Twitterにてブログの新着記事更新情報をお届けしてます!(ここをクリックするとTwitterへ)

Cocoonユーザーにお勧めしたい広告設定【アドセンス最適化計画】

久しぶりにお金の話をしようと思います。

ブロガー界は月の始めはPVと収益の煽り合いと相場が決まっております。

私もたまには触発されてPVとお金の話をしたいと思いました。

ただ、1年もブログをやっていると、流石に無益な情報を垂れ流すのはもったいない。Cocoonユーザーにお勧めしたいアドセンス広告設定について説明していきたいと思います。

スポンサーリンク

広告設定を変えたら収益が2倍になった

2倍になった、っていうと結構すごい感じがします。自分でも、「今月はヤベェな」って思いながら、ついつい毎日アドセンスアプリをチェックしておりました。

ぶちくま
ぶちくま

新記事は5個くらいしか投下していないのに!

Google AdSense

Google AdSense

Google, Inc.無料posted withアプリーチ

私は収益は報告しない主義なので、細かい金額の話はしませんが、「毎月PS4が届けられていたのが、整備済MacBookが届くようになった」というくらい、収益が伸びました。

しろくまさん
しろくまさん

中古品かい!

ただ、これはアフィリエイトも含まれているので、アドセンスについてはさらにご想像を働かせてみてください。とりあえず、アドセンスも2になりました。

ちなみに、Apple整備済品は中古品ではありませんので悪しからず。

収益報告を読むときは必ずPV増加率も加味すべし

んで、当たり前なんだけど、収益が増えたのは広告の設定を変更したから、だけではなくて、そもそものPVが増えているからです。

ぶちくま
ぶちくま

新記事が5個なのに、PVが増えたの?

ただ、割合でいえば30%ほどPVが伸びたのに対して、アドセンス収益が倍になっているので、少なからず広告掲載の方法で収益効率が良くなったことは間違いないと考えています。

アドセンス登録がうまくいかない場合は

私は一発で通った口でしたが、流石に記事数は充実させてから申請しました。

アドセンス申請がうまくいかない場合の対処方法についてまとめています。

Googleアドセンスを始めた理由|簡単収益化とほったらかし運営
Googleアドセンスを使って、簡単にブログを収益化する方法を記事にしました。特に、「何回申請しても承認されない」という方は、一度、ポリシー違反となっていないかチェックしてみるべきです。また、これから申請する方のために、「どうやったら承認されやすいか」というところをまとめてみました。
スポンサーリンク

Cocoonユーザーなら広告設定は簡単

私はWordPressでブログを運営しており、テーマはCocoonを使用しています。

ぶちくま
ぶちくま

マジで、Cocoonは最高です。

広告の貼る場所をクリック一つで設定できるのは大変ありがたいし、リンクユニットの設置も完全に対応しています。設定が簡単なので、「今月はこの設定で、来月は少しずらして」みたいなA/Bテストも簡単にできるのがいいですね。

当たり前の話だけど広告は貼れば貼るほど収益が上がる

当たり前ですが意外とやっている人が少ないと感じるのが、「広告は貼れば貼るほど収益が上がる」ということ。

以前は1ページあたりの広告数が3つまでという鉄の掟があったので広告掲載位置は死活問題でした。

でも、今は規約違反とならない以上は貼りたい放題。コンテンツが干渉しない場所でなければ、広告はなるべく貼ったほうがいいと私は考えています。

なので、スマホユーザーを対象としたサイトであれば、1スクロールあたりに広告が0.5〜1個くらい掲載されるくらいに調整するのが一番だと考えています。

しろくまさん
しろくまさん

本来、ベストは掲載される記事の数と訪問者数を増やすべきですが、初心者のうちは記事数が圧倒的に少ないので手っ取り早く収益増やすなら、まずは広告掲載数を調整しましょう!

