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ブログに挫折した方に勧めたい副業は「裁縫」【需要が高く供給少なめ】

副業はブログなんかよりも裁縫や手芸の方がよっぽどおすすめですよ。
保育園に子供を入園させる時、強制的に裁縫ができないと名札つけたり規定のサイズのバッグを作らされるイベントが発生するんです。ミシンが使えるだけで簡単にできるのだけど、みんなミシンが使えるわけじゃないですよね。つまり、副業チャンスというわけです。

ブログ50記事が達成できずに挫折されたみなさん、こんばんわ。
もし達成されていて順調に運営されているようであれば、さようなら。
書くことが苦手」なあなたは苦手分野で頑張るよりも、
得意分野で頑張った方が、ずっと素敵な「あなた」になれる。
というわけで、オススメの副業、一緒に考えましょう。

  1. 副業で一番勧めたいのは「裁縫」「手芸」である理由
    1. 副業の基本的な考え方は「人が嫌がること、できなことをやる」
    2. 「裁縫」を強いる保育園のおかげで副業チャンスが来た
  2. 今は商売の始め方も「メルカリ」「ココナラ」ですごく簡単
    1. minneとCreemaを使い倒すのが手芸販売の基本
  3. サイト開設ができたあなただってWordPress開設で稼げる
    1. WordPressで挫折するブロガーがいるくらいだから代わりに開設したらいいじゃない
    2. ただ開設するよりもプラスαできるかで収益は雲泥の差
    3. その時に役立つのがあなたの本業の力
  4. 裁縫が安定して顧客獲得できる理由
    1. 洋服も手芸もカバンも小物もデザインやサイズの好みは千差万別だから面白い
    2. 裁縫はブログよりもスタートするハードルが高い分競合は減る
  5. 競合が高ければ高いほど有利になる裁縫技術
    1. アパレルマーケティングはブランディングと大きなパイ取り
    2. 個人手芸はブランディングできるしマーケットも取れる
  6. 売れる商品ができるとブログも書けるようになる
    1. 裁縫関連の記事は大量生産できる
  7. minne、Creema作家が増えることを願う
  8. 本当にブログ記事のネタないの? 本当に本当? そんなので諦めてもいいわけ?
    1. んで実際には「裁縫」は儲かるの
    2. おっさんおばさんになるとブランド品とかどうでもよくなるのよ
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副業で一番勧めたいのは「裁縫」「手芸」である理由

まずは結論から。
副業の勧めは「裁縫」「手芸」です。
これは圧倒的に需要が多い上に
生活スタイルの多様化と、文化的背景の変化により
以前ほど「手芸ができない」人が増えているからです。

副業の基本的な考え方は「人が嫌がること、できなことをやる」

これはブログにも通ずるところです。
人が嫌がること、できないこと」はお金になります。
ブログも、50記事書ける人が少ないから、金になるんです。
情報だって、調べるのが面倒だから、代わりに商品の情報を調べて、答えを提示することでお金になるんです。
note買って、情報収拾まで人任せにするブロガーに未来なんてないんですよ。

もしも、あなたの身の回りに「これ、面倒だな」「これできないんだけどどうしたらいい」というワードが転がっていたら、
あなたの副業チャンス到来です。

「裁縫」を強いる保育園のおかげで副業チャンスが来た

例えばぶちくまの最近の副業チャンス。

https://www.sankei.com/premium/news/150412/prm1504120029-n1.html

こんな感じで、保育園に入ると「それまでやってこなかった裁縫を全家庭に強制させられる」というイベントが発生します。
これ、強制イベントなんで、需要は毎年、しかも全国的に発生します。
もし、あなたが裁縫ができるのであれば、いくらでも稼げます。
プロの手芸店に依頼すると、結構高いんです。
でも、シーツ塗ったり、名札つけたりは、ミシンがあれば意外とできます
意外とできるけど、「できない」「わからない」人が、すごく多い
例えば、あなたがミシンを使えるだけで、1件何千円の商売ができるんです。

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今は商売の始め方も「メルカリ」「ココナラ」ですごく簡単

もうね、スマホで完結してできる副業が、とにかく熱い。
メルカリ、ココナラを使わない手はないんですよ。
競争は激しいけど、注目が集まれば集まるほど、お客さんは増える。
ココナラで依頼するハードルが下がれば、裁縫で名札付けだってお金になりますよ。
ただ、少し工夫は必要になりますけどね。
裁縫技術も人に誇れるくらいまで高めれば、「手芸」として商品かもできるし、
裁縫は本当にオススメ。何より楽しい。

