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幻影戦争のストーリーまとめ「ツッコミポイントを添えて」

幻影戦争のストーリーが良くも悪くも話題性に事欠かないので、最近は本家FFBEの設定なんかも気になってきたところです。

何か通ずるものはあるのか、気になったので調べてみました。

ぶちくま
ぶちくま

ストーリー・設定まとめなので、当然、ネタバレも随所にあります。知りたくないという方は読まない方がいいと思います。

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幻影戦争のチャプター毎のストーリーまとめ

基本的に公式HPとアプリ内の情報をまとめていますので、画像・ストーリーなどの創作に関しての著作権はスクエニに帰属しています。

https://www.jp.square-enix.com/WOTV/

第一章 獅子の目覚め

マシュリーとの運命的な出会い。ホルン、フェネスとの戦いへ。

ホルン姫とリオニス王子

ホルンとフェネスの同盟のため、婚姻の儀を結ぶべく、フェネスへ向かうマシュリー。道中、賊に襲われるが、モントたちに助けられる。

マシュリーは「私を守れるか」と煽り、モントも乗せられて「君を守る」という急展開。

フェネスの攻軍に、ホルンも加われば絶体絶命というところで、マシュリーから「私を人質にしたらいい」と名案。

ぶちくま
ぶちくま

シュゼルトがリオニスと共謀したことを疑われて、ムラガにナイアを処刑されたのもこの時でした。

第二章 大国ホルン立つ

マシュリーとともにリオニス城に篭城する一行。

エルデの有無を言わせぬ采配

異論はないな、幻影戦争のストーリー解釈とまとめ
俺たちは裏から行くから

王の方便、幻影戦争のストーリー解釈とまとめ
逃げるのかよ

エルデは開城し、シュテルとヘレナを場内に残しフェネス軍を迎えるよう伝える。反発するシュテルに有無を言わさないエルデ。リオニスの名を捨て、フェネス軍を迎え撃つシュテル。

シュテルを助けたい、幻影戦争のストーリー解釈とまとめ
息子が心配、あんな子だから

見捨てたりなどしない、幻影戦争のストーリー解釈とまとめ
見捨てたりなどしない

ヘレナ、オー、マシュリーらはリオニス城に残り、フェネス・ホルン連合に降伏する。

ホルンとフェネス

ムラガは、シュテルとヘレナの身柄を渡すよう、ロブに要求。ランダルからの進行をフェネス頼りにしているロブは、要求通りに2人を渡すことに。

第三章 錯綜する欲望

ウェズエットに助けを求めに向かうモントたち。シュテルの憎しみは募る。

モントたちは同盟国ウェズエットへ

グラセラって誰よ、幻影戦争のストーリー解釈とまとめ
えっ、マシュリー姫は?

ウェズエット城に動きがバレる、幻影戦争のストーリー解釈とまとめ
バレバレ

シュテルとヘレナを城に残し、リオニス城を抜け出して同盟国であるウェズエットへと向かうモント一行。道中、村を襲わせて時間を稼ごうとするエルデの策に反発し、村人を助けるためフェネス兵を討つ。その際、ミンウと出会い魔物巣食う抜け道へ。

シュテルはサーダリーに利用される

ムラガの手に渡ったシュテルは、エルデへの怒りを爆発させ「自分でエルデを討つ」と申し出る。サーダリーはムラガにシュテルの援護をするよう命じ、古代の遺物「黄金の甲冑」を授ける。

贈り物、幻影戦争のストーリー解釈とまとめ
お届けものです

シュテルの闇堕ち、幻影戦争のストーリー解釈とまとめ
闇堕ち

黄金甲冑を身につけたシュテルは、ムラガの言うままに「エルデに心酔する村」を襲う。

村人はエルデ派、幻影戦争のストーリー解釈とまとめ
なんだって、それは虐殺しないと

マシュリーとモントのもつ二つの古代の遺物の行方を懸念したロブは、アドラート率いる第二部隊「壮麗」をムラガの部隊の監視につける。

ヘレナとオーは古代遺物の回収へ

リオニスの誇り、幻影戦争のストーリー解釈とまとめ
リオニスの誇り

アンヴィル城へ、幻影戦争のストーリー解釈とまとめ
アンヴィル城へ

ムラガと離れたフェネス兵をオーとヘレナは討ち、古代遺物の眠るアンヴィル城へ。

第四章 戦場の黒き薔薇

古代の遺物を手に入れるも、戦況は刻々と悪化していく。

ミンウが怪しい

ミンウに従う、幻影戦争のストーリー解釈とまとめ
依存、ないよね、ないよな?

