ウマ娘、アニメは全く知らなかったのですが、アプリに触れてすぐに「あっ、これはとんでもないアプリが出たな」と思いました。さらに、調べていくうちにアニメの完成度も高く、競馬ファンすら魅了する仕上がりになっていることに気がつき、「社会を巻き込んだ新しいゲームアプリの形ができる(可能性がある)」と思い、可能な限り記事を仕込んで見ました。

このページではウマ娘の何が面白いか、を語ります。1秒でもプレイしていない時間があったことを後悔するレベルで面白いです。
ウマ娘はプレイすべきか否か|渾身レビュー

基礎情報が多くなったので、先にレビュー内容だけ簡単にまとめておきます。
ウマ娘を勧めたい人
まずは、誰がプレイすべきか、ということ。結論で言えば、今のムーブメントは「濃度の高いアニメ好き」から「ソシャゲプレイヤー」からスタートしている段階。今後はもっとライト層を取り込むし、さらにディープな「普段ゲームをしない競馬ファン」まで巻き込むことすら可能なポテンシャルを持っています。

つまり、ゲームアプリが取り込めるユーザー層から、さらに別のベクトルのファンを獲得できる逸材、というわけです!
ソシャゲ好きはやるべき?

ソシャゲ的に言えば、沼ですね。いくらお金があっても足りないです。逆に言えば、ソシャゲであるだけで「集金は可能」な器を持っているとも言えます。
課金は必要なの?
確定ガチャなども定期的に開催されて天井あるので、沼ではあるけど底はあるという感じでしょうか。このまま覇権となるとある程度は金で殴る仕組みは作られると思いますし、PvP要素もいくらでも組み込めそうなので、「とにかく金で殴りたい」という人にもおすすめできる内容です。
ウマ娘の課金についての記事はこちらをどうぞ。

パワプロ好きはやるべき?


私はソシャゲを中心とするスマホアプリは有名どころは一応プレイするのですが、ウマ娘、久しぶりにクオリティの高い仕上がりのアプリに出会えたな、という感じがします。

ただ、やっていること自体はパワプロのサクセスモードです。ダイジョーブ博士的な「安心沢刺々美」なるキャラもいますし。
アプリ版のパワプロはやったことないのですが、あれはKONAMIの制作。パワプロアプリにCygamesがどれくらい噛んでいたのか無関係なのかは知りませんが、ほぼ同一の内容だという感想を目にします。
サクセスモードに夢中になった経験があるなら、一度プレイしてみると病みつきになりそうです。
競馬好きはやるべき?


では、競馬ファントしてはどうか。
後述しますが、「ウマ娘」は実在する競走馬の名前を借りて、しかもその競走馬の特徴もしっかりと表現されています。ストーリーに深く関わる逸話もしっかりと再現されており、競馬好きならより一層深く楽しめると思います。
やたらトーセンジョーダンへの絡みが過激だなと思って調べたら実馬からしてジョーダンを見かけ次第蹴りに行ってたとか書いてあって大草原#ウマ娘 pic.twitter.com/XBPnK7dfeH
— ハル@タマモ属総推し (@rA7wQk2450nBiWZ) March 3, 2021
ゲーム好きはやるべき?
では、ゲームとしてウマ娘は面白いのかどうか。ここはさらに少しだけ掘り下げてレビューします。
ウマ娘はゲームとして面白いのか

ウマ娘はマルチメディア展開しています。
アプリもPC版で楽しめる他、アニメとしてのコンテンツがあり、ラジオやYouTubeでもそれぞれコンテンツを発しているなど「現在存在するコンテンツ提供方法を網羅している」と言っていいほど。
では、ゲームとして楽しいのか、その辺りを掘り下げていきます。
ウマ娘のストーリー
すでにアニメの土台があるので、ストーリーに関してもメディアミックスに補完されていく仕組みができています。
アニメが絡むとちゃんとした脚本家も入れるので、整合性合わせるために設定からしっくり作り上げる必要があります。
競馬ファン流涎のドラマが再現される
ありがたいことに、競馬の史実として、すでにドラマが存在する状態なので「競馬はスポーツとしても最初からクソほど面白い」時点から、ウマ娘としてアレンジを加えられるということ。
簡単に言えば、競馬というドラマにウマ娘の要素を組み入れるだけだからよほど下手なことしない限りは面白いに決まっている、というわけです。
実際に、アニメ版では割と丁寧に馬の心情を表現したりしていて、「擬人化したからこそ面白い」というドラマが作られているようです。私は見てないのでエアプレビューですが、久しぶりに見たいアニメができたな、という感じはしております。
育成ゲームとしてはどうなのか
育成については記事をまとめている最中なのですが、競馬ゲームとしては「血統部分」が少しシンプルになったので、「初めて競馬ゲームをやる層」にとってはわかりやすいと思います。
従来の競馬ゲームよりはシンプルに楽しめる
血統好きのコア目の競馬ファンからすると少し物足りなく感じるかもしれませんが、あまりややこしくすると覚えること・やることが増えすぎるので、この因子継承システムくらいがちょうどいいところに落ち着いたな、という感じはしています。

基本的には、ウマ娘を育成して強いウマとしてレースに出る。ウマ娘はチームで戦うので、それぞれの個性を活かしてたくさんの強いウマ娘を作る必要がある。加えて、強いウマ娘を育成するために、強い因子(継承・血統要素)と組み合わせを考える必要があるので、とにかく何回も育成していく必要がある。

