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女王蜂の「HALF」ーEPが一皮向けてロックを超えて一つのわかりやすさを得た

女王蜂の「HALF」ーEPがAppleMusicで配信されてました。
聞いてみたところ、存分にロックを楽しめて、かつ女王蜂らしさも感じられる良い作品でした。
話の流れで9mm Parabellum Ballet(綴り自信なし)とか獄門島一家のことも話してます。

どうも、ぶちくまっす。
今日は女王蜂について話すよ。

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「HALF」EPアルバムが集中力切らさずに何度も聞きたい心地よい楽曲数

いや、本当に。
HALFいいね。
どうやらTVアニメ『東京喰種トーキョーグール:re』のエンディングテーマに採用されたとか。
当然だね。キャッチーなロック。
シンプルなギターリフ。リフがリフらしくあるというか、リフレインして期待通りの役割果たしてる。
楽曲数もちょうどいい。
おっさんになるともう8曲も聞けない。
途中で寝ちゃう
4曲いいよ、4曲。
EPでここまでヘビロテしたのは、9mmの「The World」以来だわ。
あれは死ぬほど聞いたね。普段CD買わないのに、視聴からそのままレジに持ってったもんね。

いやぁ、いいわぁ9mm。。。

違う違う。おっさんはすぐにセンチメンタルに陥るからめんどくさいね。

HALF収録曲

  1. HALF
  2. 80’s
  3. FLAT
  4. HALF-anime size edit-
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女王蜂について聞かれたらとりあえずこう答えとけ

最近の女王蜂で言えば、『80’s』がわかりやすいと思うんだけど、どうよ。
シンセとかのメカニカルでエレクトリックで最高にダンササイズな演奏を、ボーカルのアヴちゃんが
独特な歌詞に乗せてカッコよく歌い上げる。
久しぶりに女王蜂全曲をフルで流してたら、
そう言えば「80年代」という楽曲が『魔女狩り』というアルバムに入ってました。
いやいやいや、全然違うやん。
セルフカバーではあるけど別曲や。
もちろん、『魔女狩り』時代の、「俺たちが女王蜂だ」って感じも好きだ。
というか入り口がそっちだからやっぱり大好きだ。
んで、一回心離れはあった。
でも、最近の女王蜂も「私たちが女王蜂よ」って感じも好きになってきた。

初期の『魔女狩り』と『孔雀』がやばすぎたわけで

なんか、「とんでもねぇ時代になったな」と感じさせたのがこの『魔女狩り』と『孔雀』だった。
面食らったね。
この頃くらいにはもう新しいバンドとかに興味は失せていたので、
この衝撃は新鮮だったし面白かった。
アブちゃんの存在が際立っていた。際立ちすぎてコミックバンドかと思った。
ただ、世界観の構築が半端なかったので、
とにかく圧倒されるばかりだったね。
女王蜂のバンド名聞いてビジュアル見て笑ったやつはいたかもしれないけど、
演奏聞いて開いた口がふさがることはなかったろうね。
個性も突き抜けるとある種の劣等感を抱いたり、
煙たがられたりもするのだけど、
個性を個性として磨き上げ続けて、
そうして今の女王蜂がある、とぶちくまは思う。

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獄門島一家も最高にかっこいい

アヴ氏がボーカルを務める、もう一つのバンドが、
あくまでもスペシャルプロジェクトなので今後新曲が聞ける補償は全くないけど、
「獄門島一家」というバンド。
メンバーが半端ない。
メンバーが、半端ない!
ギターが元東京事変の長岡氏。
ドラムスが中村達也氏。元Blankey Jet City。
ベースがRIZEのKenKen。
KenKenが好きっていうのもあるんだけど、
バックの安定感半端なさすぎ。
頼むよー。もっと俺に、俺に音楽を、音楽をくれよー!

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