PR

ブログに収益が発生したのでMFクラウドで確定申告する【freeeと弥生を比較】

確定申告ソフト導入の際に調べたことをまとめています。
素人ブログの収益はほとんどないため、無料プランがあるのがいい。
freeeとMFクラウドの二択になるのですが、月の仕分けが15件まで無料でできるMFクラウドフリープランがお手頃なので導入してみました。
スポンサーリンク

ブログに収益があると確定申告が必要

ブログが収益化してしまった経緯

最近は、Google AdSenseに加えて、Amazon アソシエイトと、楽天アフィリエイトを取り入れて、ブログ運営を行なっています。

単純に、ブログ運営にはお金がかかるので、その分についてはちゃんと回収しようと思ったからです。

ぶちくま
ぶちくま

まぁ、あわよくば月1万円くらいのお小遣いが入ればいいかなぁ、なんて。

さて、ブログ開設から早16ヶ月が経過しようとしています。

投稿記事数は300くらいになりましたでしょうか。

仕事も子育てもあると、ネタには尽きない反面、記事を書く時間が取れずに、iPhoneメモアプリの「記事にしたいリスト」が溜まっていくばかりです。

このメモを見ながら、えいっ!と思い当たった記事を手当たり次第書いていくのが、ぶちくまの休日の過ごし方となっています。

経費を越えた収益が得られるようになった

さて、年末にも一度ご報告したかと思いますが、なんとか、ぶちくまブログも8ヶ月目にしてようやく収益が出ました。

つまり、年間のサーバーレンタル代と、ドメイン料を収入が超えたということです。

これから先の4ヶ月が純益になるので、嬉しい限りですね。

収益発生と同時に確定申告の必要性も考慮

そこで気になるのが、確定申告についてです。

今年は大丈夫と高を括ってはいるのですが、もし何かの記事がバズってしまうと(いらぬ心配)万が一にでも雑所得が20万円を超える可能性も、なきにしもあらず。

ぶちくま
ぶちくま

いや、ないか。

でも、確定申告の準備くらいはしておいたほうがいいかなぁ、ということで、今回の本題です。

雑所得20万円以上は確定申告が必要

まず、簡単に振り分けますと、雑所得が20万円以下であれば、確定申告は不要となります。

雑所得っていうのは、その名の通り、給与以外に入った収入全般のことを言います。

  • アルバイト収入は給与
  • メルカリやフリマで得た収入は雑所得
  • 不用品の売却は「生活用動産」なので不要
スポンサーリンク

確定申告のための準備は何したらいいの?

いらぬ心配と思いつつも、気になったら調べずにはいられない。

そういうわけで、簡単に確定申告ができるソフトウェアが、ちゃんと開発されているのですね。

今やクラウドの時代。

FF7、大好きでした。

簿記の資格なしでも帳簿が付けれるって本当なの?

青とか白とか、一体何の話?

青色申告とか、白色申告とか言うじゃないですか。あれって一体何なんだ、と思っていたのです。

青色申告は、事前に税務署に申請しておくと所得からいくらか控除しますよ、と言うもの。

一方の白色は、普通に確定申告の時期にその場で出せるやつ、といったところでしょうか。

青色申告と白色申告の違い

青色申告 白色申告
帳簿 複式簿記(単式も可) 単式簿記
事前届出 必要 不要
作成書類 所得税青色申告決算書
確定申告書B
収支内訳書
確定申告書B
税金控除額 最大65万円

 

ざっくり言ってしまえば、簡単にできるのが白色、大変だけど税金控除が入るのが青色、ということになります。

今回は有名どころ3社を簡単に調べてみます。どれか一つをまずは採用してみようとは思う。

何事もまずは挑戦ですな。

スポンサーリンク

弥生

白色申告オンラインを利用することになります。青色が使いたくなったら、別に弥生本家のソフトを使いましょう、というものですね。

複式簿記の知識が必要とのこと。

【PR】


弥生のクラウド確定申告を試す

スポンサーリンク

freee

【PR】


freeeで確定申告を試す

Greeeen的なノリですね。

入力が簡単ということで、初心者でも利用しやすい。
無料プランでは確定申告書類の作成まではできない。

freeeをお勧めしたいのはこんな方

会計なんかやったことないけど、青色申告を目指している方はこちらがおすすめ。

いや、使ったことはないんだけどね。

スポンサーリンク

MFクラウド

【PR】


MFクラウド確定申告を試してみる

いくつかのサイトがオススメしている。MFって何だと思ったら、マネーフォワードのことらしい。

家計簿アプリの使い勝手が良いマネーフォワード

マネーフォワードは、家計簿アプリを使用しているけど、家計簿の方はかなり使い勝手が良くて、Zaimと併用していたのにいつの間にかマネーフォワードだけになってた。

家計簿アプリを2年間使用してZaimをやめた理由【マネーフォワードと比較】
zaimを利用してからマネーフォワードに移行して、それぞれの良かった点と「結局、マネフォを選んだ理由」について解説しています。一度利用し始めるとなかなか代えづらい家計簿アプリだからこそ選ぶ参考になれば。

