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【NTE】イロヒの評価とおすすめ編成・ビルド|ナナリ・真紅との両立

NTEのイロヒは、回復だけを担当するヒーラーではありません。全体回復と攻撃支援をまとめ、創生を強化し、味方が倒れた後にも子羊として戦線へ残す、かなり欲張りなサポーターです。

結論から言えば、ナナリ・真紅・イロヒは同じ編成に入れられます。ただし、ナナリと真紅を同時に「表で長く戦うメインアタッカー」にすると出場時間を奪い合います。3人を使うなら、真紅を主力、ナナリを創生強化と短時間火力、イロヒを回復・攻撃バフ・創生強化へ分けるのが現実的です。

本稿は2026年8月2日時点の公式告知と実装直後の攻略情報、添付された調査チャットを整理した暫定版です。筆者の手持ちにはナナリと真紅がいるため、3人の両立と実際のローテーションを中心にまとめています。性能数値と最適編成は、ゲーム内表示と今後の検証で変わる可能性があります。

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イロヒの評価を先にまとめる

評価軸暫定評価理由
汎用サポート高い回復、攻撃支援、集敵、防御無視支援を1枠へまとめやすい
創生編成非常に高い複製創生株によってナナリ・九原を中心とした創生火力を伸ばす
真紅編成高い創生と耐久を担当し、延滞役と組めば充蓄へつなげられる
高難度の立て直し高い戦闘不能後のトランス移行とEX中の一時復帰が事故対策になる
操作の手軽さ条件付き短押し運用は分かりやすいが、白昼夢管理と長押し誤操作に注意
単体での完成度高いモチーフ弧盤なしでも回復・支援・創生強化という役割は残る

強みは、耐久役を置いたせいで火力が落ちる問題を軽くしやすいことです。回復ボタンを押したら攻撃支援まで付いてくるので、編成枠の家計簿が少し楽になります。

一方、実装直後の評価である点は忘れたくありません。特に真紅編成の4枠目、白昼夢をどこまで貯めてEXへ入るか、覚醒後の最適ローテーションは今後変わる可能性があります。

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イロヒの基本情報と入手期間

項目内容
レアリティ限定Sランク
異能系統
戦闘役割生存、治療、火力支援、創生強化
所属異象管理局・収容2課
CV日高里菜
限定ボードラスト・リゾート
開催期間2026年7月29日メンテナンス終了後〜8月19日6:59(JST)
限定Sランク弧盤偽りの門

開催期間と「偽りの門」の実装は、NTE公式の7月29日メンテナンスのお知らせで確認できます。期間終了後は当面獲得手段がないと案内されているため、引く場合はゲーム内の終了時刻も確認しておきましょう。

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イロヒの性能は何が強いのか

回復と攻撃支援を同じ行動で配れる

バイレールスキル「自己同一性の拡張」は、チーム全体の回復、イロヒの基礎攻撃力を参照する攻撃支援、子羊による攻撃、集敵、専用リソース「白昼夢」の獲得をまとめて行います。攻略掲載値では、短押し時の攻撃支援はイロヒの基礎攻撃力20%分、持続20秒、クールタイム12秒、白昼夢16獲得とされています。

さらに、治療時に味方へ防御無視効果を付与する支援も掲載されています。数値は攻略情報を基にしたため、公開前にゲーム内のスキル詳細で再確認してください。

白昼夢を貯めるとEX終結が強化される

通常攻撃やスキルで白昼夢を貯め、EXレール終結「38億年の蜃気楼」で夢の領域を展開します。白昼夢が一定量に達していると領域が強化され、持続回復だけでなく霊異能ダメージと、トランス状態の味方1人の一時復帰が追加されます。

攻略掲載情報では、強化版EXの目安は白昼夢30、領域中は毎秒8消費です。30は起動できる最低限に近く、ボスのブレイクや真紅のEXへ重ねるなら、50以上を用意した方が領域を維持しやすいと考えられます。

戦闘不能になった味方を子羊として残す

イロヒ編成では、戦闘不能になった味方がトランス状態へ移行し、子羊として自動攻撃や異能連環へ参加するとされています。EX領域中は、そのうち1人を一時的に操作可能な状態へ戻せます。