育成は強いウマ娘を作るだけではなく、次のウマ娘の育成にも強く関わるので、いろんなモチベーションにつながるというわけですね。
期待されるコラボなどの発展を考える
おそらく、ウマ娘はこれまでのソシャゲの枠を超えたブームのようなものになるでしょう。
一時的なブームに終わる可能性はありますが、ひとつの文化として、「そのゲーム、まだやってるの?」で終わらないような、国民的な(というよりはもう少し限定的な、ブームと文化の中間に位置するような独特なカテゴリーの趣味)ものになるのではないか、と考えています。
というわけで、一枚噛みたい、という企業や地域なんかは多いと思います。コラボしたら面白いんじゃないか、みたいなものをあげておきたいと思います。
ポケモンのように世代を超えたコミュニケーションツール、には一歩届かないけどもっとディープな層で根強く話題にできるようなものになるような気がします。
馬主・生産者・調教師・厩舎コラボ
後述しますが、競走馬の名前を借りるのに難航しており、ディープインパクトなどの歴史的な三冠馬などが登場しない可能性が高いです。ただ、ウマ娘が社会現象となって「競馬界を盛り上げる」という意図が馬主などに伝われば、協力が得られるようになるかもしれません。
渋っていた時は、「競走馬が擬人化されてアニメで萌え萌えされるなんてけしからん!」みたいな感じだったので。これが、「ポケモン」のように、老若男女がスマホで競馬を楽しむためのコンテンツとして広まれば、「それならディープも使ってくれ」となるかもしれません。
競走馬を借りる許可を取るには、個人の持ち馬もたくさんいる上に、生産と馬主・調教師や厩舎など、関わるところが多いので、みんなが頷きやすい調整が必要なわけなんですよね。
JRAコラボ
一番考えやすいのはJRAコラボで、競馬場でのイベントなどにウマ娘たちとのコラボ企画などが出展されることですね。少し前のソシャゲなら、現地で限定コードなど配布してサポートカードなどを手に入れられるようにしたりしましたけど、最近はさまざまな規制から限定配布などはあまりないかもしれません。ただ、声優のトークショーや、東京競馬場のパノラマビジョンで大画面放映会など、競馬ファンにもウマ娘ファンにも訴求できるようなコラボは考えやすいので、JRAとCygamesの動きには注目したいところです。
騎手コラボ
すでに、ウマ娘に出演している騎手もいるので、スマホアプリのファンになってから「自分も協力しようかな、したいな」という騎手は増えるかもしれません。
公式プロモーターが「武豊」ですからね。武さんが出ているなら僕も出ていいよね、というジョッキーはたくさんいるはず!
競馬ゲームコラボ
競馬ゲームといえば、大体以下のものがあります。
- ウイニングポスト(コーエーテクモス)
- ダービースタリオン(ゲームアディクト)
- ダービーインパクト(ATEAM)
- ギャロップレーサー(コーエーテクモゲームス)
- StarHorse(SEGA)
競馬育成もあれば、アーケードでゲームセンターでプレイするものもあるのが競馬ゲームの特徴ですね。私も一時期はゲームセンターに通い詰めていました。
競馬漫画・アニメ
- 風のシルフィード
- 銀の匙 Silver Spoon
- スティール・ボール・ラン
- マキバオー
- 優駿の門
- ダービージョッキー
- カイジ(ギャンブル的な)
果たしてスティールボールランが競馬作品なのか、というと微妙かもしれませんが、コラボしたらクソほど面白いな、という気はしています。流石にないとは思いますが。
地域・自治体
地方競馬などの競馬場があるところはダイレクトにイベント開催できますが、さらに牧場や各馬のゆかりの地も一枚噛めるので楽しみは無限大です。
JRA中央競馬の競馬場
- 函館
- 札幌
- 福島
- 新潟
- 東京
- 中山
- 中京
- 京都
- 阪神
- 小倉
地方競馬開催地
- 帯広
- 盛岡
- 水沢
- 浦和
- 大井
- 船橋
- 川崎
- 金沢
- 名古屋
- 笠松
- 愛知
- 姫路
- 佐賀
海外
- パリ
- ドバイ
- 香港
- ロンドン
- アメリカ(ケンタッキーなど)
- オーストラリア(ヴィクトリアなど)
ゆかりのある地域のマスコットとして使うのはもちろんのこと、ゲーム内でも「イベント限定海外レースコース仕様」などで再現することで、海外競馬とのコラボ、なんて可能性すらあるわけですね。
結局、プレイするべきなのか?
私としては、数日プレイせずに見送っていた時間すらもったいないと思えるくらいに、楽しんでプレイできています。ただ、パワプロのサクセスをプレイされたことがある方はご存知かと思いますが、かなり運に左右される要素があり、かつ「時間をかけて育成したが何にもならなかった」という虚無感は半端ないです。

もっとプレイしたいと思うくらいにスタミナが回復しないのは、昨今のソシャゲとしては珍しいことで、ついつい課金したくなる気持ちもわかります。

課金までの導線がライトユーザーでも理解できる場合は、やっぱり売り上げはすごいことになるよね。逆に、誰が課金してるんだ?ってゲームは、やっぱりサービス終了になる。。。
ウマ娘の基本的な情報をまとめておく
ここから先は読む必要はない情報です。書いてあることは、どこが運営していて、今後どういう課題があるのか、とか退屈な話です。この辺りになるべくオリジナルコンテンツ(他のサイトが書いていない情報)を仕込んでおかないと、サイトの存在意義がなくなるのです。
ウマ娘とは
Cygamesが展開するメディアミックスコンテンツ。現在では、スマートフォンアプリ、PC(ブラウザ)ゲーム、漫画、CD、Webラジオ、アニメで展開中。
ウマ娘のプレイ環境を考える
ウマ娘のゲーム環境についての情報です。
PC/Macでもできるの?
どうせMacは対応しないのですが、一応、DMM GAMESなんかでPCでもプレイできるようになるみたいです。事前登録とかやってます。
| 項目 | 動作環境 |
| 対応OS | Windows 8.1 / 10 (64bit) |
| CPU | Core i3-4360/AMD A8-7650K 同等以上 |
| メモリ | 8GB以上必須 |
| グラフィック | GeForce GTX 750Ti or Radeon RX 250X 以上 |
| 解像度 | 1920×1080 |
| DirectXバージョン | 11以上 |
余談ですが、Macの一部の機種は、iOSアプリが起動できるので、そちらでプレイすることも可能です。ただ、正式な対応機種ではないのと、根本的にAppStoreからダウンロードできないのでプレイできないと考えても良いくらいですが。

