないかと考えているところ。

共鳴が大事

皇樹共鳴スキル、ブレイドエクスロード

さらに、共鳴効果がいろいろな意味で厄介です。これは、武器投入ごとに徐々に緩和される要素なので気にせず進めても構わないのですが。

例で言えば、光パーティーを組んだ場合。

光の場合、皇光共鳴Ⅱという武器スキルはヘカトンケイルという武器が持っています。

共鳴は、「操作ユニットのメイン武器設定時、武器全体の「皇光」の効果アップ(中)」という効果を持ちます。つまり、このスキルを活用する場合、以下の要素を気をつけます。

  • 共鳴効果武器は「操作ユニット」にする
  • 共鳴効果を最大化するために、皇○属性を揃える

これに、パーティメンバーの役割を最適化させると、パーティー構成が固まってしまうんですよね。

光一致パーティーの例
  • 操作:六号(ブレイク)
  • 回復:アシェルorフィアナ
  • 盾:レディン
  • アタッカー:ヒースベルorリーズロット
しろくまさん
しろくまさん

逆に言えば、それさえ揃えてしまえばあとは課金要素がなくなるという。。。

ぶちくま
ぶちくま

武器が集まる確率と、キャラがかぶるメリットの薄さを考えると、どうしてもね。。。

メンバーの配置まで考える

いまいち敵の攻撃範囲が掴めないのですが、仮にフィールドのエリア指定で範囲攻撃がされる場合は、「遠距離攻撃」と「近距離攻撃」に関してもばらけさせた方がいいのでは、と考えています。

ぶちくま
ぶちくま

全員が接近戦を仕掛けると、一回の攻撃でまとめてやられる、なんて可能性もあるのではないかと。

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実際にパーティーを組んでみた

んで、実際に組んでみたパーティーがこちら。

パーティー構成

  • ヤース(トラペゾヘドロン)
  • カッシュ(シークレットシザーズ)
  • ゴルディオ(ゴッドオベリスク)
  • ザキ(プロムメデュス)

構成のポイント

共鳴で操作ユニットが縛られる

どうしても操作ユニットが「共鳴」持ちになるので、渋々のヤース。

アタッカーと盾はなんとか一致したユニットで属性を揃えて、ヤースでサポートしている感じ。

属性のメリットを活かす

どうやら、属性ごとに「ブレイクしやすい」「崩しやすい」「耐久が強い」などの特徴があるようです。

樹属性のメリット考察

樹属性のメリットは「耐久」です。基本的には、壁役のゴルディオがパーティーの耐久を上げて事故を減らします。

状態異常を活かす

上述もありましたが、今のところ、状態異常が役立ったという場面はありませんが、どうせなら状態異常を活用した戦い方も検討したいところです。

毒パーティー考察

今回はカッシュが毒属性付与のスキルを持っています。実際に、大体のボス戦でも毒をつけることができているので、全く意味がない、ということはないようです。

毒は、火傷と違い継続ダメージを盛るだけです。ただ、樹属性がパーティー全体で耐久寄りの性能(要検証)なので、毒の継続ダメで削る、という戦略も想定されているのかもしれません。

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