戦闘不能 → 子羊として支援継続 → EX領域中だけ一時復帰

完全な蘇生を何度でも行う仕組みではありません。夢の領域が終われば一時復帰した味方も再びトランスへ戻るため、事故後の延命とバースト時間の確保として考えるのが近そうです。

長押しトランスは通常ローテーションに入れない

バイレールスキルを長押しすると、戦闘中の仲間3人を能動的にトランス状態へ移し、イロヒ単騎と子羊3体で戦う特殊運用へ入ります。戦闘終了まで元へ戻せないため、通常編成では短押しが基本です。

  • 通常攻略:短押しで回復・攻撃支援・白昼夢を獲得する
  • 長押し:イロヒ単騎の耐久攻略や、仲間がほぼ崩壊した後の特殊運用で検討する
  • 誤って長押しした場合:ナナリや真紅を操作できなくなるため、通常ローテーションは成立しにくい
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白昼夢を貯める基本ローテーション

行動白昼夢の攻略掲載値使いどころ
バイレール短押し16開幕の回復・攻撃支援と同時に確保
サポートスキル10交代を含むローテーションで補う
通常攻撃5段20無覚醒の開幕で強化EXを準備
極限反撃4被弾を避けながら不足分を補う
落下攻撃2端数調整。主な稼ぎ方にはしにくい

無覚醒で安定させる開幕

  1. イロヒのバイレールを短押しし、白昼夢16と攻撃支援を得る
  2. 通常攻撃を5段まで出し、白昼夢を合計36まで確保する
  3. 味方側の連環準備とボスのブレイク時間を確認する
  4. イロヒEXを使う
  5. 続けてバイレールを短押しし、20秒の攻撃支援を更新する
  6. 通常攻撃を長押しして連続射撃を始め、攻撃開始直後にメインアタッカーへ交代する

短押しをEXの後へ置くのは、攻撃支援の20秒をメインアタッカーの出場時間へ長く重ねるためです。夢の領域中は長押し射撃の白昼夢消費が抑えられ、交代後も攻撃が続くとされるため、イロヒの攻撃を残したまま真紅やナナリを操作できます。

短押しのクールタイムより攻撃支援の持続が長いため、12秒ごとにイロヒへ戻る必要はありません。メインアタッカーの強化時間が終わるタイミングで更新すると、交代ロスを減らせます。

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イロヒと相性のいいキャラ

キャラ相性の理由主な役割
異能者・零光→霊の創生を素早く準備しやすい即時連環の始動役
ナナリ創生花の数と発射間隔を強化する創生編成の表アタッカー、または編成バフ役
九原創生株を増やし、対ボス火力を補う創生強化と短時間サブ火力
真紅充蓄を追加攻撃とEX回転へ変える長時間出場するメインアタッカー
ハソール相異能で延滞を作り、自身でも火力を出せる延滞役とサブアタッカー
真紅の出場時間を奪いにくい延滞役扱いやすいハソール代替
ミント創生花の攻撃範囲を広げる集団戦と低投資編成の表火力
記録を使って創生の起点を代行する異能者・零の代替候補

異能者・零が重要な理由

イロヒ、ナナリ、九原は霊側へ偏るため、霊キャラを並べるだけでは創生が安定しません。反対側の光異能を素早く用意する異能者・零がいると、スキル後に霊キャラへ交代するだけで創生を始動しやすくなります。

真紅には延滞役も必要

イロヒと真紅で創生は作れますが、真紅が欲しい充蓄には延滞が必要です。ハソールや翳で延滞を付け、延滞中の敵へ創生花を当てて充蓄を発生させます。イロヒだけを追加して完成ではなく、4枠目が交通整理係になります。