モントたちは、ムラガに情報が筒抜けであることを不審に思い、ミンウを疑う。エルデは「土地に明るい」「筋は通っている」といい、ミンウの言うままに歩を進める。

ミンウは、グラセラからの遣いで、「ウェズエット王への謀反」をモントに協力してもらいたいと嘆願しに来たと説明する。何にせよ、このままミンウの案内に進むしか方法のないモントたち。

暗澹たるアンヴィル

アンヴィル城で古代の遺物を4つ手に入れたものの、ガーガスとドランドが立ちはだかる。

血の宴を、幻影戦争のストーリー解釈とまとめ
血の宴

戦場の黒き薔薇と恐れられたお母ちゃん、幻影戦争のストーリー解釈とまとめ
黒歴史

傷だらけのヘレナの息があることに気づいたオーは、最後の力を振り絞り討死。感銘を受けたガーガスはこれ以上の手出しはしないようにフェネス兵に言いつけ、フェネス部隊を壊滅させ遺物を持ち去る。

古代の遺物を発見、幻影戦争のストーリー解釈とまとめ
遺物は4つ

古代の遺物をサーダリーに献上、幻影戦争のストーリー解釈とまとめ
3つが渡される

サーダリーはガーガス・ドランドからリオニスの保有する古代の遺物3つをサーダリーに手渡す。

第五章 天帝

この辺りから、同時進行のストーリーが多い上に、ストーリー更新は2〜3週間ごとになり頭に全く話の流れが残らなくなる。

謎の女性登場

神託、幻影戦争のストーリー解釈とまとめ
神託を受ける、謎の女性

ジザとヴィストラール、そしてヴィネラ

どう言うことなんだ、幻影戦争のストーリー解釈とまとめ
どういうことだ?

ヴィネラ、幻影戦争のストーリー解釈とまとめ
後悔は、ないんだね?

ホルンの「堅牢」に属するジザとヴィストラールは、ホルン転覆を狙う。ホルン城にいるヴィネラの元にもドルーザからの「ダリオ」暗殺指令がくだる。

壮麗アドラードvsドランド・ガーガス

サーダリーの動きを監視していた壮麗の2人、ついにバレる。ドランド・ガーガスと戦うことになるが劣勢、そこへキトン・リンクスの2人が参戦。オーとヘレナの弔いに血を滾らせるキトン。

しかし、ドランド・ガーガスに力及ばず、無限に出てくる教会の僧兵の前に立ち尽くす一行。さらに、ライリュウ、ザンザも加わり劣勢極まる。

ロブと「堅牢」が一向に合流し形勢逆転。なんとなく一見落着する。

エルデ、致命傷のところにシュテル

エルデの深傷、幻影戦争のストーリー解釈とまとめ
言うなよ、俺がやばいって、絶対誰にも言うなよ?

「誰にも言うな」からの、思いっきり地面に突っ伏すエルデ。

スパイが見つけられない

ミンウから「クーリはフェネスとの同盟を狙っている」と知らされる。重傷のエルデを引きずり一行はウェズエットへと進む。しかし、ついにウェズエット「疾駆」にミンウが手引きしていることを察知される。

ぶちくま
ぶちくま

ミンウは、古代魔法を復活させようとして、国賊となって逃亡の身だったのですね。

臣下を疑うな、エルデの忠告、幻影戦争のストーリー解釈とまとめ
バッカモーン、味方を疑うものがあるか

ようやく気がついたか、幻影戦争のストーリー解釈とまとめ
ようやく気がついたか

仲間に間者がいることを疑い、エルデに止められるもスパイを見つけ出すがオーガ化。討伐するも、いまだ遠話装置で情報は漏れており、フェネスに奇襲をかけ迎え撃つことに。結局、囲まれる。

