Twitterにてブログの新着記事更新情報をお届けしてます!(ここをクリックするとTwitterへ)

DQライバルズを一週間やってみてやめた理由

どうも、ぶちくまです。

遊戯王デュエルリンクスの片手間に、
というかデュエルリンクス自体が片手間なのだから何手間と申し上げたらいいのかわからんけども、
ちょっと目先を変えてドラクエライバルズを試しにやってみました。
面白いけどテンポが悪いし無課金でデッキ組むの大変だなぁ、
というのが率直な感想です。
以下、細かいレビューしていきます。

スポンサーリンク

リセマラは簡単だけど時間はかかる

もう、リセマラするのは前提なんだからこんな無駄な時間とシステムは廃止すべきだと思うんだけど、
とにかくどのソシャゲもリセマラなしにはゲームスタートできない。
ほいで、まぁ結局やるかどうかもわからないゲームだったので
リセマラしないではじめたんだけども(しないんかいっ!)
ミレーユとジュリアンテがひけたのでこれではじめてみた。
まぁ、レジェンドレア確定チケットがあったので、
とりあえず好きな職業のカードを集めておくのが吉ってことですね。

スポンサーリンク

最初はトレーニングモードでキーカードを集める

これがもうすでにだるいんだけども、
トレーニングモードをクリアすると、それぞれの職業に必要なカードが手に入ります。
難易度自体は低いので、最初から持っているカードで十分です。
そういうわけで各職業でプレーしていくのだけど、
なかなかどのカードが有用で、どういうコンボが出来るのかがよくわからないうちに
トレーニング終了してしまうんですよね。
結局、力でゴリ押ししかわからないから、
ゼシカでバシバシやるのが一番シンプルで楽チンだなぁ、と思った。

スポンサーリンク

基本プレーが対人戦なので敷居が高い

トレーニングモードが終わると、何していいかわからなくなるので、
早速対戦モードでランク戦していくことになります。
まぁ、チケットは結構ばらまかれているので、
とりあえずのデッキ構築ができるくらいはもらえていると思う。
ただ、同様に相手もある程度のカードを揃えているので、
なかなか勝たせてはもらえない。
攻略サイトはたくさんあるのですが、
安くて強いゼシカデッキが横行していて、
半端な占い師デッキしか構築していないぶちくまは、
シルバーランクまで上がるのに小一時間ほど掛かってしまいました。

スポンサーリンク

スタンダードパックで一つの職業を組み上げるのがそもそも

現在、スタンダードパックしか出ておらず、
その中に全ての職業のキーカードが混ぜられております。
よほど運が良くなければ無課金でまともなデッキを組み上げるのは難しい。
ただ、救済措置として、ゴールド(無課金用課金アイテム、ジェムとか、魔法石とかいうやつやね)は結構配ってるし、
勝ち上がれれば景品としてチケットも手に入るので、
長く続けていれば、それなりのデッキは作れるようになる。
さらに、全てのカードが錬金出来るようになっていて、
割高ではあるものの、狙ったカードは全て入手可能である。
システム的には、無課金に優しい設計ではある、と言える。
多分、今後、一つの職業に偏らせたパックや、
新職業に合わせてメインパックの更新があるとは思われるので、
無課金はちょっと楽しめるくらいのデッキが作れたら、あとはゴールド貯めておいたほうが良さそうだ。

スポンサーリンク

ドラクエっていうのがなぁ

ドラクエ、キャラクターも、モンスターも好きなものが多いんだけど、
世界的に見るとドラクエの人気っていうのはそうでもない。
FFは世界中にファンがいるんだけどね。
あと、漫画系も。
遊戯王は世界中の相手と対戦できるので面白いじゃないですか、
ドラクエだと、ほとんどが日本人なので、
ちょいと強いデッキが流行るとみんな同じデッキ使うんですよね。
みんな同じ攻略サイト見てるからね。
逆に、ドラクエが世界ブランドになってくれると、
世界中のいろいろなデッキと戦えて、面白くなると思うんだけどね。

スポンサーリンク

ゲームテンポ

対人戦なので仕方がないのだけれど、
一戦一戦が少しまどろっこしい。
デッキ試したい時はテンポよくこなしたい時もあるけど、
AIと戦うのもなぁ、って感じもあって。
まぁ、下手にレベル上げとかレアカードドロップとかでハムハムさせられるよりは幾らかマシだと思う。

スポンサーリンク

ほいで、結局やめてしまった理由

まぁ、忙しかったというのが大きいです。
それと、デュエルリンクスほどテンポよくランク戦が消化できなかったこと。
ただ、カードが増えて面白いコンボの開発とか始まると、面白くなりそうだなぁ、とは思う。
思うけど、スクエニ関連のゲームに関してはすぐにインフレさせてバランス崩すから
まずはその動向を見てから、かなぁ。

そんな感じでございました。
ではでは。

コメント