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Cocoonにテーマ変更するメリット【ありがとうSimplicity】

どうも、ぶちくまです。

Simplicityの作者、わいひらさんがCocoonという新しいテーマを提供してくれています。
今回はCocoon導入を迷われている方に背中を押すメリットについてまとめてみました。
無料テーマでここまでやられると有料テーマは商売上がったりですよ!

先日、Simplicity2のカスタマイズが終了したと思ったのも束の間。
わいひらさんがCocoonという、新しいテーマをリリースされました。
わいひらさんはSimplicityの生みの親です。
Cocoonは、Simplicityのアップデートではなく、
完全に新しいテーマとのこと。
最初はスルーしようかと思っていたのですが、
あまりにもメリットが多過ぎたので、おとなしくテーマ変更しました。

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Simplicityユーザー含め、Cocoonにテーマ変更するメリット

  • ビジュアルエディターの強化
  • プラグインとの決別
  • 完全レスポンシブ
  • AMP完全対応、ワンクリックで生成できる
  • ランキング機能
  • 吹き出し機能
  • ページ高速化機能
  • 広告設定が自動もマニュアルも併用もいける
  • シンプルデザインは維持(ただしSimplicityとの互換性は薄い)
  • 初心者でもカラーデザインに関しては簡単にカスタマイズ可能
  • Cocoon専用カスタマイズページで、タブに沿って設定していくだけ(ただし多い)。
  • おそらく一番、(カスタマイズできる)利用者が多いテーマであるSimplicityから流入が期待できるため、今後もカスタマイズの幅が広い。

やばいね、列挙し始めたらきりがない。
先にデメリットも説明しておこうか。

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考えられうるデメリット

  • プレリリースなのでバグに対する脆弱性がある。
  • 現時点で簡単に実装できるスキンのリリースはない(でも今後絶対にある)
  • カスタマイズできないと似たサイトに埋もれる。
  • Simplicity始め、これまで利用していたテーマの設定が流用できない。設定埋めるのが一番面倒だよね。
  • プラグインが減らせる一方で、馴染みのあるプラグインとの決別が難しい。
  • 「コピペでCSS」がまだ少ない。(ただ、Simplicity使ってた人なら、ある程度CSSがいじれると思うのであまり問題ではないかもしれない)
  • 多機能すぎて使いこなせない。
  • 多機能すぎて、本当に無料かどうか心配になる。
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Cocoonはこんな人にお勧め!

Cocoonをお勧めしたい人はこんな人っていうものを列挙しました。
メリットの部分の詳細解説になります。

「Google Tag Managerって何なの?」って方にも

Googleタグマネージャというものがありまして、
ざっくりいうと、Googleのサイト作成関連に必要な機能を、
一つの箱の中に入れて、まとめて使えるようできるもの
です。
タグが纏まっていると、何か修正したいときに、このタグマネージャーを確認すればいいだけなので、
だいぶ手間が減ったりします。
ほとんどの方にとっては、「Google アナリティクス」を使うもの、という認識で間違いないのですが、
アナリティクス以外にも、広告管理などいろいろできるようです。
ぶちくまもいずれは使い始めようと思っていたのですが、
大体の用事はアナリティクス単体で事足りるということもあり、
導入は後回しにしていた次第です。

今回、このタグマネージャーも、Cocoonで簡単に導入することができます。
作成方法についても、作成者のわいひらさん自ら説明したものがあります。
https://wp-cocoon.com/google-tag-manager-id/

AMP用のトラッキングIDを発行する場合は、
別のコンテナを作る(つまりタグマネージャー内に、別のAMP用のアナリティクスを入れる)
だけでいいので簡単でいいです。
詳しい解説はまた別の機会で!

プラグインは最小にしたい

今、現在、ぶちくま創作ベースは5つのプラグインだけで構成されています。
何よりも大きいのは、All in One SEOとの決別
SEO対策としてかなり便利な反面、
一つのプラグインに色々詰め込みすぎて、
設定が面倒なのと、あと重い

All in One SEOを無効にするデメリット

今回はSimplicityからCocoonへの移行だったので、
これまでのSEO設定を引き継ぐことができます。
ただ、別のテーマへ移行する可能性がある場合は、
外部のプラグインでSEO対策しておくと、
その設定をプラグインごと引き継ぐだけでいい

ということなので、まだ正式版ではないCocoonではしばらくは併用でいいかもしれません。
まぁ、ぶちくまはこれも一つの目的だったので切りましたけどね。

「WordPress Popular Posts」や「Table of Contents Plus」も不要に

ぶちくまはすでにPopular Postsに関しては切ってましたけど(重いしバグるから)、
Simplicityユーザーのほとんどの方が導入していたのではないでしょうか。
Table ob Contentsに関しても、目次作成でSimplicityに限らず、
多くのWordPressサイトで導入されていました。
どちらもすでにテーマ内に実装されているので不要となりました。
目次作成に関しては、正直プラグインの方がカスタマイズ性は高かったかな、
とおもいますが、ただ、サイト外観の親和性は上がったので、
それはそれで良しとしました。
AMP表示でもスッキリしてますしね。

ちなみにオススメのプラグインについては公式サイトでまとめてあります。
https://wp-cocoon.com/recommended-plugins/

参考までにぶちくまセッティングプラグイン5つ

  1. Akismet Anti-Spam
  2. Contact Form 7
  3. EWWW Image Optimizer
  4. Google XML SitemapsNEW!)
  5. TinyMCE Advanced(多分不要)

これだけでいいなんて!
だいぶスッキリしました。
あとは、セキュリティー強化系と、ページキャッシュ系を導入すれば
もう何もいらない。プラグインからの解放、最高です!!