ウマ娘のアニメについて知りたい
最近テレビなんぞ見ないのですが、ちゃんとネット配信サービスにも提供あるので大丈夫です。
地上/衛生波系
- TOKYO MX
- BS11
- 関西テレビ
- サガテレビ
- AT-X
Web配信サービス系
見逃し、録画し忘れても安心なWeb動画配信サービス。シーズン終わった後に一気に見るならこっち、かウマ箱。
| 配信サービス | 配信時間 |
| ABEMA | 2021年1月5日(火)より 毎週火曜12:00~ |
| あにてれ | 2021年1月5日(火)より 毎週火曜12:00~ |
| アニメ放題 | 2021年1月5日(火)より 毎週火曜12:00~ |
| Amazon Prime Video | 2021年1月5日(火)より 毎週火曜12:00~ |
| FOD | 2021年1月5日(火)より 毎週火曜12:00~ |
| GYAO! | 2021年1月5日(火)より 毎週火曜12:00~ |
| Google Play | 2021年1月5日(火)より 毎週火曜12:00~ |
| dアニメストア | 2021年1月5日(火)より 毎週火曜12:00~ |
| dアニメストアニコニコ支店 | 2021年1月5日(火)より 毎週火曜12:00~ |
| dアニメストア for Prime Video | 2021年1月5日(火)より 毎週火曜12:00~ |
| DMM.com | 2021年1月5日(火)より 毎週火曜12:00~ |
| ニコニコ | 2021年1月5日(火)より 毎週火曜12:00~ |
| バンダイチャンネル | 2021年1月5日(火)より 毎週火曜12:00~ |
| ひかりTV | 2021年1月5日(火)より 毎週火曜12:00~ |
| ビデオマーケット | 2021年1月5日(火)より 毎週火曜12:00~ |
| VIDEX | 2021年1月5日(火)より 毎週火曜12:00~ |
| music.jp | 2021年1月5日(火)より 毎週火曜12:00~ |
| ムービーフルPlus | 2021年1月5日(火)より 毎週火曜12:00~ |
| U-NEXT | 2021年1月5日(火)より 毎週火曜12:00~ |
| RakutenTV | 2021年1月5日(火)より 毎週火曜12:00~ |
| TSUTAYA TV | 2021年1月5日(火)より 毎週火曜19:00~ |
| ゲオTV | 2021年1月7日(木)より 毎週木曜12:00~ |
| J:COMオンデマンド | 2021年1月7日(木)より 毎週木曜24:00~ |
| カンテレドーガ | 2021年1月7日(木)より 毎週木曜24:00~ |
| TVer | 2021年1月7日(木)より 毎週木曜24:00~ |
| TELASA | 2021年1月7日(木)より 毎週木曜24:00~ |
| milplus | 2021年1月7日(木)より 毎週木曜24:00~ |
| ふらっと動画 | 2021年1月14日(木)より 毎週木曜12:00~ |
| HAPPY!動画 | 2021年1月15日(金)より 毎週金曜12:00~ |
お得な特典満載のウマ箱も
「データに課金」は嫌がる人が多いけど、ウマ箱買ってウマ娘ももらえるならお得、と考える人も多いのでは。