シュテル、降臨
俺の獲物、幻影戦争のストーリー解釈とまとめ
誰だ、俺の獲物をやったのは

シュテル、そいつらがやったんだ、幻影戦争のストーリー解釈とまとめ
そいつらやで

倒れるエルデの前に、黄金甲冑のシュテルが登場。怒りに我を忘れすぎて「エルデ重傷じゃん、誰がやったの?」とフェネスを疑うシュテル。

これを好機と、モントも「あいつらがシュテルに手柄を渡さんって言って親父やったんだぜ」とか言い出す。結果、シュテルとモントでフェネス軍を倒す。

ぶちくま
ぶちくま

いや、その手があったか、とかならないよ?

説明はしない、エルデとシュテル、幻影戦争のストーリー解釈とまとめ
これで、まだ答えぬのか
ギルガメッシュ降臨、幻影戦争のストーリー解釈とまとめ
早まるな、今じゃないぞ

しかし、サーダリーが登場し、オーとヘレナの死を伝え、その原因がエルデにあるとシュテルを焚きつける。モントとシュテル、一騎討ち、のところを「ギルガメッシュ」が降臨し、「今は時ではない」と戦いを収めるよう諌められる。

第六章 裏切り

ギルガメッシュの登場により、サーダリー・シュテルとモント・エルデの戦いは中断。一行は、再びウェズエットを目指す。

ウェズエットへ

なんか、強引にギルガメッシュに解決させられた一行は、ウェズエットに到着する。ウェズエットの「疾駆」に同盟維持を求めるが、クーリ王は聞く耳を持つことはないだろうとモントに伝える。

グラセラ?幻影戦争のストーリー解釈とまとめ
グラセラ? 違うんだ

敵に情けを、幻影戦争のストーリー解釈とまとめ
甘い、喝!

疾駆に苦戦するが、許嫁グラセラの加勢で疾駆を抑え、「自らを捕虜としてクーリ王に差し出す」ことを提案する。案の定、エルデは「甘い」と喝。

ウェズエット城では

ウェズエットでは教会の使者よりエルデを討つよう煽られるクーリ。そこに切り札と称される「ヴィクトラ」と「ルアーサ」が現れる。

グラセラとクーリ

臣下からの信頼も薄く、誰も信用できないクーリ。過去に第一王子を暗殺され、クーリはグラセラにも王位継承の条件「グラセラの親族を亡きものにする」を出す。グラセラには王族・貴族の血筋がなく、臣下への示しがつかないからだと言う。

ウェズエット城に到着し、降伏を伝えるも聞く耳を持たないウェズエット兵たち。モントは「きっとわかってくれるはずだ」と剣を抜く。

ダリオとヴィネラ

後悔などない
一緒に死ねる、幻影戦争のストーリー解釈とまとめ
一緒に死ねる

戦うさ、ダリオとヴィネラ、幻影戦争のストーリー解釈とまとめ
愛する人を守るために

ヴィネラは暗殺の指命に背き、ダリオと共に死ぬことを決意する。真意を悟ったダリオは、自らの力を開放して、ヴィネラを守る。

愛する亡骸の横で、新たなる火蓋が
ダリオとカミッロ、幻影戦争のストーリー解釈とまとめ

ホルンの地では、ダリオの亡骸の横で、カミッロとディアーが剣を交える。ディアーは祖国を救うためにホルンへ援軍を嘆願しに来たのであった。

裏切りと拉致、そして「待ってる」

しかし、ジザとヴィストラールが裏切り、教会に捕まるマシュリー。リオニス城にて捕虜生活を送る。ディアーは、サーダリーを追うロブに事態を伝えるために走る。

ホルン国を裏切ったか、幻影戦争のストーリー解釈とまとめ

馬車よ、止まれ、幻影戦争のストーリー解釈とまとめ

勇壮残党メンバーはリオニス城に向かう「ジザ、ヴィストラール」とマシュリーがのる馬車を目撃する。事態転機の絶好のチャンスと捉え、勇壮残党SRがUR、SSRの裏切りメンバーに挑む。マシュリーからモントへの伝言「待っている」をもらい、早々に退散するSR×3。

