この記事では、『僕のヒーローアカデミア UNITED SURVIVAL(ヒロサバ)』の最強キャラTier表を、2026年8月7日19時40分ごろに確認できた公式情報と外部攻略情報をもとに整理しています。
リリース直後のため、筆者の全キャラ実機検証はまだ追いついていません。今回は外部攻略サイトで評価が高いキャラを整理しつつ、「なぜ上に置かれやすいのか」を記事用に分解する下書きです。初日のTier表は、だいたい「強さ」と「情報の早さ」が合体必殺技を撃ってきます。
ヒロサバ最強キャラTier表はまだ暫定で見る
現時点の結論としては、ヒロサバのTierは遠距離から攻撃しやすい投射タイプ、距離を取りながら火力を出せる設置タイプが高く見られやすいです。敵に囲まれるローグライト系では、火力だけでなく「被弾しにくい」「移動しながら戦いやすい」ことが序盤評価に直結します。
ただし、3人1組のチームアップ、合体必殺技、コレクション装備、スキル選択の引きによって評価は変わります。この記事のTierは「今すぐ育てる候補を選ぶための暫定評価」であり、PvPや高難易度、ボス適性まで含めた最終評価ではありません。
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| 確認日時 | 2026年8月7日19時40分ごろ |
| 主な情報源 | 公式サイト、神ゲー攻略、Game8 |
| 評価対象 | 主にSRキャラ。R・Nは用途確認中 |
| 筆者の検証状況 | 全キャラ実機検証前。外部評価ベースの下書き |
| 更新方針 | 育成後の使用感、ステージ別の詰まり、ボス戦、イベント適性で再評価 |
リリース直後の暫定Tier早見表
以下は、外部攻略情報で高評価に置かれているキャラを、ぶちくま記事用に「S/A/B/調査中」へ整理し直した暫定表です。元情報ではSS表記もありますが、この記事ではリリース直後の断定を避けるため、最上位をSとして扱います。
| Tier | キャラ候補 | 主な見方 |
|---|---|---|
| S | 緑谷出久、麗日お茶子、ホークス、プレゼント・マイク、オールマイト、オール・フォー・ワン | 投射・設置を中心に、遠距離火力、範囲攻撃、安定感、バフや妨害で評価されやすい枠 |
| A | 爆豪勝己、轟焦凍、八百万百、相澤消太、死柄木弔 | 火力や妨害、範囲性能に見どころがあるが、操作感や距離管理で評価が変わりそうな枠 |
| B・用途枠 | 飯田天哉、切島鋭児郎、エンデヴァー、ステイン | 近接寄り、状態異常、ヒット&アウェイなど、使い方や育成状況で評価が伸びそうな枠 |
| 調査中 | R・Nキャラ、コレクション込みの組み合わせ | 低レアの使いやすさ、配布キャラ、装備・コレクションとの相性は実機確認待ち |
この表で大事なのは、Bを「弱い」と読まないことです。リリース直後の評価は、序盤を楽にできるキャラが上がりやすく、後から特定ステージやボス戦で評価が跳ねることがあります。ヒーロー社会では、得意現場が違うだけでだいぶ評価が変わります。
Tier評価の前提と見方