ウマ娘って何よ?
そもそも、ウマ娘って何なんだ。アプリを見てみると、何やら女の子たちが普通に馬のように馬場でレースして度肝抜かれる。
ウマ娘の世界観
ウマ娘の世界観としては、ウマ娘と人間は別種族のようです。ウマ娘全員が競走馬というわけではないみたいですが、ウマ並みに足が速く、競走馬のように傍若無人に走り回っています。
基本的には、実在する競走馬の名前と、毛並みの色などの特徴を引き継いだような形で表現されています。ウオッカとダイワスカーレットのように、実際にライバル関係にあった馬については関係性についても物語で描かれたりします。
レースの後にLiveで歌を歌うのですが、ここの設定についてはよくわかりません。これがなければもっと早くからプレイしていたのですが、「アイドルゲー」だと勘違いして二の足を踏んでいました。
ウィニングライブ
ちなみに、Wikiがちゃんと詳しく解説してくれていました。
レースに勝利したウマ娘が立つことを許される、観客と勝利の喜びを分かち合うライブステージ。レースで3着までに入ったウマ娘がステージに上がり、勝利したウマ娘がセンターを務める(他はそれぞれステージ上手・下手に分かれる)。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%9E%E5%A8%98_%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC#%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0
プロデューサー曰く、このライブを入れて「ノーサイド」となるようなので、女の子の世界って大変。
開発についての情報をまとめる
ゲームを始めるときに必ずチェックする「運営」の力。サービス終了は溜まったもんじゃないし、時間やお金を投資する価値はあるのかっていう話をします。
Cygames
株式会社Cygames(サイゲームス)は、サイバーエージェントグループのモバイル向けゲームアプリおよび家庭用ゲームソフト開発事業を主とする企業である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/Cygames
サイバーエージェントの連結子会社(設立時は100%出資の完全子会社)であり、また、DeNAの持分法適用関連会社に該当する。
Cygamesを知らない、という人は少ないと思う。普段ゲームアプリをしなくてもテレビCMでアプリの宣伝は死ぬほど打っているし、M-1、R-1グランプリのスポンサーもやっているし、佐賀市と協力して会社も設立している。Cygamesの名前を知らなくても、何かしらに関わっている可能性すらある。
有名なCygames産のスマホアプリ
Cygamesは何より割と長寿なアプリ運営をする。もちろん、サービス終了もする。
- ドラゴンクエストモンスターズスーパーライト
- グランブルファンタジー
- アイドルマスター シンデレラガールズ
- Shadowverse
- DRAGALIA LOST
- WORLD FLIPPER
私は、他のゲームでも会社紹介から入るのですが、ここまで錚々たるアプリが並ぶのはCygamesくらいですね。スクエニはスマホアプリの開発は(滅多に)しないので。
グループでの総合力が強い
Cygamesのゲーム、ほとんどやったことないんですが。ただ、一眼でCygamesだとわかるクオリティの高いデザイン力は圧巻です。
Cygamesは、大きな括りで見れば、CyberAgentのグループ会社のようなものなのです。Cyber関連会社だけでネットサービス系事業は完結できるくらいに豊富に多方面に活躍する会社があるので、変に下請けに回してクオリティを下げるようなことをしなくていいわけですね。
最近だと、NieR Re[in]CarnationをリリースしたのがApllibotですが、こちらもサイバーの主要関連会社です。というか、アプリ開発だけでいくつ会社あるんだよって感じです。
馬主が怒っているという話
怒っている一部の馬主がいる可能性がある、という話です。みんな怒っているわけじゃない。歓迎している馬主もいる。とはいえ、自分の大切なウマが牡馬でも女の子にされる可能性があるんだから、怒られても仕方がない気はする。
実在の競走馬がモチーフ
プレイして驚いたのが、ウマ娘たちは実在の競走馬の名前なんですね。しかも、ウマ娘たちのストーリーは実際にあった競走馬の史実を元ネタにして「あっ、これはあの場面だ!」と競馬ファンが喜ぶ仕掛け作りがなされています。
怪我に悩まされたテイエムオペラオーの復活劇や、スペシャルウィークの家族設定など、競走馬にも興味が向くようになっています。
細かい話ですが、Cygamesは2018年に以下のような記事を出しています。これが一回きりのパフォーマンスではなく、アプリ収入が競馬界全体を活性化させる効果を生み出すことにつながれば幸いです。
二次創作が禁止
こちらはアニメの話なのですが、原案にはいたディープインパクトなどの有名馬が、今はウマ娘公式の全キャラクターの中から消えています。登場する予定はあるのかもしれませんが、キャラ原案すら出てこないことを考えると、いまだ調整中の可能性があります。
https://biz-journal.jp/gj/2018/06/post_7034.html
競走馬の名前を使用する法律上の問題
競走馬の名前を使うこと自体は、グレーではあるがセーフという見立ても多いです。ただ、「別に名前使うだけならいいでしょ」と言って馬主から反発されるような運営をしてしまっては、競馬界と対立するだけの構造になってしまいます。