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おすすめ編成と具体的な立ち回り

創生特化:イロヒ+ナナリ+異能者・零+九原

イロヒの固有性能を最も素直に使える編成です。ナナリを表の主力、異能者・零を連環始動、九原を創生株の追加と短時間火力、イロヒを回復・攻撃支援・複製株へ分けます。

  1. イロヒの短押しで回復、攻撃支援、集敵を行う
  2. 九原のスキルで誓約と創生株の準備を進める
  3. 異能者・零のスキルを使い、すぐナナリへ交代して創生を発動する
  4. ナナリのバイレールを使い、強化状態の約10〜12秒は交代せず通常攻撃とEXを出す
  5. ナナリの強化終了後に九原の行動を処理し、イロヒの支援を更新する
  6. 再び異能者・零からナナリへつなぐ

ナナリの強化は控えへ戻ると解除されるため、強化中にイロヒへ戻るのはもったいない動きです。イロヒの攻撃支援はナナリの出場時間より長いため、ナナリが走り切ってから支援を更新します。

九原がいない場合はミントが候補です。創生株の数は減りますが、創生花の範囲拡大とイロヒの集敵がかみ合い、集団戦では扱いやすくなります。

真紅の充蓄編成:真紅+イロヒ+異能者・零+ハソール/翳

真紅を主役にするなら、延滞を作る相異能枠と、直後に創生を起こす異能者・零を用意します。ハソールは準備時間にも火力を出しやすく、翳は真紅の出場時間を奪いにくい点が魅力です。

  1. イロヒの短押しで攻撃支援と集敵を行う
  2. 真紅を表に出し、ゲージと連環値を準備する
  3. 真紅からハソールまたは翳へ交代し、延滞を付ける
  4. すぐ異能者・零のスキルを使い、霊キャラへ交代して創生を発動する
  5. イロヒEXが使えるなら、EX→短押し→通常長押しの順で処理する
  6. 射撃開始後に真紅へ戻り、真紅EX中は交代せず攻撃を出し切る

延滞の持続は短いため、延滞を付けてから準備を始めると間に合わないことがあります。異能者・零を使う場合は「延滞→すぐ創生」、3人同時採用で異能者・零を外す場合は「創生株を先置き→延滞を後乗せ」と順番を変えます。

ナナリ・真紅・イロヒを両立:真紅+ナナリ+イロヒ+ハソール/翳

3人は両立できます。ただし、真紅とナナリの両方へ長い出場時間を渡すのではなく、真紅をメイン、ナナリを創生強化と空き時間のサブ火力へ寄せます。

キャラ担当
真紅光異能、メイン火力、充蓄の恩恵を受ける
ナナリ創生花を強化し、真紅EXがない時間だけ短く表へ出る
イロヒ複製創生株、回復、攻撃支援、事故対策
ハソール/翳相異能で延滞を付与する
  1. イロヒの短押しと通常攻撃で白昼夢を準備する
  2. 真紅からナナリへ交代し、光+霊で創生を発動する
  3. 真紅主軸ではナナリのバイレールを毎回押さず、創生株を残して真紅へ戻る
  4. 創生花が飛んでいる間に真紅からハソール/翳へ交代し、延滞を後乗せする
  5. 残っている創生花で充蓄を発生させる
  6. イロヒEX→短押し→通常長押しを処理し、真紅へ戻ってEXを出し切る
  7. 真紅EXがなく、ナナリの強化時間を丸ごと使える場面だけナナリを約12秒操作する

弱点は、異能者・零を外すため即時連環が遅くなることです。真紅の覚醒が低い段階では反応準備に時間がかかりやすく、タイムアタックや2編成制では、真紅軸とナナリ軸へ分けた方が組みやすい場合があります。

筆者の手持ちで3人を同時に使うなら、普段使いは真紅・ナナリ・イロヒ・翳またはハソール。高難度で最適化するなら、単体ボスは真紅軸、複数戦や継続戦はナナリ軸へイロヒを渡す考え方が分かりやすいです。

低投資・集団戦:イロヒ+異能者・零+ミント+翳

限定Sランクを複数要求せず、創生を安定させながら、延滞が残っている周だけ充蓄も狙う編成です。イロヒの集敵とミントの範囲拡大が直接かみ合います。

  1. イロヒ短押しで敵を集め、攻撃支援を付ける
  2. 異能者・零のスキルからミントへ交代し、創生を発動する
  3. ミントのスキルと通常攻撃で集団を処理する
  4. 次の連環で翳へ交代し、延滞を付ける
  5. 異能者・零のスキルが戻ったら再び創生を起こす