ヒロサバは、公式情報では「3人1組のチームアップ」「個性を強化して迫る敵を倒すローグライトアクション」「合体必殺技」「コレクション装備による強化」が軸になっています。そのため、キャラ単体の攻撃倍率だけでなく、戦いやすさ、被弾のしにくさ、チーム全体への影響を見たいところです。
- 序盤攻略:遠距離・範囲攻撃・回復や妨害で安定しやすいキャラを高く見る
- 周回:オート寄りの戦闘で敵を処理しやすい攻撃範囲、追加攻撃、設置攻撃を重視する
- ボス戦:単体火力、継続ダメージ、バフ・デバフ、必殺技の回転を確認する
- 高難易度:被弾管理、無敵、ノックバック、麻痺、凍結などの妨害が通るかを見る
- 推し育成:好きなキャラで遊ぶ余地も残す。Tier表は推しを止める赤信号ではなく、素材を使う前の一時停止標識です
S Tier候補のざっくり評価
S候補は、外部攻略情報で上位に置かれているキャラを中心にまとめています。細かいスキル倍率や凸依存は未確認なので、ここでは「なぜ初期評価が高いのか」だけを整理します。
緑谷出久
外部評価では、投射属性の遠距離攻撃と追加攻撃によるダメージ量が強みとして挙げられています。主人公枠なので入手・育成導線も気になりますが、現時点ではガチャ版・配布版・レアリティ違いを混同しないよう注意したいところです。
麗日お茶子
攻撃回数の多さ、跳ね返り系の攻撃、回復面の安定感が評価されている候補です。序盤のサバイバー系では「倒す」だけでなく「倒されにくい」ことが強いので、実機で触ったときの安定感を優先して確認したいキャラです。
ホークス
設置属性、範囲攻撃、裂傷、クリティカル周りの評価が見られます。敵の群れを処理しながら距離を取れるなら、ローグライト系の序盤ではかなり使いやすい可能性があります。羽が飛ぶ前に石が飛ぶのは、ガチャ画面の別問題です。
プレゼント・マイク
投射属性で、貫通・跳ね返り・麻痺などの要素が評価されています。敵を遠くから止められるなら、被弾を減らしたい序盤の攻略と相性がよさそうです。状態異常がボスや高難易度にどこまで通るかは、今後の検証項目です。
オールマイト
投射属性の遠距離攻撃、ノックバック、味方全体への攻撃力バフが評価されています。チーム全体を押し上げるタイプなら、単体火力だけでなく「誰と組ませるか」で評価が変わりそうです。
オール・フォー・ワン
広い攻撃範囲、ノックバック、敵の攻撃を消すような防御寄りの要素が評価されています。殲滅と安全確保を両立できるなら、序盤から長く使える候補になりそうです。ただし、ボス戦での単体火力や育成コストは実機で確認したいところです。
A Tier候補は手持ち次第で主力になる
A候補は、最上位候補と比べて少し条件がありそうな枠です。ただし、爆豪や轟のように範囲・設置・状態異常の見どころがあるキャラは、ステージ構成によってはS候補より快適に感じる場面が出るかもしれません。
| キャラ | 外部評価で見える強み | 確認したい点 |
|---|---|---|
| 爆豪勝己 | 近接寄りの範囲攻撃、ノックバック、攻撃速度 | 敵に囲まれたときの被弾リスク、オート時の安定感 |
| 轟焦凍 | 設置属性、凍結、氷壁による安全確保 | 凍結・氷壁がボスや高難易度でどこまで有効か |
| 八百万百 | 設置攻撃、HP補助、麻痺やノックバック | 支援寄りの性能が序盤周回でどれだけ効くか |
| 相澤消太 | 前方範囲、移動速度低下、近接防御ダウン | 敵の群れを安全に処理できる距離感か |
| 死柄木弔 | 範囲攻撃、防御デバフ、裂傷、攻撃力アップ | 継続ダメージとデバフが長期戦で伸びるか |
B・用途枠は「弱い」ではなく検証待ち
飯田、切島、エンデヴァー、ステインは、外部評価では最上位より下に置かれていますが、役割が分かりやすいキャラです。特に近接キャラは、敵の密度が高いステージでは被弾しやすい一方、育成や操作で評価が変わりやすいと思います。
ステインの麻痺や近接防御ダウン、エンデヴァーの燃焼、飯田の移動速度低下、切島の防御寄り性能などは、ボス戦や特定ステージで価値が出る可能性があります。Tier表だけを見て素材を全部止めるより、「今の手持ちで役割が足りているか」を見た方がよさそうです。
序盤で育てるなら誰を選ぶ?

