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【収益倍加計画】WPテーマのコクーンの広告位置を調整してCTR倍増

どうも、ぶちくまです。

CocoonはWordPressの無料テーマの中でも随一のクオリティを誇っていますが、
広告戦略も簡単にできるので初心者におすすめのテーマとなっています。
Google Adsenseの自動広告とマニュアル広告を併用させて、
さらに記事中の好きな場所に、ショートタグで簡単に広告挿入できるのも魅力的です。
アフィリエイトタグも使えて、定型文入力はお手のものです。

WordPressの無料テーマ、Cocoonはすごいぜ、って記事でこのブログを埋め尽くす計画施工中。
今回は広告についての機能をまとめてみました。
広告機能は今まで、テーマのPHPを直接編集することで苦し紛れに挿入したりしていたのですが、
Cocoonならその手間もいらないので、初心者におすすめです。
ちなみに、広告の挿入場所と広告の種類を変更するだけで、
本当に収益が倍くらい変わるから、ぜひ色々試してみてください!

Cocoonで収益倍加させるための戦略

CocoonはGoogleアドセンスの広告を表示させる場所を簡単に決めることができます。
しかも、画像などが入ったレスポンシブ広告と、いま大人気の「リンクユニット 」
それぞれを選んで表示させることができるのです。

これがどれくらいすごいことかっていうと、

「収益が2〜3倍になる」(ぶちくま調べ)

くらいすごいんです。
実際に、ぶちくまのメインサイトの収益はCocoon変更後にほぼ倍まで上がりました!
もちろん、その間にブログ自体をカスタマイズしたり記事をリライトしたり、なんなりとしていましたが、
メインサイトはCocoonに変更後に明らかに「感触が変わった」と感じました。
もうね、全然違う。

その辺りのことを少し細かく説明していきます。

Simplicity時代からのブログ収益の変動について簡単に解説

ブログ開始当初

少し前の話になりますが、ぶちくまがGoogleアドセンス承認されて、
しばらくの間は特に対策もせずに(できずに)
そのまま、のほほ〜んとブログを更新していました。
もちろん、ブログ初心者なのでこれはこれでいいのですが(記事量産は最初の課題)
ちゃんと収益化を考えるとなると、広告の位置というのはとても重要です。

収益らしい収益とは言えないものの、「2018年新年あけましておめで」、くらいの時から
お年玉なのかアドセンスが急にやる気を出して、数千円ではありますが、
子供のお小遣いくらいは稼ぎ始めました
一時的なものかと思って、こちらものほほーんと眺めていたのですが、
2月、3月と徐々に収益が上がっていく。

ぶちくま
ぶちくま

あれ、これ稼げるんじゃね?

何やら感覚でそう訴えかけてくるものを感じたぶちくまは、
持ち前の野生の勘(なお、温室育ちの模様)のまま、
テーマをXeory Baseから「Simplicity」へと変更しました。

Simplicityに変えただけで収益が倍に

Simplicityは本当に目からウロコが飛び出て突き刺さるくらい、
素晴らしいテーマでした。
何がいいって、まずシンプルなデザイン、カスタマイズし放題でブログの記事なんて描いてられないという状況に。
そして、収益化も簡単にできるというところ。

Simplicityで収益化がラクになるってどういうこと

Simplicityでは、ウィジェットを使って、
本文のどこに広告(Google Adsense)を入れるか、
細かく決めることができるのです。
これがXeory Baseを使っていた自分からすると
「ワードプレスのテーマ選定って、本当に大事なんだ!」と感じさせる出来事でした。
しかも、Simplicityは無料
このままこのテーマを使い続けよう!

ぶちくま
ぶちくま

わいひら氏に魂を捧げるんや!

そう決意して、カスタマイズに明け暮れました。

わいひら氏、Cocoonリリース!