広告設定は全部チェックしておけばいい

私の広告配置の設定は、挿入できる限り設置できるようにしています。こんな感じです。

Cocoonの広告設定アドセンス広告をフル掲示

Cocoonの広告設定アドセンス広告をフル掲示

Cocoonはチェックを入れるだけなので簡単ですね。

グローバルメニューと重ならないように注意

ものすごく基本的なことですが、Googleアドセンスのプログラムポリシーに違反するような広告掲載とならないように注意は必要です。

AdSense をユーザーと広告主の皆様に快適にお使いいただくため、AdSense プログラムに参加するサイト運営者様には次の行為が禁止されています。

  • 広告の閲覧や検索に対してユーザーに報酬を提供すること、またはそうした行為に対して第三者に支払いを約束すること。
  • 「広告をクリック」、「協力してください」、「これらのリンクへアクセス」、などの表現を使用して、Google 広告をクリックするようにユーザーを誘導すること。
  • 矢印またはその他の画像やレイアウトを使用して、広告にユーザーの注意を向けさせること。
  • 広告の近くに誤解を招くような画像を表示すること。
  • フローティング ボックス スクリプト(コンテンツなどの上に表示されるウィンドウのようなボックス型の表示領域で、通常はマウスなどで移動できるもの)に広告を表示すること。
  • ページの他のコンテンツと見分けがつかないような広告のデザインやレイアウトを使用すること。
  • 広告と見分けがつかないようなサイトのデザインやレイアウトを使用すること。
  • Google の広告ユニットの上に誤解を招くようなラベルを表示すること。たとえば、「スポンサーリンク」や「広告」は使用してもかまいませんが、「お気に入りサイト」や「本日の特典」などの表現は使用できません。

これを見ると、リンクユニットに似せた当サイトの内部リンクは限りなくアウトですね。まぁ実際には使っていないのだけども。

ぶちくま
ぶちくま

気をつけないと。。。

グローバルメニューのサブメニューが広告にかぶさるのもアウトという認識です

詳細な設定の補足

このうち、リンクユニット以外は全て「オート(Adsenseに任せる)」設定です。

ぶちくま
ぶちくま

簡単すぎて、本当に収益が上がるのか怪しい。

それでも収益はちゃんと上がります。大丈夫です。

スポンサーリンク

大事なのはアドセンス広告の掲載率の調整

ここからが大事。Googleにお任せしている理由もここがポイントとなります。

掲載できるところには掲載するような設定にしたのは、設定に時間をかけるのがもったいないからです。

広告掲載に浪費しないための方法

  • 時間を節約するために任せるところはGoogleにやってもらう
  • なるべく多様な広告は掲載できるようにする
  • でも単価が低いもの、収益性の悪いものは掲載しない

これがアドセンスに浪費しない基本スタンスです。

なので、アドセンス広告の選抜はGoogleに任せます。

スポンサーリンク

実際に掲載率を設定する

ちゃんと設定すると掲載率を変えるだけで収益は結構伸びます。

掲載率を最適化する

掲載率を最適化することのメリットは「成果の高い広告を絞り込むことができる」ことにあります。

私は自動広告も取り入れていますが、幸か不幸かこの掲載率を絞り込むことでほとんど掲載されなくなりました。

さらに、クリック単価を上がる要因になったのは掲載率を絞ったからだと思います。

収益の維持・拡大とユーザー エクスペリエンス向上を両立し続けるのは、簡単なことではありません。広告掲載率の調整機能を利用すれば、ユーザーに表示する広告、特に収益性の低い広告の掲載数を、推定される収益への影響を確認しながら減らすことができます。

広告掲載による収益の多くは、実際には比較的少数の広告インプレッションから生じていることが一般的です。特に収益性が高い広告だけに絞って表示することで、収益への影響を最小限に抑えつつ、サイトのユーザー エクスペリエンスを向上させることができます。
https://support.google.com/adsense/answer/7215246?hl=ja

あくまでもGoogleの説明としては「インプレッション収益の向上」のようですが、クリック単価にも少なからず影響はあると考えています。

ちなみに、ユーザーエクスペリエンスも向上するようなので、我々のゴールドエクスペリエンスは完全に進化し、最強のスタンドと化します。

実際に、テストした際にはサイト滞在時間が10%くらい伸びたと報告がありました。本当かどうかは知りません。

広告掲載率の設定方法

Googleアドセンスの掲載率を調整する

Googleアドセンスの掲載率を調整する

  1.  AdSense アカウントにログイン。
  2. ナビゲーションパネルで 【広告の設定】 をクリック。
  3. 【広告掲載率】をクリック。
  4. 【広告掲載率】ページで、スライダーを使って広告の掲載数を調整。
    ※調整によって生じる収益への影響もここでチェックする。
  5. 【適用】 をクリック。