ココナラ 得意を売り買い スキルのフリマ coconala

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minneとCreemaを使い倒すのが手芸販売の基本

手芸の場合は「minne」「Creema」といった専門サイトもあるほど、
今は副業が簡単にできる。
固定ファンがつけば、サイトを介さずにマージンが取れるようになる。
「手に職」が本当に大事な意味を持つ時代になりました。
メルカリで簡単にものを売れるし、何か専門的な技術があれば「ココナラ」で売れる。
手芸品まで技術を高めれば、minneとCreemaで売れる。
場合によっては、ファンがつく。ファンがつけば、ブランディング展開も可能。

minne(ミンネ)- ハンドメイドマーケット

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Creema(クリーマ)- ハンドメイドマーケットプレイス

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サイト開設ができたあなただってWordPress開設で稼げる

余談にはなりますが、「ブログを諦めて他の副業を探している」あなたにだって、
できる副業はあります。

WordPressで挫折するブロガーがいるくらいだから代わりに開設したらいいじゃない

そう、ブログに挫折したあなたもすでに、他の人がなかなかできない
WordPress開設」という荒技を成し遂げているじゃないですか。
無料ブログを開設した人は、ちょっとそこで正座して待ってて。
WordPress開設を「ココナラ」で売っている人だっています。
あなたはすでに、他の人ができないことを副業にできるチャンスがあるのです。

ただ開設するよりもプラスαできるかで収益は雲泥の差

さすがに、WordPress開設で「稼げるか」っていうと、実際には難しい
しかし、そこにさらに色をつけていけば他と差別化ができる上に、
ちょっとの違いで「何万円」も違うサービスに変えることだってできる。
プログラミングができれば、HP制作までできる。
デザインとCSSができれば、HPデザインになって、オリジナルのサイト開設に大きな付加価値をつけることができる。
マーケティングや営業の力があれば、「ブログに商品価値をつけるHOW TOやアドバイザー」だってできるわけです。

その時に役立つのがあなたの本業の力

どんどん自分を売り出しましょう。
最終的に肩書きに箔がつけられるのは「あなたが何をしてきたか」ですよ。
会社でのあなたの実績じゃなくていいんです。
会社の実績を売りにすればいいんですよ。
「〇〇社で10年間営業に従事しマーケティングを学ぶ」だけでも、
「フリーランスでうんぬん」よりも、わたしは評価しますよ。

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裁縫が安定して顧客獲得できる理由

裁縫は本当にいいですよ。
上で書いたような、WordPressの技術やら、プログラミングで付加価値つけるとか、
そんなことは必要ない上に、
ニーズは幅広いので「あなた」が求められる可能性は高い。
始められるだけで、あなたは他の副業希望者よりも一歩前に出られる。
オススメですよ。

洋服も手芸もカバンも小物もデザインやサイズの好みは千差万別だから面白い

裁縫をお勧めするのは、デザインの好みに違いがあるから。
オリジナリティが売りにしやすいんですよね。
さらに、サイズの問題もあるから「本当はこのデザインの服が欲しいけどサイズがない」とか、
細かいオーダーに対しても対応できる。
顧客のニーズが広ければ広いほど、あなたの裁縫技術が売りにできるんです。

裁縫はブログよりもスタートするハードルが高い分競合は減る

その上、技術が必要な上に「ミシン買う」とか、最初の一歩のハードルが高い。
うちはわざわざ買いましたよ。そんなに高くないやつでも十分だよ。
でも、今までミシンに見向きもしなかった人間からすると、
急に数万円の出費があると、「嫌だなぁ」って思うよね。
使うのだって、今だけなんじゃないの?って思うし。
そもそも最初は使い方もわからないし。

しかし、一度始めてしまえば、驚くほど原価は安い。(もちろん、物による)
洋服が如何に暴利で売っているかは、
歳末セールをみるたびにみなさんが感じていることだと思います。
「1万円で売っていたシャツ」だって、シーズン過ぎれば半額以下。
ブランドを売りにしている洋服の末路は半端ないですよ。
ブランドがあったって、売れ残りは売れ残りですからね。