殺意の波動に目覚めるムラガ

サーダリーとムラガ、幻影戦争のストーリー解釈とまとめ
殺す殺す殺す

侮辱を糧に、幻影戦争のストーリー解釈とまとめ
侮辱を糧に?

ムラガの「恥辱を糧とする魔晶具」が爆発寸前となり、抑制できない状態となったのでムラガはさらにウェズエット侵攻のための砦を築く。

第七章 利をもたらすものは

モントたちはクーリ王の信頼を勝ち得るために、フェネスの砦を攻める。ホルン部隊はマシュリー拉致を知り、リオニス城へと進路を変える。

フェネスの砦を攻略せよ

クーリに忠誠を見せるため、自らフェネスの砦を討ちに行くモント。

ぶちくま
ぶちくま

プレイヤーとしては、もうフェネスの顔は見飽きたのですが。。。

サージェスに「紅蓮」の協力なら得られるかもしれないと助言を受け、一行は紅蓮のいる東の洞窟へ向かう。

サージェスから紅蓮の情報を、幻影戦争のストーリー解釈とまとめ

洞窟ではヴァジム含む紅蓮の手下と戦い、頭目マルグリットと出会う。マルグリットはグラセラに協力するのであれば、モントたちの手助けも厭わないと。フェネス攻略に力を貸してくれることに。

オルドア登場
オルドア参上、幻影戦争のストーリー解釈とまとめ
オルドアちゃんの参上デスよ

砦はムラガ到着前で手薄、オルドアを捉える。オルドアの持つ「遠話装置」の存在をしり、オルドアと共に利用することに。モントは相手の情報から奇襲を仕掛けることにしたが、作戦を理解していないベイロに装置を預けたがために、奇襲の情報が漏れる。砦は奪還され、オルドアはキルフェと合流。

遠話装置で撹乱作戦
妄言だって、キルフェとオルドア、幻影戦争のストーリー解釈とまとめ

情報が漏れていることを逆手に取り、モントは援軍の到着をフェネス軍に伝える。キルフェは陽動作戦であることを見抜くも、指揮官オルドアはキルフェを信じずに一旦、軍を退くことに。

しろくまさん
しろくまさん

オルドアらしいと言えばらしいけど、お粗末といえばお粗末。でも、一度捕らえられている恐怖が判断を誤らせたとも考えられますね。

戻ってきたオルドア、幻影戦争のストーリー解釈とまとめ

紅蓮登場、幻影戦争のストーリー解釈とまとめ

しかし、オルドア部隊は撤退をやめて再びモント一行と交戦、絶体絶命のなか、「紅蓮」が合流し形勢逆転。

SRトリオはディアーと合流

マシュリーからの伝言を預かるSRトリオは、ディアーと一戦を交えて同じようにロブとホルン部隊に用事があることを知る。同行。

ホルン部隊に合流し、ロブに状況を伝える。ロブはサーダリー追撃をやめ、一時撤退しリオニス城へと向かう。

リオニス城では

マシュリーをリオニスで捉えているジザ、ヴィストラールの様子を、カミッロが見ており、カミッロはランダルへの忠誠を捨て、マシュリーを助け出すことを決める。

第8章 叛乱の刻

モントたちはマシュリー救出へ。ホルンはリオニスへ。リオニスでは竜騎士と眠り姫。ウェズエットは叛乱の刻を待つ。

堅牢は撤退し、ホルン軍隊はリオニスへ

余計なことを、エンゲルベルト、幻影戦争のストーリー解釈とまとめ

堅牢部隊はサーダリー親衛隊と遭遇し、あまりの硬さに歯が立たず。頭に血が上るエンゲルベルトの元に、撤退の指令が降りる。怒りのおさまらないエンゲルベルトはSRトリオと合流後にもリオニスにたいし憤りをぶちまける。