テストもできるので、心配な方は現在の設定から徐々に掲載率を下げていくといいですね。

アドセンスのベスト掲載率の設定

ベストに関しては、それぞれのサイトのジャンルにもよると思います。

私は45%まで下げても収益はそれほど変わりませんでした。

ぶちくま
ぶちくま

今は50%で運用しています。

30%くらいまでは試してみるつもりですが、流石に収益は下がると思います。

掲載率を下げると空白ができる

気になる方も多いようですが、掲載率を下げるなどしてアドセンス広告が表示されない場合、広告のあった場所が空白になってレイアウトが崩れることがあります。

私のサイトは情報詰め込む方なので、多少空白があったほうがちょうどいいと思ってそのままにしています。

また、アドセンス広告が掲載されない場合、自分でURLを設定して、代わりに表示する画像や広告を表示することもできます。

ここでは詳細な設定方法は割愛します。

掲載率以外にクリック単価を上げる方法

掲載率の変更は、アドセンスの設定をちょっぴりいじるだけなので、どのタイミングのサイト運営者にもお勧めできる方法です。

もし、まだサイト設計をしている途中、あるいは初心者の方には、クリック単価自体を底上げする方法についても考えておいてもらいたいですね。

Googleアドセンスのクリック単価を引き上げる方法【ブログ初心者】
Googleアドセンスのクリック単価については、サイト設計を計画している段階から底上げすることを検討しておくことをお勧めします。クリック単価はジャンルだけではなく、影響する要因が高いので、実際の施策レベルに落とし込む事は難しい。単価が違うだけで同じ作業量でも収益の量が倍になるので対策をお勧めします。
スポンサーリンク

アドセンス収益化のポイント

Amazonに逃しても収益は伸びない

私がここ数ヶ月、収益化のことをひたすら考えていて出た結論は、「Amazonに逃していいことはない」ということです。

しろくまさん
しろくまさん

ちなみに、セール中は別です。

収益化を目指す前は、一日数百円でも「ウヘウヘ」いってたくらいなので、Amazonで発生すると嬉しかった。今ではアドセンスのクリック単価の方が圧倒的に大きいので、CV率の悪そうなAmazonクリックであれば離脱された方がマシ、くらいに考えるようになりました。

というのも、1日1000人くらいが来訪する我がサイトで、Amazon外部リンクへのクリック数は100〜200クリック。

多少計測がバグってはいると思うのですが、こんな感じです。

ほんで、発生はジュース一本分くらい。

ぶちくま
ぶちくま

100人お客さんを紹介して、ジュース1本。。。

たまに大物が釣れる時もありますが、安定感はありません。

なので、アドセンスからの収益を伸ばした方が、やることがシンプルになっていいと思いました。

物販に力を入れるなら別

これは、あくまでも雑記ブログの私のサイトだから、というところではあります。

Amazonで発生しやすいガジェット系のレビューサイトであれば話は別。

うちはターゲット層がAmazonで買い物よりも、情報収拾後に家電量販店に行くことが多い行動特性がありそうなので、収益化には繋がらないんですよね。

これがガジェット系でAmazonゴリゴリ男子に狙いを定めれば、Amazonへのホットラインを作るのは吉と出ます。

アドセンスのカテゴリに磨きをかけよ

あとは、クリック単価を上げるなら、やはりカテゴリ選別は大事です。
うちは偶然の産物ですが、クリック単価の大きい業界についての検索語句で流入してくることが多いので、単価は高めだと思います。

この辺りは別の記事にしました。

アフィリエイトCVページは非掲載

基本的なことですが、アフィリエイトの成約・発生を目指すページに関してはアドセンス広告は非掲載が推奨です。せっかく高単価の成約になるユーザーを、アドセンス経由で送ってしまっては数十円になってしまいますからね。
スマートプライシングを向上させたいなどの特別な理由があれば別ですが。

Cocoonは広告非掲載設定も簡単

Cocoonは広告除外設定も簡単です。

個別の記事を投稿画面から広告を除外する設定
Cocoonの個別投稿ページで広告除外設定をする

Cocoonの個別投稿ページで広告除外設定をする

個別のページごとに設定する場合は、個別の投稿ページから「広告設定」で除外設定をチェックすればOK。

さらに、私のように記事をカテゴリで細かく分けている場合は、カテゴリを丸ごと非表示にする方法もあります。

カテゴリを丸ごと広告除外する設定
Cocoonでカテゴリごとに広告を除外する方法

Cocoonでカテゴリごとに広告を除外する方法

まずは「Cocoon設定」の「広告」タブをクリックします。

広告設定内の下の方に、「広告除外設定」があるので、そこでカテゴリをチェックすればカテゴリ丸ごとアドセンス広告を非表示にできます。

収益化
スポンサーリンク
buchikumaをフォローする
スポンサーリンク
ぶちくま創作ベース

コメント