んで、こちらは白色も青色も、何と無料でいけちゃうという太っ腹クラウド型会計ソフトです。

マネーフォワードで社名は馴染みがあるし、これはなかなか好感触ですね。

銀行やクレジットカードから取引明細を自動で取得するというのはマネーフォワードの強み。freeeにも同じような機能はあるようです。

スポンサーリンク

freeeとMFクラウドの2択

そうなると、最初の一歩目としては、freeeとMFクラウドの二択になりそうですね。

  • 初心者向けで使い勝手の良いfreee
  • 家計簿で馴染みのあるMFクラウド

上記を踏まえてポイントをおさらいします。

freeeは

  • スタータープランで1年間9800円。
  • 無料期間はサービス登録後1ヶ月の利用まで。印刷は不可。
  • ユーザー数40万。
  • 自動明細取得できる金融機関は3630(2016年)
  • 開業ソフトfreeeもあるので、開業まで見据えていれば。
  • インターフェイスは使いやすそう。みやすい。

【PR】


freeeで確定申告を試す

MFクラウド

  • フリープランでも仕分け件数15件でやりくりできればしばらく使える。
  • とはいえ、いずれは有料プラン移行は確実か。
  • ベーシックプラン8800円。
  • マネーフォワードも「おまかせ会社設立」サービス開始
  • 対応金融機関2000サイト(2015年)→2016年に3609社に?

【PR】


MFクラウド確定申告を試してみる

 

ポイントを踏まえますと、freeeでもMFクラウドでも、どちらも満足して使え、かつそのまま青色申告やフリーランスに移行していくことを想定しても、末永いお付き合いができそうです。

スポンサーリンク

素人ブログの確定申告のための収益計算はMFクラウドで

とはいえ、ぶちくまは現在のところ副業的ですらないくらいの、本当に趣味の範囲内で収入を得てしまっているだけなので、収入と、一部の経費だけを計上できれば十分かな、というくらいなもんです。

ぶちくま
ぶちくま

毎月15件の仕分けもしないのではないでしょうか。

それならしばらくフリープランで様子を見ていくのもいいかなと思います。

MFクラウドはこんな方にお勧め

もしも、ブログを始めて収入が気になり始めたくらいの方であれば、同じようにMFクラウドの利用をおすすめします。

実際に使用してみて

とりあえず、MFクラウドを使い始めてみました。

マネーフォワードをすでに利用しているので、自動連携などは同じような操作でガツガツ連携できます。

一応、ブログ用の口座とクレジットも作ってはみたのですがどこまで仕分けが必要となるのかがわからず、まずは手当たり次第連携してみてます。

やはり、提携先が多いので、クレジットもほとんど登録できましたし、経費で落とせるようなブログ用のアイテムなんかは、だいたいAmazonか楽天市場で購入するので、ほぼほぼ自動仕訳のピックアップがもれなくされるので便利ですね。

ほぼレシートはないけど大丈夫みたいだ

今年は確定申告が必要な雑所得20万円は越えないので大丈夫だと高を括っていますが。

今年の伝票、レシートがすでに保存されていないものが多いですね。

ぶちくま
ぶちくま

どうしたらいいんでしょうか。

ぶちくまは9割クレジットカード利用なので、こちらである程度の購入したもの、場所(サイト)、日付が自動的に、口座から引き落とされたり、利用明細書に記載されます。

このようなものが領収書の代用になるようです。今後は電子系の明細書に関してもプリントアウトして保存しておいたほうが良さそうですね。

 

収益化
スポンサーリンク
シェアする
ぶちくまをフォローする
ぶちくま創作ベース

コメント

  1. buchikuma-info より:

    「ai 人間 確定申告」に関する最新情報です。

    AIの仕事と人間の仕事が役割分担される未来について深く考える深津貴之氏の言葉から、AIと人間がうまく付き合うための重要性が語られている。AI活用においては、人間がやるべき仕事をAIに任せすぎず、やる気を損なわないよう配慮することが重要だと指摘されている。サイバーエージェントの毛利真崇氏やITmedia NEWSの井上輝一編集長も参加したディスカッションでは、AIと人間の付き合い方について議論が行われた。