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競合が高ければ高いほど有利になる裁縫技術

洋服のマーケティングと個人洋裁はまったく違う売り方ができます。

アパレルマーケティングはブランディングと大きなパイ取り

いわゆる洋服屋さんは、相手のわからない状態でとりあえず大量のデザインをつくってみて、
気に入ったものを買ってもらう、ので無駄撃ちも多い。
無駄撃ちに関しては、セールでターゲット層をかえて売り出す。
高く売れれば儲けが大きい。
ただ、売れ残りのリスクに合わせて、安く売ることで高い商品が売れないという、ジレンマもある。
大量に作ることで安くすることはできるが、服は「みんなと同じ」じゃ売れなくなる。
みんなと違う、をそれぞれに作ると今度はターゲット範囲が狭くなるし、コストが高くなる。
ニーズを「ブランド化」することで「みんなが欲しいもの」にするには、
今の「多様なニーズ」には対応できない。

のような、アパレルマーケットの現状があるのではないか、と推察する。
詳しいことは詳しい人に聞いてくれ。
https://change-consul.factdeal.co.jp/marketing/ファッション・アパレル業界におけるwebマーケテ/

個人手芸はブランディングできるしマーケットも取れる

つまり、大きな会社だからこそできないことを、我々は狙っていけばいいのです。
自分で広告を打ち出して、自分で捌ける分の顧客を獲得して、
適正な報酬を得ることができれば、十分に稼ぐことはできます。
何より、「自分の好きなこと」「自分で表現したもの」が売れた時の、
達成感ありますし、承認欲求も、「いいね」の100倍くらいの価値がありますよ。

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売れる商品ができるとブログも書けるようになる

せっかくブログを始めたのだから、そのブログも最終的には活用しましょう。
50記事書けなかったあなたも、裁縫を始めるだけで、50記事なんて速攻で書けるようになります。
少なくとも、ネタがない、ということはなくなるはずです。

裁縫関連の記事は大量生産できる

例えば、あなたがこの記事に何らかしらの感銘を受けて、
ブログの記事作成をやめて、裁縫を始めたとする。
すると、不思議なことに、ブログも書けるんですよね。
「裁縫」の始め方もかけるし(副業は今後しばらくはトレンドですからね)
おすすめの「手芸作家」を書いてもいい。
手芸作家のつながりができれば情報交換サロンをやってもいいし、
PVがとれれば、そのまま自分の商品を紹介するページでを「売って」
人気が出れば「ブランド化」もできるわけです。

そもそも、書きたいことがあれば、そんなにネタに悩むことはないんですけどね。

ぶちくま
ぶちくま

ブログが書けないと言っている人は、まだ、動機が弱いのかもしれないよ。

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minne、Creema作家が増えることを願う

そういうわけで副業の1番のオススメとして、「裁縫」をあげてみました。
まぁ、もとはといえば先に挙げたminneとかcreemaの商品が好きで、
作家さんがもっと増えたらいいなぁ、という希望でもあるんですけどね。
ブログがだめでも、他にも自分を活かせる副業はありますよ、というお話でした。

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本当にブログ記事のネタないの? 本当に本当? そんなので諦めてもいいわけ?

、、、まぁ、こんな感じでですね、記事ネタなんていくらでもあるわけですよ。
これなんかは他の記事書いている時に、ちょっと気になって書いただけです。
もちろん、これで「裁縫」を始める人はあまりいないと思いますが。
調べてみると、裁縫、結構いけなくもないと思うんですけどね。
少なくとも、書けないブログに時間を費やすよりはよっぽど有意義だと思います。

んで実際には「裁縫」は儲かるの

これは本当にやりようだと思います。
先に言ったように、minneやCreemaで市場は開けたと思いますし、
買う側も、出す側も、それこそ「メルカリ」のような気軽さで手芸品を買えるようになりました。

おっさんおばさんになるとブランド品とかどうでもよくなるのよ

子供生まれて、ブランド品とか興味なくなると、こういう「手作りのかわいい」がすごくいいんですよね。
需要はかなりあると思いますが、同時にメディアの力もあって
(以前、主婦でも簡単に稼げる、みたいな感じで手芸が取り上げられていたような)
参入した方もかなりいるようです。
本気でやるなら覚悟はいると思いますが、
そもそも、好きなことならやりがいもあると思うので、
個人的には、本当にオススメしたい「趣味」アンド「副業」だと思います。

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