吹き出し機能ってやっぱり魅力的よね

最近のテーマでは、ほぼついてますね、吹き出し機能。
これからの若い子たちを(あっ、おじさんの発言!)ターゲットにする場合、
吹き出し機能は絶対に必要です。
LINEに慣れている彼・彼女たちの目を引きやすく、
作者側としてもサイトにメリハリとテンポを生み出すことができます。
ぶちくまも将来的に、図解と吹き出しだけで、
漫画っぽく読めればいいなと思ってサイト作成しようと思っています。
自分で吹き出し作ろうと思っていた矢先だったので、
Cocoon導入を決意した大きな要因のひとつでした。

しろくまさん
しろくまさん

最近の若い子って長文読めないよね

ぶちくま
ぶちくま

偏見じゃないですか!小説好きな子だってたくさんいるよ!

 

こういう風に、一見ちょっとディスってると取られる発言を、会話の中に自然に紛れ込ませることもできるわけね(おいおい)。これならぶちくまは否定している(そう思っていない)感じが伝わるよね。
複数意見を述べる際にも作者の意見感を和らげられる効果もあるよね。

ページ高速化ってどれくらいなもんなの?

これは実際に計測してみました。

PageSpeed Insights結果はモバイルは97点!

モバイルは97点!

モバイル速度が97点ととんでもない数値が出ました。
ちなみにPC版が60点台でした。

PageSpeed Insights結果はパソコンは56点

パソコンは56点

まぁ、PC版の結果はぶちくまが悪いと言いますか、
サムネイル含め、画像のサイズがバラバラでして。
結構大きい画像ですらそのままサムネイルにして放り込んだりしてます。
今回はカルーセル機能も使っているので、一度に取得する画像の量がかなり多かったのでこうなってのかと思います。
これはいつか最適化していきたいと思っています。

カルーセル機能ってなんぞや?

これも今回Cocoonに新しく取り入れられた機能です。
ヘッダー下に、アイキャッチ画像をくるくると回して表示できるやつで、
Googleの検索結果なんかにも、最近は出てくるようになりましたよね。
これで視覚的にサイトにどんな記事があるのかわかるので回遊しやすくなります。
特に、写真やイラスト系のサイトを運営されている方にはぴったりの機能です!

アフィリエイター必須のランキング機能とタグ管理機能

これがいいですね。
ランキング機能に関しては、サイドバーにも置けるというので、
特化サイトであれば、とりあえずお勧めできるアフィリエイトをサイドバーに常駐させることができます。
また、アフィリエイトのタグ管理機能も実装されて、
これで紐付けされたアフィリエイト広告なんかを、
複数ページにまたがっていても、一括して修正することができます。
アフィリエイトは、リンクが切れたり、情報修正の要請を受けることもありますからね。

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ぶちくまの個人的な感想と評価

さて、CSSの調整を行いながらCocoonを使ってみたのですが、
「これ本当に無料でいいんですか」ってところです。
機能面だけを取り出しても、有料テーマよりも優秀だっていうのに、
さらに自分でサイトデザインの調整をしたいという希望にも適った、
超絶優良なテーマでした。
これを無料でやられてしまうと、
有料テーマは、「CSSでデザインを調整できない人のためのデザイン代行」的な役割しかなくなっちゃうんじゃないかしら。
いや、それだけでも買う価値のあるテーマは、本当にたくさんあるんですけどね。
ぶちくまの場合、「無料サイトを手作りしてる感」も大事なので、
今後もCocoon利用は決定的ですね。

とりあえず、メリット編は以上です。
これから、「設定変」と「広告編」、「プラグイン編」、
そしてお待ちかねの(?)「CSSカスタマイズ編」
を書き上げていきますので、乞うご期待!

ではでは。

コメント

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    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000086813.html

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    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000086813.html

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    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000086813.html

  8. buchikuma-info より:

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    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000086813.html

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    サイバートラスト株式会社は、国内シェア1位の運用管理ソフトウェア「JP1」と連携可能な最新版の脆弱性管理ツールを提供開始した。このツールは、JP1との連携によりイベント通知やAPIを用いたデータの入出力が可能であり、システム運用管理の一元化を実現することができる。このツールは2023年9月21日に提供開始され、サイバートラスト株式会社の代表取締役社長である北村裕司氏もコメントしている。また、サイバートラスト株式会社は過去にも株式会社日立製作所との連携で実績を持ち、国内の運用管理ソフトウェア市場でトップシェアを誇っている。この最新版の脆弱性管理ツールでは、MIRACLE Vul Hammerという機能が追加され、脆弱性情報の検知やシステム運用管理の一元化が実現される。さらに、APIを公開しており、WebUIを利用してデータの入出力やタスクの通知が行える。このツールの提供により、システム運用管理の効率化やセキュリティの強化が支援されると期待されている。

    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000086813.html

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