ウマ娘の魅力は、やはり実際の馬との関連性なんですよね。馬主や調教師、厩舎など関わっている人が多いからこそ、最高のコンテンツでみんなが喜ぶ仕掛けにしないと長続きしない。
https://www.shadaitc.co.jp/information/club_info/winner_list
競走馬の名前を使う判例
「競走馬の名称等が顧客吸引力を有するとしても,物の無体物としての面の利用の一態様である競走馬の名称等の使用につき,法令等の根拠もなく競走馬の所有者に対し排他的な使用権等を認めることは相当ではなく,また,競走馬の名称等の無断利用行為に関する不法行為の成否については,違法とされる行為の範囲,態様等が法令等により明確になっているとはいえない現時点において,これを肯定することはできないものというべきである。したがって,本件において,差止め又は不法行為の成立を肯定することはできない。」
https://legalus.jp/internet/copyright/ed-601
競走馬の名前を使うこと自体は、法律的にはセーフという判例はあります。
公式の注意喚起
基本的にアニメとしては成功といえる作品だが、そんな『ウマ娘』公式サイトに、運営側から思わぬ「注意喚起」が飛び出した。
「キャラクターならびにモチーフとなる競走馬のイメージを著しく損なう表現は行わないようご配慮いただけますと幸いです」「本作品には実在する競走馬をモチーフとしたキャラクターが登場しており、許諾をいただいて馬名をお借りしている馬主のみなさまを含め、たくさんの方の協力により実現している作品です。モチーフとなる競走馬のファンの皆さまや、馬主さまおよび関係者の方々が不快に思われる表現、ならびに競走馬またはキャラクターのイメージを著しく損なう表現は行わないようご配慮くださいますようお願いいたします」
https://biz-journal.jp/gj/2018/06/post_7034.html
現在、リンク先のサイトでは何も表示されないのですが、アニメに関しては二次創作するなら細心の注意をはらえ的なおふれが出ていたようです。
許可が出ているウマ
とりあえず、許可が出ているウマ。ただ、馬主の許可だけではないのでご注意を。
| ウマ娘 | 馬主 |
| アイネスフウジン | 小林正明 |
| アグネスタキオン | 渡辺孝男 |
| アグネスデジタル | 渡辺孝男 |
| アドマイヤベガ | 近藤利一 |
| イナリワン | 保手浜弘規 |
| ウイニングチケット | 太田美實 |
| ウオッカ | 谷水雄三 |
| エアグルーヴ | ラッキーフィールド |
| エアシャカール | ラッキーフィールド |
| エイシンフラッシュ | 平井克彦 |
| エルコンドルパサー | 渡邊隆 |
| オグリキャップ | 近藤俊典 |
| カレンチャン | 鈴木隆司 |
| カワカミプリンセス | 三石川上牧場 |
| キングヘイロー | 浅川吉男 |
| グラスワンダー | 半沢 |
| ゴールドシチー | 友駿ホースクラブ |
| ゴールドシップ | 合同会社小林英一ホールディングス |
| サイレンススズカ | 永井啓弍 |
| サクラバクシンオー | さくらコマース |
| シーキングザパール | 植中昌子 |
| シンコウウインディ | 安田修 |
| シンボリルドルフ | シンボリ牧場 |
| スイープトウショウ | トウショウ産業 |
| スーパークリーク | 木倉誠 |
| スペシャルウィーク | 臼田浩義 |
| スマートファルコン | 大川徹 |
| セイウンスカイ | 西山牧場 |
| ゼンノロブロイ | 大迫久美子 |
| タイキシャトル | 大樹ファーム |
| ダイワスカーレット | 大城敬三 |
| タマモクロス | タマモ |
| テイエムオペラオー | 竹園正繼 |
| トウカイテイオー | 内村正則 |
| トーセンジョーダン | 島川隆哉 |
| ナイスネイチャ | 豊嶌泰三 |
| ナカヤマフェスタ | 和泉信一 |
| ナリタタイシン | 山路秀則 |
| ナリタブライアン | 山路秀則 |
| ニシノフラワー | 西山正行 |
| ハルウララ | 株エムエイオフィス |
| バンブーメモリー | 竹田辰一 |
| ビコーペガサス | レジェンド |
| ヒシアケボノ | 阿部雅一郎 |
| ヒシアマゾン | 阿部雅一郎 |
| ビワハヤヒデ | ビワ |
| ファインモーション | 伏木田達男 |
| フジキセキ | 齊藤四方司 |
| マーベラスサンデー | 笹原貞生 |
| マチカネフクキタル | 細川益男 |
| マヤノトップガン | 田所祐 |
| マルゼンスキー | 橋本善吉 |
| マンハッタンカフェ | 西川清 |
| ミホノブルボン | ミホノインターナショナル |
| メイショウドトウ | 松本好雄 |
| メジロドーベル | メジロ商事 |
| メジロマックイーン | メジロ商事 |
| メジロライアン | メジロ牧場 |
| ユキノビジン | 荒井幸勝 |
| ライスシャワー | 栗林英雄 |
許可がもらえなさそうな馬一覧
まず、ウマ娘に許可がもらえない可能性として一番高いのは、原案ラフには登場していたが、今は存在しない以下の馬である。
ちょwwwwwwwwwwwウマ娘の声優wwwwwwwwwww
— 四宮 (@xoxo_2139) March 26, 2016
竹達とかすみーにゃとかみのりんとかいるんですけどw pic.twitter.com/fE0cUzeG4Q
世に出ていない原案絵を引用するのは抵抗を感じるが、参考資料としては貼らずにはいられない。オルフェーヴルらしき馬やブエナビスタ、さらには平成の最優秀馬ともいえるディープインパクトなどもデザインされている。
1口馬主系は厳しいか
まず、馬主許可を取る上で一番面倒なのは一口馬主で「なんかたくさんの人が権利を有している」パターン。法人代表者が基本的な権利を持っているとは思うがお金を集めている以上「何を勝手に許可だしとんねん」にはなりそう。
有名どころは社台レースホースとサンデーレーシング(どちらも社台グループ)が持っているので、ここが難攻不落。少なくとも、アプリの出来栄えを見てからの慎重な対応にはならざるを得ない。
| 愛馬会法人 | クラブ法人(馬主) | 活躍馬 |
| ウインレーシングクラブ | ウイン | ウインクリューガー、ウインバリアシオン、ウインブライト、ウインマーベラス |
| キャロットクラブ | キャロットファーム | シーザリオ、エピファネイア、トールポピー、ブルーメンブラット |
| グリーンファーム愛馬会 | グリーンファーム | クィーンスプマンテ、ゴールドマウンテン、セレクトグリーン |
| ゴールドホースクラブ | ゴールドレーシング | スターキングマン |
| サラブレッドクラブライオン | ライオンレースホース | ドリームパスポート、ドリームバレンチノ、ドリームシグナル |
| 社台サラブレッドクラブ | 社台レースホース | ステイゴールド、ネオユニヴァース、ハーツクライ、タイムパラドックス |
| サンデーサラブレッドクラブ | サンデーレーシング | オルフェーヴル、ブエナビスタ、ヴァーミリアン、ジェンティルドンナ |
| シルクホースクラブ | シルクレーシング | アーモンドアイ、シルクジャスティス、シルクプリマドンナ、ブラストワンピース |
| G1サラブレッドクラブ | G1レーシング | コレクターアイテム、ルヴァンスレーヴ、ソルヴェイグ、ペルシアンナイト |
| ターファイトクラブ | ターフ・スポート | バローネターフ、サウンドオブハート、ビーナスライン |
| 大樹レーシングクラブ | 大樹ファーム | タイキシャトル、タイキブリザード、タイキシャーロック |
| DMM.com証券(DMMバヌーシー) | DMMドリームクラブ | ラヴズオンリーユー (主な所有馬も参照) |
| 東京サラブレッドクラブ | 東京ホースレーシング | レッドディザイア、レッドリヴェール、レッドスパーダ、イタリアンレッド |
| 京都サラブレッドクラブ | 京都ホースレーシング | (なし) |
| ノルマンディーオーナーズクラブ | ノルマンディーサラブレッドレーシング | ブラゾンドゥリス、ローズジュレップ、プラチナムバレット、デアリングタクト (主な所有馬も参照) |
| 広尾サラブレッド倶楽部 | 広尾レース | ステラリード、ブリッツェン、クレッシェンドラヴ (主な所有馬も参照) |
| 友駿ホースクラブ愛馬会 | 友駿ホースクラブ | タップダンスシチー、エスポワールシチー、ゴールドシチー |
| ユニオンオーナーズクラブ | ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン | エポカドーロ、サンドピアリス、サンビスタ、サマーウインド |
| ラフィアンターフマンクラブ | サラブレッドクラブ・ラフィアン | マイネルキッツ、マイネルセレクト、マイネルラヴ、マイネルマックス |
| ロードサラブレッドオーナーズ | ロードホースクラブ | ロードカナロア、レディパステル、レディアルバローザ、ロードクロノス |
| ローレルクラブ | ローレルレーシング | ローレルゲレイロ、カネツフルーヴ、カネツクロス、フィーユドゥレーヴ |
| YGGオーナーズクラブ | YGGホースクラブ | ブルーコンコルド、ブルーショットガン、カリブソング、オギティファニー (主な所有馬も参照) |
| ワラウカド | フクキタル | (なし) |
G1相当の勝利がある許可が降りなさそうな競走馬一覧
先にも書きましたが、まず一口馬主系はかなり難しい。個人所有は馬主の許可で鶴の一声だと思うけど、この辺りはそれぞれの価値観が優先されるべきかと。

