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六武衆(six-samurai)デッキ!多分最安最強デッキ

どうも、ぶちくまです。

遊戯王デュエルリンクスのいいところといえば、

無課金および微課金で環境トップデッキが構築できるところですが、

今回も新パックブレイドオブスピリッツ(Blades of Spirits)登場により、格安で環境クラスのデッキが作れるようになりました。

六武衆、めちゃんこ強いですね!

そういうわけで、デッキ紹介、していきたいと思います!

 

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お手軽最安最強デッキ 六武衆の反乱!

モンスターカード

レア度枚数カード名
UR1大将軍紫炎
SR1紫炎の老中エニシ
R2六武衆イロウ
R3六武衆ザンジ
R3六武衆の露払い
R2六武衆ヤイチ

魔法カード

レア度枚数カード名
SR1二重召喚
SR2エネミーコントローラー

罠カード

レア度枚数カード名
UR2底なし落とし穴
UR1銀幕の鏡壁
SR1分断の壁
N1神速の具足

エクストラデッキ:5枚まで

レア度枚数カード名
採用なし

スキル:戦士たちの草原

 

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お勧めデッキ構成

 

今回は、使うであろうカードを上げていく都合、大将軍紫炎とエニシを並べましたが、どちらかに寄せた方が、

展開方法が安定すると思います。

個人的にはエニシに寄せて、エニシ2枚にして、とにかく下級六武衆を展開する形の方が、

相手のカードを除去しつつ戦えるのでいいのかなぁと思っています。

展開方法を上げるために、二重召喚と、神速の具足を入れてみました。

神速の具足はドローしたカードが六武衆なら特殊召喚できるよ、というもの。

個人的にはこれは抜きます。

初手から六武衆2枚運用が理想なので、二重召喚の方が優秀だと思います。

あるいは、相手の初手を防ぐために底なし落とし穴を仕込んでおく、というのもいいかと思います。

六武衆を守るために銀幕や分断の壁を仕込んでおいて、安定して2枚以上六武衆が展開できるようにしておくといいかと。

 

大将軍紫炎

紫炎中心の場合はワンキルに寄せたいところですね。

手札に六武衆二枚と紫炎がある状態が望ましいので、

必然的にデッキもモンスター多め、かつ様々な種類を盛り込むといいでしょう。

一番ベストな形が、ヤイチを含めた六武衆2枚と、紫炎が1枚、防御札か二重召喚がある状態がいいですね。

実際に使ってみると、二重召喚が腐る場面が多くありました。

やはり、今は優秀な防御札が多いので、自分の手持ちと相談しながら、

分断、銀幕、エネコン、底なし、猪突などをふんだんに盛り込みましょう。

 

紫炎の老中エニシ

 

エニシは2枚引けたこともあって色々考えてみたんですけど、

墓地を肥やす必要があるので、数ターンかかってしまい、

ちょいと今の環境には合わないようです。

ここぞという時に引けると逆転も狙える良カードなのですが。。。

もう少し、サポートカードが欲しいところです。

 

神速の具足

 

サポートカード、ということで、「神速の具足」も採用を考えてみました。

ミラー戦では採用も多くみられました。

でもなぁ、、、と採用を踏みとどまってしまうのが、どうしても展開が1ターン遅くなること。

忍者、機械天使の環境で、はたして間に合うのか。。。

エネコン、クリボールを盛って、具足仕込んで、荼吉尼展開後に、一気に攻め立てるか。

忍者は、やっぱり先にバックを割ってしまいたいよなぁ。

神速が一歩遅いんです。

 

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展開方法

 

いかに安定して、六武衆を2体並べた状態を保つか、がポイントになります。

ガンガン攻撃していくデッキではなく、場合によっては相手の攻撃を待ちつつ、

じわじわとバックを割ったり、手札数をみて相手のモンスターを割っていく、

というなかなか玄人好みの展開が今の六武衆の特徴です。

大将軍紫炎は早めに展開できると相手の魔法/罠の回数制限ができるので抑制効果があります。

まぁ、出せればいいなくらいの下級六武衆でジリジリ展開するのが一番安定していました。

底なしは、相手の展開を抑えられるのと、イロウの効果で割れるので相性がいいですね。

 

それにしても安い

 

安いデッキだなぁ、と思います。

ミニパックでテーマがしっかり揃うので嬉しいところですね。

強化蘇生なんかは、たくさんはいらないけど数枚あると事故率が減るいいカードですし、

この感じ、なんかあったなぁと思ったら、

ナチュルと猪突猛進みたいな感じでした。

ドーンオブディスティニーも、ネフティスあったし、ナチュルで天下取れたし、いいパックでしたなぁ。

 

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実際のところ、環境は取れるのか

 

3時間ほどみっちり戦ってきました。

10回に一回くらいミラー戦になっていたので、それなりに試している方、多いみたいです。

だいたい、分断をバックに仕込んでいることが多いので、攻撃せずに丁寧に相手のフィールドを制圧していけば、

それなりの勝率でした。

んが、環境をとるまでには至らないかなぁ、というのが正直なところです。

先のメインパックで、剣闘獣が躍進しましたが、

剣闘獣はいいですね。

剣闘獣デッキについても記事を追加しました。

あちらは、必要なカードをサーチしながら展開できるのと、

マインドスキャンや天使の加護などのスキルとの相性も良くて、

がっつり環境に食い込めましたからね。

六武衆は、手札の引き次第なところがあって、

待ちの姿勢でありながら、盤面に合わせて展開方法を合わせられないところが苦しいかなぁと思います。

大将軍紫炎がいればまだ抑止力が働くのですが、

死者の手向けなど、効果で割られると、特段耐性もないので六武衆が一人で突っ立ってる状況が多々あります。

ほんで、結局普通の下級ビートが強い、こうなってしまうわけですね。

 

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六武衆をメタするには

 

要は、ひとりぼっちにしてしまえばただの火力の弱い通常モンスターです。

ただ、神速の具足などで盤面を整えられてしまうとドローからそのまま特殊召喚してくるので、

2枚並べられないうちに処理していれば恐るに足りん。

あと、シンプルにラヴァ・ゴーレムとおじゃまで封殺されるね。

 

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つまるところ、六武衆は強いの

 

いや、強いとは思うのよ。

でも、カードが揃っているなら、あえて六武衆使わなくてもなぁ、というのが正直なところ。

パック引ききればすぐに使えるのはいいところ。

もしもハーピーダンサーが3枚引ければ、

ぶちくまだったら狩場を試したいところ。

あっちは1ターンに2枚処理できるから強いと思うの。

 

ではでは。

 

コメント

  1. […] 先に六武衆の記事を書いて、どうせだから剣闘獣も書いておくかといった次第なのですが、 […]

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