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エコマナ(聖剣アプリ)で知っておきたい「状態異常・バフ・デバフ」

エコマナ(聖剣伝説エコーズオブマナ)のバフ・デバフや状態異常などの効果を知ることで少しでも育成・高難易度クエストをストレスなく進行していこうと思います。

リセマラに関する情報や、課金に関する情報も発信していますので、こちらも参考にしてみてください。

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エコマナ(聖剣伝説 エコーズオブマナ)の課金についての情報をまとめています。無課金でプレイするべきか、多少は課金すべきか悩んだ時や、「どの商品がコスパがいいか」などの情報を載せています。
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エコマナ(聖剣伝説エコーズオブマナ)の覚えておきたいステータス効果

まずは、エコマナ(聖剣伝説エコーズオブマナ)に2022/08/15時点で実装されているステータス効果についてまとめていこうと思います。

バフ系効果

エコマナ(聖剣伝説エコーズオブマナ)のバフ系効果に関する情報をまとめています。

かめ
かめ

ほとんどのキャラが自己バフは使えるので、自己バフに関しては割愛していきます。

バフ効果の一覧

バフの基本としては、以下のステータス項目を(一定時間)上昇させます。

  • 体力
  • 精神
  • 知性
スーパーアーマー

のけぞり・ダウンを受けなくなる。

コンボを繋ぎたい時に効果的な状態。

  • エルディ(大樹の意思に導かれし者)
  • 【幻影の刺客】黒檀の騎士
  • デュラン(豪快剣閃)
  • エスカデ(己の信じる正義)
  • ヒーロー(幾多の別れを乗り越えて)
  • ラルク(砦落とし)
  • デュラン(仲間の盾となり)
  • シャイロ(種から生まれる出会い)
コンボ

コンボ数が増加するほどダメージ量が加算され、通常より多くのダメージを与えることできます。
ただし、コンボを繋げるには一定時間内に次の攻撃をヒットさせ続けることが必須となります。
【シングルプレイ】
ダメージを受けるとコンボは途切れますが、AIが操作するキャラクターがダメージを受けた場合は途切れません
【マルチプレイ】 自分もしくは他のプレイヤーがダメージ受けるとコンボが途切れます。
また、プレイヤーが離脱しAIが操作するキャラクターの場合も同様です

正確にはバフではないが。ダメージを加算したい場合には、バフよりもコンボをつなげたほうが効果的な場面は多い。

  • エルディ:援護スキルにコンボ補正あり
  • ケヴィン:手数が多め
  • リース(アマゾネスの誇り)
  • シエラ(高潔なる忠誠を胸に):援護スキルにコンボ補正あり

有効なバフを持っているキャラクター/装備

バフ効果、聖剣伝説エコーズオブマナ(エコマナ)のバフ/デバフ・状態異常の使い方
  • シャドウナイト(この世界を我が手に):自身と控えの闇属性ダメージアップ(援護スキル)
  • ケヴィン(覚醒する獣の力):必殺技発動時、自身と控えの闇属性ダメージをアップ
  • ホークアイ(義賊の誇り):スキル発動時、控えの力を6%アップ(援護スキル)
  • デュラン(豪快剣閃):スキル発動時、控えの必殺技ダメージアップ(援護スキル)
  • ワンダラー(流浪の先で得た出会い):自身と控えの必殺技ダメージをアップ(援護スキル)
  • ワンダラー(流浪の先で得た出会い):必殺技発動時、自身と控えの光属性ダメージをアップ(援護スキル)
  • シエラ(高潔なる忠誠を胸に):自身と控えの力をアップ(援護スキル)
  • ハニカム(騎士を目指して):「プロテクトサークル」範囲内の味方キャラの体力&精神をアップ
  • ハニカム(騎士を目指して):必殺技発動時、控えのスキルダメージをアップ(援護スキル)
  • ジュリアス(策略とあやつりの魔道士):自身と控えの火属性をアップ(援護スキル)
  • ジュリアス(策略とあやつりの魔道士):スキル発動時、控えの必殺技ダメージをアップ(援護スキル)
  • ラルク(砦落とし):必殺技発動時、自身と控えの水属性ダメージをアップ(援護スキル)
  • デュラン(仲間の盾となり):「エリアガード」自身にスーパーアーマーを付与&フィールドにいる味方キャラの体力をアップ
  • デュラン(仲間の盾となり):必殺技発動時、自身と控えの風属性ダメージをアップ(援護スキル)

デバフ系効果

エコマナ(聖剣伝説エコーズオブマナ)のデバフ系効果に関する情報をまとめています。

デバフ効果の一覧

デバフの基本としては、以下のステータス項目を(一定時間)上昇させます。

  • 体力
  • 精神
  • 知性

有効なデバフを持っているキャラクター/装備

デバフ効果、聖剣伝説エコーズオブマナ(エコマナ)のバフ/デバフ・状態異常の使い方
  • セラフィナ(出会いから広がる世界):「イビルスマッシュ」対象の体力をダウン
  • ホークアイ(義賊の誇り):「弱点看破」対象の力&体力をダウン
  • デュラン(豪快剣閃):「アーマーブレイク」対象の体力をダウン
  • シエラ(高潔なる忠誠を胸に):「弱点看破」対象の力&体力をダウン
  • エスカデ(己の信じる正義):「幻脚一刀」対象の体力をダウン
  • ジュリアス(策略とあやつりの魔道士):「虚ろな呪詛」対象の知性&精神をダウン