充蓄を毎回完璧に狙うより、創生を安定して回す方が操作は楽です。翳の育成が足りない場合はハニアへ替え、複雑な反応を捨てて攻撃支援と創生へ集中する選択もあります。

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イロヒのおすすめビルド

弧盤は「偽りの門」が最優先候補

真紅やナナリと組む支援型では、限定Sランク弧盤「偽りの門」が最も分かりやすい候補です。治療を起点にイロヒ自身の霊異能ダメージと、味方の与ダメージを強化するとされています。実装直後の攻略掲載値では、味方の与ダメージ上昇は無共鳴15%、最大共鳴30%です。

ただし、偽りの門がなくても、回復、攻撃支援、創生強化、戦闘不能対策は残ります。役割を解放する装備というより、チーム全体の支援量を大きく伸ばす装備です。

弧盤向いている運用
偽りの門真紅・ナナリを含む支援型。味方全体の火力を伸ばしたい
漆黒の青春妄想攻撃力を確保し、イロヒ自身の攻撃参加も重視する
ひらめきデスゲームEX回転を優先する。バイレール使用時の終結エネルギー獲得を活用
歪んだ城の呼び声高難度で回復量を優先する
空域確保開始イロヒ自身のスキル・EX火力を伸ばす

実装直後の投資評価では、支援型なら「偽りの門を確保してから覚醒を検討」が挙げられています。ただし、天井状況と次の限定予定が不明な場合は、本体だけで止める判断も十分に成立します。

駆動コアは「音速ヘッジホッグ」4セット

セット効果の攻略掲載値評価
音速ヘッジホッグ2セットチャージ効率+12%EX回転を補う
音速ヘッジホッグ4セットイロヒのEX後、チーム全員の攻撃力+15%、20秒真紅・ナナリの攻撃時間へ重ねやすい
ティアの夜間酒場4セット回復効率+20%被ダメージが大きい高難度向け

基本は音速ヘッジホッグ4セットです。イロヒEX、短押しの攻撃支援、偽りの門、音速ヘッジホッグを同じバーストへ重ねます。回復不足が明確なコンテンツだけ、ティアの夜間酒場へ変更するのが分かりやすい使い分けです。

ステータスは攻撃力を軸にする

区分優先度
メイン候補攻撃力% > 治療アップ > 霊異能ダメージ > クリティカル率
サブ候補攻撃力% > 攻撃力実数 > クリティカル率 > クリティカルダメージ

イロヒは回復と本人のダメージが攻撃力を参照するため、攻撃力を伸ばすと短押し回復、サポート回復、EXの持続ダメージ、通常長押し射撃、子羊の攻撃をまとめて伸ばせます。

注意点として、短押しのチーム攻撃支援は「基礎攻撃力」を参照します。装備の攻撃力%を増やした分が、そのまま支援量へ加算されるとは限りません。攻撃力%厳選の主目的は、回復とイロヒ本人の火力を伸ばすことです。

スキル強化はEXを優先

EXレール終結 > バイレールスキル > 通常攻撃 > サポートスキル

真紅・ナナリ編成では、EXの回復領域と継続攻撃をメインアタッカーのバーストへ重ねるため、EXを最優先にしやすいです。毎ローテーションで通常長押し射撃まで使うなら通常攻撃の優先度を上げ、短押しとEXだけで交代するなら後回しにします。

覚醒はローテーション短縮の価値が大きい

特に注目される覚醒「反復性囚人のジレンマ」は、攻略掲載情報では控え中の白昼夢回復、白昼夢獲得効率上昇、戦闘開始時の白昼夢最大化を持ちます。真紅を長く操作する編成ではイロヒが控えにいる時間が長いため、開幕準備を省ける利便性が大きくなります。