ロブと堅牢はリオニスへ向かい、SR三人とディアーはウェズエットヘ。

サーダリーと親衛隊はダインヴェルグ城へ

堅牢との交戦に消耗した親衛隊とサーダリー軍は、肉体の「再構築」を図るため教会へと撤退する。

紅蓮と合流、しかし2人の刺客も

紅蓮と合流したモントたちは、フェネス軍を砦から退ける。

ルアーサ、面白くなってきた、幻影戦争のストーリー解釈とまとめ
面白くなってきたんだわさ。

マルグリット、ヴァジムは、強力な助っ人として「ヴィクトラとルアーサ」の2人を紹介する。しかし、さらなるムラガ擁するフェネスの援軍が到着。同時に、SRトリオもモント陣営に到着し、マシュリーの拉致を伝える。

ウェズエットに加勢すべきか、マシュリー奪還のためにリオニスへ向かうべきか葛藤するモント。そこへついにムラガ登場し、追い詰めつつも怒りの一太刀でやられてしまう。

叛乱計画をモントに伝えるヴィクトラ

ヴィクトラは、明朝に叛乱を計画していることをモントに伝える。モントはリオニスに戻りマシュリーを助けたいことを伝えると、ヴィクトラもすでに承知しており、作戦の延期をグラセラに伝えると約束する。もちろん、約束は反故にされる。

ぶちくま
ぶちくま

直接、紅蓮に伝えるチャンスもあったが、何故か伝えないままになってしまったんだよね。。。

エルデはホルンとの共闘に賛成

ホルンとの同盟の話はエルデも賛成するところで、クーリの裏切りもあり、一行は叛乱には参加せず、夜のうちにウェズエットを発ちリオニス城へ戻ることにする。リオニスの裏切りに気づいたクーリは、城内で攻撃を仕掛ける。

ホルンの一番剣、疾駆に挑む、幻影戦争のストーリー解釈とまとめ
本気出してないだろ

シュゼルト、サージェス決着あり、幻影戦争のストーリー解釈とまとめ
決着

シュゼルトは、ウェズエット軍を引きつける役を申し出て、疾駆と一人、闘う。捕まったシュゼルトはウェズエットの牢獄へ。牢獄では、カエアンで盗賊と名乗る男と出会う。

カエアン登場、幻影戦争のストーリー解釈とまとめ
無実の罪で、三年も? 残酷すぎる!
グラセラはモントを心配する

叛乱の計画を知るクーリは、エルデたちを逃したことに腹を立てるも、グラセラ・紅蓮との戦いに備える。

一方、許嫁であるグラセラは、モントに「無理をさせているのではないか」と心配する。モントとの婚礼の儀を楽しみに笑顔を見せるグラセラ。叛乱の時を待つ。

壮麗・シノビ二人組

ドランド・ガーガスを追う、壮麗(アドラード・サリア)と、キトン・リンクスは、ロブ堅牢と出会う。キトンはリオニス城へ同行し、壮麗とリンクスはロブたちと合流しホルン城へと向かう。

リオニス城では2

カミッロのマシュリー救出劇。リオニス城に残っていたエルシレールと出会う。

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ストーリー理解の(ツッコミ)ポイント

話がちぎれちぎれになる幻影戦争のストーリーのポイントを考えていき、解決したら情報を載せていきます。

リオニスの血とは

たびたび語られる「リオニスの血」についての考察です。

リオニスの血を絶やさぬ

とにかく、エルデの旦那が口癖でいつも言う「リオニスの血を絶やさぬ」ですが、リオニスの血とはなんでしょうか?

現在、リオニスの血を継いでいるとされるのが、モントとシュテルです。世継ぎ問題もあることがモントとシュテルの争いの時にエルデが仄かしています。

ここで、後継が決まるとしたら?

運命からは、逃れられぬ!