例えば、社会現象レベルまでウマ娘が人気になったとしても、「〇〇を出してほしい」という需要が大きいほど、供給側は有利に交渉を進められる。競馬界のドラマを語る上での重要なピースを持っているので、交渉材料として出し惜しみはしてきそう。

でも、すでに協力している馬主さんたちと別の契約になると「えっ、それは違うんじゃない?」ってなりそうだし、ここはフェアにお互いの利権を考えた慎重な交渉になりそうですね。
社台レースホース所有(生産)馬
- オールブラッシュ
- ソウルスターリング
- イスラボニータ
- ベルシャザール
- メーデイア
- グレープブランデー
- マルセリーナ
- レジネッタ
- リトルアマポーラ
- キャプテントゥーレ
- ソングオブウインド
- ハーツクライ
- ダンスインザムード
- タイムパラドックス
- ネオユニヴァース
- ザッツザプレンティ
- ゴールドアリュール
- ステイゴールド
- ダンスインザダーク
- バブルガムフェロー
- ジェニュイン
- ノーザンドライバー
- アイドルマリー
- サッカーボーイ
- ダイナコスモス
- ダイナアクトレス
- ダイナガリバー
- スクラムダイナ
- ギャロップダイナ
- グローバルダイナ
- ダイナマイン
- ダイナカール
ノーザンファーム所有馬
ちなみに、ノーザンファームは社台ファームが分割しているので、社台ファーム時代のサクラバクシンオーやエアグルーヴなんかはウマ娘に登場しています。
さらに、最近だとトーセンジョーダンは生産はノーザンファームですが馬主は島川さんなので許可が降りたのかも。
- アドマイヤベガ
- ジャングルポケット
- アドマイヤグルーヴ
- オレハマッテルゼ
- カンパニー
- キングカメハメハ
- ファーミリアン
- カネヒキリ
- シーザリオ
- ディープインパクト
- ラインクラフト
- アドマイヤジュピタ
- アドマイヤムーン
- フサイチパンドラ
- フサイチリシャール
- ブルーメンブラット
- ヴィクトリー
- スリープレスナイト
- オウケンブルースリ
- トールポピー
- ブラックエンブレム
- アンライバルド
- トーセンジョーダン
- ブエナビスタ
- ロジユニヴァース
- アパパネ
- ルーラーシップ
- ローズキングダム
- アヴェンチュラ
- グランプリボス
- リアルインパクト
- レーヴディソール
- アルフレード
- ヴィルシーナ
- カレンブラックヒル
- ジェンティルドンナ
- ジョワドヴィーヴル
- エピファネイア
- クリソライト
- ラキシス
- ラブリーデイ
- ラキシス
- ラブリーデイ
- ローブティサージュ
- サトノアラジン
- ハープスター
- マリアライト
- ミッキーアイル
- サトノクラウン
- ドゥラメンテ
- ミッキークイーン
- アドマイヤリード
- ヴァブロス
- ゴールドドリーム
- サトノダイヤモンド
- シンハライト
- マカヒキ
- ミッキーロケット
- メジャーエンブレム
- リオンディーズ
- レインボーライン
- アエロリット
- アルアイン
- スワーヴリチャード
- ディアドラ
- リスグラシュー
- レイデオロ
- アーモンドアイ
- インディチャンプ
- ステルヴィオ
- ノームコア
- フィエールマン
- ブラストワンピース
- ラッキーライラック
- ワグネリアン
- アドマイヤマーズ
- グランアレグリア
- クリソベリル
- クロノジェネシス
- サートゥルナーリア
- ダノンファンタジー
- ノーヴァレンダ
- ラヴズオンリーユー
- ワールドプレミア
- サリオス
- ダノンファラオ
- レシステンシア
- グレナディアガーズ
- ソダシ
- ダノンザキッド
というわけで、ぶっちゃけ、2000年代以降の主要なレースを再現しようとすると、大体ノーザンファームが絡んでくるので、少し拍子抜けされる方も増えるかもしれません。
せっかく、競馬界が盛り上がるきっかけになりそうなのに、ノーザンが勝つとしらけるみたいな空気にならんかね。
サンデーレーシング
- アエロリット
- アルアイン
- アンライバルド
- ヴァーミリアン
- オーロマイスター
- オルフェーヴル
- ジェンティルドンナ
- ジョワドヴィーヴル
- スリープレスナイト
- デルタブルース
- ドゥラメンテ
- ドリームジャーニー
- フィエールマン
- ブエナビスタ
- フェノーメノ
- ブランディス
- メジャーエンブレム
- ラッキーライラック
- リアルスティール
- ルーラーシップ
- ローズキングダム
私が好きな馬は、大体サンデーレーシング。悲しい。
金子真人ホールディングス所有馬
個人の所有馬をまとめるのは少し抵抗を感じるのですが、大事な馬がたくさんいるのでリストだけあげておきます。
- ブラックホーク
- クロフネ
- トゥザヴィクトリー
- ユートピア
- キングカメハメハ
- ディープインパクト
- カネヒキリ
- ピンクカメオ
- アパパネ
- ラブリーデイ
- マカヒキ
- ワグネリアン
- ソダシ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%AD%90%E7%9C%9F%E4%BA%BA#%E6%89%80%E6%9C%89%E9%A6%AC
個人の所有馬であり、生産のノーザンファームも絡んでくるので、この辺りの権利関係はかなり複雑、というより難解。