  • ローテーションを軽くしたい:白昼夢の自動回復・開幕最大化を優先
  • 真紅とナナリの火力を伸ばしたい:偽りの門と攻撃支援系の覚醒を優先
  • 高難度の回復を厚くしたい:治療効果を伸ばす覚醒を検討
  • イロヒ自身でも攻撃したい:通常攻撃とEX、攻撃系ステータスへ投資
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イロヒで失敗しやすいポイント

失敗原因対処
短押しと長押しを間違える長押しで仲間3人がトランスへ移る通常編成では短押しを徹底する
白昼夢を通常長押しで使い切るEX前に専用リソースが不足するEXを先に使い、領域中に長押し射撃を行う
ナナリ強化中に交代する控えへ戻ると強化が解除される約10〜12秒を出し切ってから支援を更新する
真紅EX中に連環を作り直す真紅の強化時間を失う延滞と創生はEX直前に準備し、EX中は真紅で攻撃する
延滞を早く付けすぎる創生花が当たる前に延滞が切れる零ありは延滞→即創生、零なしは創生先置き→延滞後乗せ
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イロヒは引くべきか

暫定的には、回復役と攻撃支援役を1枠へまとめたい人、ナナリ・九原の創生編成を使う人、真紅の充蓄編成へ耐久を足したい人には優先度が高いキャラです。戦闘不能後の保険もあり、高難度での失敗を立て直せる点は他のヒーラーと違います。

一方、すでに耐久枠が足りていて、今すぐ必要なのが純粋なメインアタッカーである場合は、無理に追う必要はありません。白昼夢の準備や反応順を考えず、置くだけで最大性能になるタイプでもありません。

  • おすすめ:ナナリ・九原を使う、真紅を主力にする、ヒーラー枠で火力を落としたくない
  • 条件付き:異能者・零や延滞役が不足している、複雑な交代操作が苦手
  • 見送りも可能:耐久枠が完成済みで、次の主力アタッカー用に石を残したい
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よくある質問

Q
ナナリ・真紅・イロヒは同時に編成できますか?
A

編成できます。真紅をメインアタッカー、ナナリを創生強化と短時間火力、イロヒを回復・攻撃支援へ分けます。ただし異能者・零を外すため、創生株を先に作ってから延滞を後乗せするなど、反応順の工夫が必要です。

Q
イロヒのバイレールは短押しと長押しのどちらを使いますか?
A

通常編成では短押しです。長押しは仲間3人を戦闘終了までトランス状態へ移す特殊運用で、ナナリや真紅を操作できなくなります。

Q
イロヒのモチーフ弧盤は必須ですか?
A

必須ではありません。偽りの門がなくても、回復、攻撃支援、創生強化、戦闘不能対策は機能します。偽りの門は味方全体の火力支援を大きく伸ばす装備です。

Q
イロヒのスキルは何から強化しますか?
A

支援型ではEXレール終結を最優先にし、次にバイレールスキルを強化します。通常長押し射撃を毎回使うなら通常攻撃の優先度を上げます。

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まとめ

イロヒは、回復役を置きながら火力も伸ばしたい編成に合う限定サポーターです。創生編成ではナナリ・九原・異能者・零と素直に組め、真紅編成ではハソールや翳で延滞を用意すると充蓄へつなげられます。

ナナリ・真紅・イロヒの3人同時採用も可能です。ただし、真紅とナナリの出場時間を平等に分けるのではなく、真紅のバーストを中心に、ナナリは創生強化と空き時間の火力へ寄せるのがポイントです。全員を主役にするとローテーションが渋滞します。主役は1人、見せ場は交代制くらいがちょうどよさそうです。

まずは短押し、白昼夢30以上、EX→短押し→長押し射撃→メインアタッカーへ交代、という共通動作から覚えると扱いやすくなります。実装直後のため、数値と最適4枠はゲーム内表示と今後の検証に合わせて更新します。

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参考情報

公式告知は実装日と開催期間の確認に使用し、スキル数値、編成、ビルド、ローテーションは実装後の攻略情報を複数照合して整理しています。攻略情報の数値は、公開前にゲーム内のスキル説明と育成ガイドで再確認してください。

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