「絶やしてはいけないけど、どちらか1人だけ減る分にはかまわん」と言うことでしょうか。と言うよりも、兄弟が争うこと自体が「既定事項」であるように思えます。

シュテルがぞんざいに扱われる理由

シュテルとエルデの確執は、幻影戦争でもとりわけ描きたかったであろうストーリーの主軸です。おそらく、最初から設定で決まっていたであろう展開なので、馬鹿の一つ覚えのようにシュテルとエルデが喧嘩するシーンが描かれています。

しろくまさん
しろくまさん

村人虐殺シュテルくんとか、ザンザレベルやんけと思っていましたが、ストーリーを見返すと、「母親想い」「剣の技術もモント以上」「師匠との関係性も良好」と、それなりに好青年でしたね。

ぶちくま
ぶちくま

と言うか、エルデの思惑に裏がなければ、ただの考えなしの頑固クソジジイだからね今のところ。

シュテルだけ黒髪

ネットの考察にも多く取り上げられていますが、エルデ・ヘレナ・モントの髪色は金〜茶系統の色合いですが、シュテルだけ黒髪です。もちろん、遺伝では十分にあり得ることですが、「対立」を象徴することではあると思います。

ぶちくま
ぶちくま

ウェズエットは白髪に統一されているし、この辺りのキャラデザインは意識されてのことでしょうね。

では、黒髪の血統とは何を表しているのでしょうか。

エルデの狙い

「もっと先のことを考えているみたいなんだ」と、第7章でモントが呟いています。ヘレナは奇抜な格好以外は常識人だと考えれば、リオニスの役割を考えると、「エルデの行動は妥当」だと考えて意を唱えることなくしたがっているように思えます。

モントをウェズエットに送っていた理由

ストーリーの中で、モントとグラセラが許嫁の話が出ていました。親が勝手に言っていたこと、と言う割にはグラセラはまんざらでもなさそうな感じでしたし、エルデも過去にモントをウェズエットに送っています。

将来はシュテルかモントを婿に、はエルデ談です。マシュリーとモントがくっついてシュテルがウェズエットでもいいな、とも語っているので、モントの「親が冗談で言っているだけ」と言う認識も間違いではなさそうですが。

本当に考えない人

そもそも、エルデにはなんの思惑がない「どちらかというと、頭のネジが足りない人」というキャラ描写の可能性もあります。拍子抜けではありますが、あのおっさんには期待しすぎない方がいい、と私の中では警鐘がなっています。

ぶちくま
ぶちくま

全員アホ説すらあるから、ハートフルファミリーコメディとして見るのが一番。

リオニスが古代遺物を管理させられる理由

「守護者」の役割のために、ギルガメッシュから指輪を賜ったと言う描写があります。これは各国の争いのためというよりは、より「超越的な存在」から、何かを守るためにヴィジョンを扱う指輪を預かっていると考えられそうです。

ギルガメッシュが氷刃のヴェリアスと同じ存在であるならば、本家FFBEのアルドールとヘスの争いに因果しそうな感じがしなくもないですが、もっと驚異的な「何か」と対抗すべく、ヘス八賢者の謎の女性とギルガメッシュの鎧を着てこの世界に到達した、とも考えられます。

今は雌雄を決する時ではない

ギルガメッシュの登場で、モントとシュテルの争いは一時休戦となりましたが、その際に「今ではない」とギルガメッシュが嗜めます。何か、予定調和的な巨大な戦争があることが匂わされ、この辺り、ギルドバトルなんかの設定と繋がりそうな感じです。

サーダリーの狙い

サーダリーの狙いについてまとめておきます。

クリスタル教会とは

表向きは、クリスタルの力を信仰する宗教です。

宗祖が「サーダリー」なので、言葉の意味合いが「開祖」と同義なら、それほど歴史の深い宗教ではありません。ただ、信仰する人々はかなり多いようで、サーダリーの保有する武力が圧倒的であるのはストーリーの中でも重要な要素の一つと言えます。

しろくまさん
しろくまさん

とは言え、見た目ほどサーダリーも若くない可能性もあります。不老不死などの設定も噛ませやすいですし。ただ、「リオニス」では国王すら会った事がないくらいですから、新興であると私は考えています。