序盤の育成候補は、手持ちの中で遠距離火力、範囲攻撃、妨害、回復・バフのどれかを持つキャラを優先したいです。S候補が引けているなら、まず1人を主力にして進め、残り2枠で足りない役割を補う形が分かりやすいです。
| 手持ち状況 | 育成方針 | 理由 |
|---|---|---|
| S候補がいる | まず1人を主力にしてレベル・装備・コレクションを集中 | 序盤は広く浅くより、詰まりを突破できる主力がほしい |
| A候補中心 | 役割がかぶらない3人を選び、投射・設置・妨害を混ぜる | 3人チームのため、単体評価より組み合わせで安定する可能性がある |
| 近接キャラ中心 | 被弾しやすい場面を見ながら、装備や回復手段を優先 | 火力が足りても、囲まれて倒れると周回が安定しない |
| 推しを使いたい | 推しを主力にして、残り2枠で弱点を補う | この手のゲームは続ける理由も大事。効率だけだと日課が勤務表になる |
リセマラとTier表の使い分け

リセマラでは、Tier上位の中でも「序盤から使いやすいか」「1体だけで進行が楽になるか」を重視した方がよさそうです。最強キャラ候補でも、育成やチーム編成が整ってから強いタイプは、リセマラ向きとは限りません。
リセマラ記事では、初期配布、ガチャ回数、所要時間、終了ラインを別途整理しています。

Tierが変わりそうなポイント
リリース直後のTierは、数日で大きく変わることがあります。特にヒロサバはローグライトアクションなので、ステージの敵密度、スキル選択、コレクション、装備、イベントボスの耐性で評価が変わりやすいはずです。
- イベントボスで状態異常が通るか
- 近接キャラが育成後に被弾を抑えられるか
- 投射・設置キャラが高難易度でも火力不足にならないか
- コレクション装備で特定キャラの評価が跳ねるか
- オート周回で安定するキャラと、手動前提のキャラが分かれるか
- 新キャラや限定ガチャで環境が変わるか
FAQ
- Qヒロサバの最強キャラは誰ですか?
- A
リリース直後の外部評価では、緑谷出久、麗日お茶子、ホークス、プレゼント・マイク、オールマイト、オール・フォー・ワンなどが上位候補に挙がっています。ただし、筆者の実機検証前なので暫定評価です。
- QTier下位のキャラは育てない方がいいですか?
- A
いいえ。リリース直後は遠距離・設置タイプが高く評価されやすいだけで、近接キャラや状態異常持ちが特定ステージで活躍する可能性はあります。素材が貴重な序盤は、まず主力1人に絞って様子を見るのが無難です。
- QリセマラではTier表の上から狙えばいいですか?
- A
基本は上位候補を狙ってよいですが、リセマラでは「序盤を進めやすいか」「1体で役割を持てるか」を重視した方が実用的です。長期評価とリセマラ適性は同じではありません。
参考情報と今後の検証予定
今回の下書きでは、公式サイトでゲーム概要と対応情報を確認し、神ゲー攻略の最強キャラランキング、Game8のキャラ一覧を参考にしています。外部ランキングはそのまま写すのではなく、ぶちくま側では「遠距離で安全に戦えるか」「設置で被弾を減らせるか」「3人チームで役割を持てるか」という見方に整理しています。
- 公式サイト:ゲーム概要、3人1組、ローグライトアクション、コレクション装備の確認
- 神ゲー攻略:2026年8月7日時点の最強キャラランキングと簡易評価
- Game8:SR・R・Nキャラ一覧と属性の確認
次回更新では、筆者の実機プレイで「オート周回で楽なキャラ」「敵に囲まれたときに生き残れるキャラ」「ボス戦で火力が出るキャラ」「育成素材を使って後悔しにくいキャラ」を確認していきます。
まとめ:Tier表は便利だが、初日はまだ仮免許
ヒロサバのリリース直後Tierでは、投射・設置タイプのように安全にダメージを出せるキャラが高く評価されやすい状況です。現時点では、緑谷出久、麗日お茶子、ホークス、プレゼント・マイク、オールマイト、オール・フォー・ワンあたりを主力候補として見つつ、手持ちの中で役割がかぶらない3人を育てるのがよさそうです。
ただし、これはまだリリース直後の暫定整理です。実際に遊んでみると、操作感やスキル選択、コレクション装備の噛み合いで評価が変わるはずです。最強を探しているうちにゲームを始める時間が消える、というサバイバルも発生しがちなので、まずは手持ちの主力を決めて進めながら更新していきます。




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