例え許可が降りたとしても、ディープインパクトなんて、絶対にステータス高めに設定しないとユーザーからも文句出るだろうから、みんなが納得するような調整は難しいでしょうね。




コメント
「モード ブルー ブルー ムーン」に関する最新情報です。
Robloxゲーム『青鬼ナイトメア』が新たに「ブルームーンモード」を公開しました。この特別モードは、希少な条件下で発生し、青鬼やフワッティーが大量に登場し、さまざまな障害物が追加されることで、より高い恐怖体験を提供します。モードをクリアすると、ゲーム内アイテムの青銭10,000や青玉(全4種)を5個ずつ獲得できます。また、プレイヤーは「Blue Moon Stone」を購入することで、このモードを好きなタイミングで発生させることが可能です。『青鬼ナイトメア』は、直感的で手軽に楽しめるゲーム性が評価され、公開から2ヶ月で5,000万アクセスを突破しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000614.000044525.html
「go 東京 開催」に関する最新情報です。
2026年5月29日から6月1日まで、東京都で「Pokémon GO Fest 2026:東京」が開催されることが発表されました。このイベントは『ポケモン GO』の10周年を記念し、お台場海浜公園を中心に港区、江東区、品川区の広域で行われます。特に、全東京都内をプレイエリアとして拡大し、街中ゲームプレイに特化した「まち探検チケット」が導入されるなど、過去最大規模の取り組みが行われます。
イベントのメイン会場はお台場海浜公園やシンボルプロムナード公園、潮風公園などで、開催時間は10:00から20:00までです。チケットは3月上旬に公式サイトで販売予定です。ナイアンティックの河合敬一社長や東京都知事の小池百合子氏が、10年間の歩みやイベントへの期待を語りました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000177618.html
「自治体 セミナー 開催」に関する最新情報です。
自治体DX推進協議会は、2026年2月12日に「楽天・Amazonふるさと納税 徹底実践セミナー」を開催し、申込自治体数が220を超えたことを発表しました。このセミナーは、広告運用とページ品質改善を連携させ、寄附額を増加させるための具体的なノウハウを提供することを目的としています。参加者は、実務に直結する「15の方法」を学ぶことができ、特に新年度に向けた戦略策定のタイミングでの参加が期待されています。講演には、年間寄附額数十億円規模の自治体を支援するオンサイト株式会社の齋藤 紘太朗氏が登壇し、最新の市場実情や課題解決に向けた活動についても解説される予定です。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000295.000132312.html
「tv tv アニメ アニメ」に関する最新情報です。
株式会社コナミデジタルエンタテインメントは、モバイルゲーム『eFootball™ ウイコレ CHAMPION SQUADS』とTVアニメ『ブルーロック』のコラボレーションを2023年2月10日から開始しました。このコラボでは、アニメ第2期のキャラクターたちが『ウイコレ』のカードとして登場します。『ウイコレ』は、実写で収録された世界の人気選手カードを使用し、リアルなグラフィックとスタジアムの音響で試合を楽しむことができるゲームです。詳細はゲーム内のお知らせで確認できます。
https://www.konami.com/games/corporate/ja/news/topics/20260210/
「dena 投手 開幕」に関する最新情報です。
横浜DeNAベイスターズの開幕投手が3年連続で東選手に決定したことが報じられています。監督からの発表を受けた東選手は、「任せて」と意気込みを示しました。また、記事では新球の正体についても言及されており、注目が集まっています。
http://www.asahi.com/articles/ASV2B14QCV2BUTQP00FM.html?ref=rss
「cygames 動向 31」に関する最新情報です。
タイトル: 【週刊Cygames】CygamesPicturesが2月27日付の組織再編でサイバーエージェントの連結子会社に、『グラブル リリンク』最新作発売決定など(26年1月31日~2月6日)
要約:
2026年1月31日から2月6日までの期間におけるCygamesに関するニュースをまとめた。主なトピックとして、CygamesPicturesが2月27日付でサイバーエージェントの連結子会社となることが発表された。また、人気ゲーム『グラブル リリンク』の最新作の発売が決定した。その他、業界に関連するニュースも含まれている。
https://gamebiz.jp/news/420376
「西川 きよし 恵方」に関する最新情報です。
西川忠志さんが2月3日にインスタグラムで父・西川きよしさんと一緒に特大の「恵方巻」を食べる姿を公開し、注目を集めています。投稿には「恵方巻南南東目をひんむいて節分感謝」とコメントし、二人の顔が非常に似ていることに対する反響が寄せられています。「特にお目目が同じ」「瓜二つですね」といった声が多く見られ、親子のそっくりぶりが話題になっています。
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_6982a5ffe4b053ac3e15b7a0
「cygames 動向 今日」に関する最新情報です。
2024年2月1日、Cygamesは新作アクションRPG『グランブルーファンタジー リリンク』をPlayStation5、PlayStation4、Steam向けに発売しました。同日に、YouTubeではゲームのファイナルトレーラーも公開されました。この日はゲーム業界において重要な出来事として振り返られています。
https://gamebiz.jp/news/420105
「cygames 動向 週刊」に関する最新情報です。
2026年1月24日から30日の期間におけるCygamesの関連ニュースをまとめた「週刊Cygames」では、主に『ウマ娘』のプリティーダービーガチャや「プリぐるみ」の情報、『グラブル』の期間限定イベント「魔匕人:弐」などが取り上げられました。この期間には7本の記事が掲載され、Cygamesの最新の動向が紹介されています。