少なくとも、ガーガスたちが拠点とする村が「クリスタル教のシンパ」であると考えられるので、世界で急速に広まっている、そして信仰も深い信者が多いようです。

クリスタルを集めている

裏では、クリスタルを集めてその力を抽出して悪巧みをしている事が仄めかされています。モントも驚いていたくらいなので、かなり悪い事なのではないかと思います

この力が、最終的な「雌雄を決するとき」に使われるのではないかと考えると、ギルガメッシュなどへの対抗措置なのか、あるいはさらに別の超越的な存在がいるのか、やはり皆目見当もつきませんね。

魔晶具・魔獣(オーガ)化

古代の遺物と同列に考えていいのかわかりませんが、サーダリーは「魔晶具」を保有し、かつそれを与える事で人間以上の力を与える事ができるようです。サーダリーは明らかに悪者なので、第一部のラスボスといったところなのでしょうか。

消えた古代遺物ひとつは?

アンヴィル城でリオニスが保有していた古代の遺物は4箱でした。しかし、ガーガスとドランドがサーダリーにて渡したのは3つ。サーダリーも何か引っかかるように「3つ?」と呟いていたが、お咎めはなし。

古代の遺物がいくつ存在するのかは設定を狭めないためにも明らかになることはないでしょうが、ひとつあるだけで形勢が変わるような魔具であることに間違いはありません。

ナダルの村に保管中

現在、わかっていることは、第七章ではドランドたちが拠点としている村に保管されていると言うこと。

ぶちくま
ぶちくま

その様子をアドラートとサリアが見ていたので、何かのきっかけで事態は動き出しそうですね。

FFBEとの関連は

氷刃のヴェリアス=ギルガメッシュ?

ギルガメッシュは氷刃のヴェリアスだと言われています。完全に同一人物なのか、また別次元の存在なのかは不明ですが、少しは本家とリンクする部分があってもいいとは思うので、この辺りはイコールで繋ぎたいところです。

謎の女と天帝

天帝がリオニスに古代の遺物を預けたのですが、物語が進むとモントは「ギルガメッシュ」が指輪を預けたと言っています。

謎の女とギルガメッシュは対等な立場だと思いますが、翼あるものギルガメッシュは明らかにひとつ上の存在。これに対し、サーダリーが好ましくない感情を滲ませているのも、表情から伺えます。

サーダリーの集めるクリスタルの力は、ただ各国との争いのなかで一つ飛び抜けるためだけなのか、はたまたヴェリアスなど上位存在への対抗策なのか、この辺りが明らかになってくるのではないでしょうか。

ランダルの驚異と諸外国の関係

西の強国ランダルと対抗するために、フェネスやホルン、リオニスなどの小国が小競り合いしているような状況です。ランダルが、FFシリーズでいうところの「帝国」のような感じなのでしょうか。

ランダル王ジェーダン

情報は少ないですが、ル・シアはジェーダンを羨望しています。

ハインドラ

竜騎士カミッロの祖国ですが、すでにランダルの手に落ちて属国となっているようです。

オウィス

オウィスは、ミーチェ、フィービー、ディアーなどの祖国。ランダルに侵攻され、援軍を求めてホルンに遣いを出しましたが、ホルンには誰も到着できていないようです。

ディアーがランダルに追われている描写はあったので、ディアー属する部隊はすでに壊滅的な状態のようです。おそらくオウィスの王族であろう「ルティアル姫」も行軍していたようです。おそらく、サイドストーリーで語られるところでしょうね。

東方

少し異質な場所が、東方です。侍を目指して訪れるものが絶えない事が、シムール・ラヴィエスのサブストーリーで語られました。客人として、ミランダはウェズエット、オーはリオニスに迎え入れられていることから、侍は各国にとっても重要な戦力である事が伺えます。

東方が独立した地方なのか、それぞれ国を持っているかは不明です。侍好きは多いと思うので、きっとここから強キャラが量産されていくのでしょう。

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