ぶちくまがSimplicityに移行した同時期に、そのSimplicityの生みの親である、
ぶちくまがブログ界で尊敬する3賢人の一人(あとの二人は知らない)、
Mr.わいひらが、Simplicityに代わる、
全く新しい、新時代というよりも超時代の、新人類というよりはニュータイプの、
ガンダムというよりはエヴァ初号機の、
2018年を代表するワードプレステーマ、「Cocoon」を発表しました。

ぶちくま
ぶちくま

おいおい、マジかよ!

そう、思いました。
いやいや、Simplicityにどれだけの時間を費やしたと思っとるんじゃい!
もちろん、零細ブロガーの叫びなどわいひら氏には届きません。

何より、ぶちくまが言いたいのは、この一つです。

ぶちくま
ぶちくま

新しいテーマを、ありがとう!

これまでのカスタマイズに費やした時間を全て水に流しても、
あまりにもCocoonは魅力的にみえました。
その辺りのことは、移行記事をご覧ください。

Cocoonにテーマ変更するメリット【ありがとうSimplicity】
Simplicityの作者、わいひらさんがCocoonという新しいテーマを提供してくれています。 今回はCocoon導入を迷われている方に背中を押すメリットについてまとめてみました。 無料テーマでここまでやられると有料テーマは商売上がったりですよ!

Cocoonの広告機能がまじで神

この一言に尽きる。
Simplicityもよかった。
ただ、その倍はいい。
いや、倍なんて安い表現じゃ却って失礼だ。
あえて言わせてもらうなら
「すべての有料テーマを超えた無料テーマ」
これくらい言っていい。ちなみに有料テーマは使ったことない。
では、ようやく解説に移りたいと思います。

初心者に嬉しい、Google Adsenseはレスポンシブ広告のコードを貼るだけのお手軽設計

これが初心者には嬉しいと思います。
アドセンスは本当に奥が深くて、統計とか取りたい人だと、
一日眺めていても飽きないくらい、いろいろな視点から考察できる最高のおもちゃです。
ぶちくまは統計はあまり得意ではないので、1日せいぜい30分くらいしか見ませんが。
統計取ったりするなら、アドセンスを表示させる場所によって、
広告ユニットを個別に設定して、どの広告位置でどれだけクリックされたか、
みたいなことを調べたりもするのですが、
今回は基本、ぶちくまのような初心者が読者であると想定して割愛。

Cocoonを利用すれば、その広告ユニットは1つ(ないし2つ)作るだけで、もう運営することができます!
これ、本当にお手軽なんです。
Xeoryの時は、見出し前に投入したりするのに色々カスタマイズが必要でしたからね。

具体的な設定については本家Cocoonサイトにお任せします。
https://wp-cocoon.com/how-to-set-adsense/

どんな表示方法(広告の種類)がいいかも選ぶことができる

Cocoonでは表示形式の設定もできます。
「表示形式」というのは、先にも出てきた「リンクユニット 」(文字だけの広告)や、
「画像と文字のレスポンシブ広告」「記事内広告(記事に自然に溶け込んだ広告)」などを
自在に操ることができる、ということです。
記事の本文内なら、読者の邪魔をしないように、記事内広告にしよう、とか、
出だしの部分だとアイキャッチ画像とかぶるから、リンクユニット にしよう、
とか、いろいろ工夫ができるわけです!

それも、クリックひとつで!
面倒なコードの添付、コピペは不要なので本当に嬉しい限りです。

多分、この辺りの便利な構築は、Simplicityでも採用されるんじゃないかと思います。

最初は色々やってみるのが大事

 広告コラム
なんだか聞きなれない広告の種類の話をされても、、、
という方は多いと思います。
ぶちくまもいまだに「ん、インフィード?」とか横文字覚えられないくまなので、
いちいち調べたりしています。
広告位置に関しては、様々なサイトで検証されて「これが一番!」と声だかに言い張る人もいますが、
正直、一番はその時の時流とサイト個性によるところが大きいです。
広告主は自分たちの広告を目に止めて欲しいし、最終目的は購買行動につなげることです。
リンクユニットが流行れば合わせて単価あげる広告主もいるだろうし、
業界によっては「住宅会社なので、どーんと家の特徴がわかる超ビッグバナーを貼ってもらいたい!」というところもあるでしょう。
結局、自分のサイトに合うスタイルを探していく作業が一番大事ということです。
統計、結構大事よ?