    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2402/22/news177.html

  2. buchikuma-info より:

    「ai 人間 確定申告」に関する最新情報です。

    AIの専門家である深津貴之氏は、AIが漫画を描いたりゲームをプレイするのが仕事で、人間は確定申告のような仕事を担当することがディストピアだと指摘している。深津氏は、AIと人間がうまく付き合うためには、人間がやるべき仕事にAIを取り入れることが重要だと述べている。サイバーエージェントの毛利真崇氏やITmedia NEWSの井上輝一編集長も、AIと人間の付き合い方についてディスカッションを行っている。

    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2402/22/news177.html

  3. buchikuma-info より:

    「開発 ai クラウド」に関する最新情報です。

    ルネサスエレクトロニクスは、マイクロソフトのクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」を活用して、車載AIソフトウェアの開発や評価が行える開発環境「AI Workbench」を構築しました。この環境では、実チップの完成前からソフトウェア開発が可能であり、車載AIのシフトを加速することができます。2024年1月からは限定プレビュー版の提供が始まります。また、ルネサスは2024年第2四半期以降、AI Workbenchの機能を拡大し、Azure以外のクラウド利用環境の検討も行っています。

    https://news.google.com/rss/articles/CBMiPmh0dHBzOi8vZWV0aW1lcy5pdG1lZGlhLmNvLmpwL2VlL2FydGljbGVzLzIzMTIvMjEvbmV3czA2NS5odG1s0gEA?oc=5

  4. buchikuma-info より:

    「ai クラウド型 サービス」に関する最新情報です。

    材料によると、AI企業のAIinsの株価が大幅に上昇していると報じられています。この上昇は、同社のクラウド型AI-OCRサービスが好調であることによるものです。AIinsは、文字や画像データの自動学習とルール設計を行うAI開発を提供しており、クラウド型OCRサービスで需要を獲得しています。また、同社は2023年12月18日の時点で株価が5.6%上昇し、一時的に6570円に達しています。これは、6月14日の年初来高値である8780円からの調整の底練りとして注目されています。さらに、AIinsの業績も好調であり、2023年の営業利益は1億8500万円と予想されています。ただし、開発コストの影響により、前年同期比で22%増の1億9300万円となる見通しです。これにより、AIinsの株価は上昇傾向が続くと予想されています。

    https://news.google.com/rss/articles/CBMiM2h0dHBzOi8va2FidXRhbi5qcC9uZXdzL21hcmtldG5ld3MvP2I9bjIwMjMxMjE4MDIxNNIBAA?oc=5

  5. buchikuma-info より:

    「確定申告 機能 ai」に関する最新情報です。

    マネーフォワードは、スマートフォンアプリの「マネーフォワード クラウド確定申告」にAI-OCR自動仕訳機能を提供開始しました。この機能を利用すると、レシートや領収書の情報を自動的に読み取り、仕訳を自動作成することができます。これにより、確定申告作業の手間やミスの発生を減らすことができます。また、2024年2月16日からは、5年分の確定申告に対応する予定です。この機能は個人事業主やフリーランスにとって特に便利であり、2023年10月以降のインボイス制度施行後にはさらに重要性が増すことが予想されます。

    https://news.google.com/rss/articles/CBMiOmh0dHBzOi8vcHJ0aW1lcy5qcC9tYWluL2h0bWwvcmQvcC8wMDAwMDExNTguMDAwMDA4OTYyLmh0bWzSAQA?oc=5

  6. buchikuma-info より:

    「freee ai ai 契約書」に関する最新情報です。

    freeeは、AIが契約書を確認する新しいサービス「freeeサイン|契約チェック」を発表しました。このサービスでは、契約書の内容をAIが確認し、リスクを検知して解決案や修正案を提案します。また、弁護士が監修しており、契約書の作成やチェックに関する専門知識を持つ専門家に依頼する必要がありません。さらに、2種類の契約書に対応し、12パターンのチェックポイントを用意しています。このサービスは、年間契約で利用することができ、価格は1アカウントあたり年額6万円(ひと月あたり5000円)です。また、2024年3月31日までのキャンペーン期間中は、契約を一括払いすると初年度の利用料が実質3000円になる割引もあります。

    https://news.google.com/rss/articles/CBMiOGh0dHBzOi8vY2xvdWQud2F0Y2guaW1wcmVzcy5jby5qcC9kb2NzL25ld3MvMTU0NTUxNy5odG1s0gEA?oc=5

タイトルとURLをコピーしました