ステータス/状態異常

エコマナ(聖剣伝説エコーズオブマナ)のステータス異常に関する情報をまとめています。

ステータス/状態異常の一覧

状態異常、聖剣伝説エコーズオブマナ(エコマナ)のバフ/デバフ・状態異常の使い方

一定時間の間、少量のダメージを一定秒ごとに受け続ける

鈍足

一定時間の間、移動速度が減少する

眠り

一定時間の間、操作不能になる

スタン

一定時間の間、操作不能になる

沈黙

一定時間の間、スキル、必殺技、特大精霊魔法を使えなくなる

有効な状態異常を持っているキャラクター/装備

  • ワンダラー(流浪の先で得た出会い):「ワイドショック」確率で気絶状態にする(一部の敵には無効)
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エコマナ(聖剣伝説エコーズオブマナ)のバトル攻略方法

エコマナ(聖剣伝説エコーズオブマナ)のバトル・戦闘で役立つバフ/デバフや状態異常を実際にどのように活用するかについて考えてみます。

どのステータスが重要か

エコマナ(聖剣伝説エコーズオブマナ)でのステータスを強化する上で、バフ効果やデバフ効果を有効に活用できるように情報をまとめていきたいと思います。

各ステータス項目の解説

エコマナ(聖剣伝説エコーズオブマナ)では以下のようなステータスが存在します。

HP

0になるとキャラクターが戦闘不能になります。

MP

スキルを使用すると消費されます。

高いほど敵への物理攻撃ダメージ量が上昇します。

体力

高いほど敵からの物理攻撃ダメージ量が減少します。

知性

高いほど敵への魔法攻撃ダメージ量が上昇します。

精神

高いほど敵からの魔法攻撃ダメージ量が減少します。

高いほど敵へ攻撃時のクリティカル発生率が上昇します。

バフ・デバフの効果的な使い方

これまでのステータス項目の情報をもとに、どのようにバフやデバフを利用していくべきかを考えていきます。

役割ごとの最適なバフ/デバフ活用方法

役割ごとのバフ・デバフ効果の使い方について考えてみます。

エコマナにおいては、(操作キャラ+2キャラ)×控え枠でパーティーを編成します。

アタッカーやタンクは役割を共有している場合が多く、サポートとしてのバフ・デバフも自信に効果を付与することで完結するキャラが多く存在します。

言い換えると、シナジーよりはキャラ力(単独性能)が優位となる場面が多く、マルチがメインのエコマナではいた仕方がない仕様かなと。

アタッカーの立ち回り

アタッカーとしては、控えにチームバフを配備しながら、体力にデバフをかけることができるキャラが有用だと思います。

基本的には必殺技にて火力を求める役割になるので、死なない程度の耐久性を持たせて火力に全振りしていいと思います。むしろ大事なのは数少ない味方バフをどう効率よくかけてもらうか、ということかもしれません。

タンクの立ち回り
タンクとしては有能なヒーロー、聖剣伝説エコーズオブマナ(エコマナ)のバフ/デバフ・状態異常の使い方

タンクは「スーパーアーマー」を持ちながら、とにかく倒れずにコンボを途切れさせない役割を遂行していくことが大事だと思います。

ヒーローくんは回復もできてとにかく通常攻撃で殴り続ける性能としては完璧なのですが、そもそもタンクが必要なのかみたいなところと、自分で火力が出せないことで評価を下げている可哀想な子(唯一完凸しているのに)

総合力として考えると、コンボ継続はダメージの底上げとしては有用なので、この辺り、もう少し評価されてもいいかと(マルチで蹴らないで)

ヒーラー・サポートの立ち回り

ちょこちょこと範囲回復が登場してきたので、より戦略的な立ち回りが要求されるようになったヒーラー・サポート職。

マルチにおいて、勝手に動き回る味方の様子を見ながら範囲バフを入れることが果たしてできるのかは疑問ですが、今後は効果的に回復・バフを入れることも重要になってくると思います。

状態異常が有効活用する方法

先ほど解説した状態異常効果についても考察します。

状態異常が有効なシチュエーション

エコマナ(聖剣伝説エコーズオブマナ)で状態異常が有効となるシチュエーションについて考えてみます。

状態異常が付与できるワンダラー、聖剣伝説エコーズオブマナ(エコマナ)のバフ/デバフ・状態異常の使い方

現状(2022/08/15)においては、ワンダラーが気絶を付与できるくらいで、状態異常に関しては様子見の姿勢となっているエコマナ。

もしかしたらPvPなんかも意識しているんじゃないかという気がしなくもないですが、状態異常が輝くシチュエーションは今のところは考えづらいところですね。

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バフ・デバフと状態異常

基本的なバフとデバフ、状態異常の考え方についてまとめました。

バフとデバフ

バフやデバフは、ステータスのパラメータに干渉して、プラス/マイナスに作用することで戦闘を有利/不利に進めるための効果になります。

バフとは

バフは、ステータスのパラメータを増強する効果のことを言います。

「バフ」という言葉は、英語では「buff」と表記されます。buffには「革製品」のような意味もありますが、由来としては「buffer(緩衝材)」という言葉から取られているそうです。

デバフとは

デバフは、ステータスのパラメータを減弱する効果のことを言います。

「デバフ」という言葉は、英語では「debuff」と表記します。deは打ち消しの意味になるので、単純にバフの反意語となります。

状態異常とは

状態異常は、ステータスの数値を上昇・下降させるものではない、ステータスの異常のことを指します。いわゆる、毒や、麻痺といった、「HPを継続的に下げる」ものであったり「一時的に行動不能にする」といった効果のことを指します。

デバフと状態異常の違い

バフ・デバフはステータスのパラメータに関与するもので、ステータスを上げるものを「バフ」、ステータスを下げるものを「デバフ」と言います。

攻撃力や防御力だけではなく、持続回復や最大体力向上、移動などに関するパラメータに関してもバフに含める場合もある。また、そのような役割を担うキャラをバッファー呼んだり、エンチャンターと呼んだりします。

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