Adショートコード利用で、より詳細な場所のしても可能

この機能を見たときに、驚きを通りこして今までのカスタマイズがいかに不毛だったか
過去の自分を呪ったね。

使い方としては、本文記事内のどこに入れるか、を調整することになるので、

  1. 記事の分量に応じて広告量の調整
  2. 記事の内容に合わせて記事内広告を導入して自然なサイト作り
  3. 記事のアフィリエイトに合わせて、アフィリエイト広告までたどり着くための時間の調整(あえて記事内の広告量を減らす)

という使い方が考えられますね。
Googleアドセンスの基本的な広告の量を少なくすることで、
より意図的な誘導が可能となりますね。

adショートコードの簡単な使い方

あまりにも簡単なので、ユーザー辞書登録する必要もなく、
[ad]だけで挿入できます。
簡単すぎて、説明することが少なくて
記事のスペースが気になるところ。

ウィジェット毎にアドセンス広告を投入してパフォーマンスを計測

 広告コラム②
先に少し述べましたが、広告ユニット(配置場所)ごとにどれくらいクリックされているのかなぁ、
とか調べたい人は、各広告ユニットに「それぞれ配置したい場所の名前」をつけて、
広告用ウィジェットをその場所に置くのがおすすめです。
、、、いつかやろうと思ってるんだけど、なかなか手が出ない領域ではあります。
これが面倒な人は、Google Adsenseのテストを有効利用するといいと思います。

アフィリエイトタグを使ってアフィ特化型サイトも悠々自適

https://wp-cocoon.com/how-to-use-affiliate-tag-manager/

この機能も涙がちょちょちょぎれますね。
ざっくり言うと「アフィリエイトタグを一元管理して一括編集できる」機能です。
ぶちくまはアフィリエイトはたまり多用していなかったのですが、
この機能が実装されたため、本格的にアフィリエイトにも力を入れていくことを決意しました。
それほどに便利です。

アフィリエイトの何が面倒かって、
まず、何度も同じ記事を書かないといけないこと。

最後の文面は一緒になるのでタグで一括管理でだいぶラクに

どんな記事を書いても、最終的に行き着くところがアフィリエイト誘導記事になるので、
最後の文面は大体一緒になるのが、ぶちくまのアフィサイトの印象なのです。
これって、書いてて全然楽しくない、いや読者は情報を求めてるのであってストーリー性なんていらないのはわかってるんだけどさ、ブツブツ
これが、最後のアフィ部分を一元管理できるだけで、
ショートコードでワンクリックで設置できるなんて、
作業効率以上に、精神的にも負担がぐっと楽になりますね。

編集もタグをいじれば一括でできるので案件終了時の対応も楽チン

アフィをやっていると案件終了はしょっちゅうあります。
また案件内容の変更やサービスの改変によって、
リンクを変更することもしばしば。
これが何も考えずに記事にアフィ貼ってると、
「どの記事にどこのリンクを置いたかわからない」なんてことになって、
リンク切れ一括処理しなければいけないことも。
リンク切れチェッカーとかのプラグインもあるので、
対応できないことはないのですが、やっぱり大変は大変だと。

そういったときに、タグでアフィ広告は管理しておいて、
修正も一箇所でまとめてOK、これは便利です!
気になるのが、、、そう、お値段ですよね?
これが、今回は、大奮発で、、、無料!!
まぁそういうことです。

いかがでしたでしょうか。
Cocoonが便利すぎて鼻血でそうですね。
わいひら氏を支援するサイトがあれば情報教えてください。
有料テーマくらいの投げ銭できるといいですよね。
あるいは、Radioheadのin Rainbowsみたいに、
購入者が自分で値段決める、みたいなシステム。
まぁ、わいひら氏が望んでいるのかどうかはわからんども、
とにかくお世話になったから一生懸命、記事、書いてみる!

ではでは。

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