https://gamebiz.jp/news/420035
「コンテンツ 京都 札幌」に関する最新情報です。
札幌市と京都市が共催するイベント「Game & Content Gateway Japan -Sapporo×Kyoto」が2026年2月10日に開催されます。このイベントは、コンテンツ・ゲーム業界の海外企業を対象に、日本のゲーム・コンテンツ市場の可能性を探るものです。札幌はeスポーツの盛り上がりやICT人材の豊富さ、生活コストの優位性を持ち、京都は豊かな文化資本とコンテンツ産業の集積があります。基調講演には、セガ札幌スタジオ社長の瀬川隆哉氏が登壇し、両都市のビジネス事例も紹介されます。参加は無料で、対面形式で行われるため、ビジネスチャンスを探る絶好の機会となっています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000215.000130084.html
「スポーツ エール エール カンパニー」に関する最新情報です。
株式会社ルネサンスは、2026年1月30日に「スポーツエールカンパニー2026」において「シルバー認定」と「プラス認定」を取得しました。この認定は、スポーツ庁が「働き盛り世代」のスポーツ活動を促進し、従業員の健康増進に積極的に取り組む企業を評価する制度です。ルネサンスは、従業員が健康で活力ある職場環境を実現するために運動を推進し、ウェルビーイング社会の実現に向けて今後も努力を続ける意向を示しています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000402.000027019.html
「特典 ファン ポケモン」に関する最新情報です。
レゴ(R)ポケモンの特典が海外限定で発売される中、予約特典を逃したファンが自ら再現した作品が話題となっています。特典は予約開始から1日で完売し、転売品がeBayに出回る事態に。ファンたちは次の特典として図鑑の登場を期待しています。レゴショップでは、2月27日から会員限定で「ポケモンセンター<ミニ>(40911)」がポイント交換で利用可能になることも告知されています。
https://stds.jp/lego-pokemon-badge-box-fan-made/
「アスノシステム varrel スポンサー」に関する最新情報です。
アスノシステム株式会社は、プロeスポーツチーム「VARREL」と2026年度のスポンサー契約を締結しました。この契約は2023年度から続いており、今年で4年目となります。アスノシステムは、VARRELの活躍を通じて、次世代コミュニティへの理解や支援、ITとeスポーツの領域での価値共創を目指しています。また、企業認知度の向上や採用力強化も期待されています。VARRELは多くのゲームタイトルで国内外において実績を上げており、今後も新部門への展開や世界トップクラスのチームを目指すとしています。アスノシステムは、社内eスポーツ大会を通じて社員の関心を高め、eスポーツ市場とIT市場の活性化に貢献することを目指しています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000194.000024100.html
「cygames 動向 週刊」に関する最新情報です。
2026年1月17日から23日の期間におけるCygamesの関連ニュースをまとめた「週刊Cygames」では、主に9本の記事が取り上げられました。注目のトピックとして、『ウマ娘』に新キャラクター「キセキ」が登場し、新しいCMも公開されたことが挙げられます。また、『プリコネR』のストーリーイベントに関する情報も発表され、ファンの関心を集めています。
https://gamebiz.jp/news/419449
「世界 思っ 消え」に関する最新情報です。
この記事では、「自分が消えたら世界も消える」といった感情や思考について考察されています。著者は、哲学的な視点から「自分とは何か」という根源的な問いに取り組んでいます。自分がこの世界の唯一の存在であるという妄想と、実際には多くの人々が存在する現実との間での葛藤が描かれています。
著者は、他者にとっての「自分」がどのように認識されるのかを探求し、他人が自分をどう思っているかは自分自身の体験とは異なることを指摘します。最終的に、自分という存在は物質的な条件や記憶とは無関係であり、個々の体験がその人自身を形成しているという結論に至ります。
この記事は、自己認識や他者との関係について深く考えるきっかけを提供し、哲学的な思索の重要性を強調しています。
https://gendai.media/articles/-/153636
「タンメン 友近 姫路」に関する最新情報です。
タレントの友近さんが1月18日に、演歌歌手・水谷千重子としての公式インスタグラムを更新し、兵庫県姫路市の名物タンメンを絶賛しました。公演後に姫路で食べたタンメンは、生姜が効いていて野菜がたっぷり盛られており、「今日はぐっすり眠れそう」とコメントしています。タンメンは山盛りの野菜と平打ちの太麺が特徴で、生姜を溶かして味を変えながら楽しむスタイルが人気です。
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_6970b91fe4b0559a8591db28
「レジェンド 登場 dmm」に関する最新情報です。
DMM GAMESが運営する『れじぇくろ!~レジェンド・クローバー~』において、2026年1月20日から新たに「静御前」と「源義経」がレジェンドキャラクターとして登場します。これに伴い、彼女たちが活躍するイベント「彼方の記憶と真実の絆」も開催されます。新キャラクターの出現率がアップするガチャも実施されるため、プレイヤーは新たなキャラクターを手に入れるチャンスがあります。ゲームは基本無料でプレイ可能で、PCやスマートフォン向けに提供されています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000005981.000032953.html
「cygames ゲーム 動向」に関する最新情報です。
2026年1月10日から16日の期間におけるCygames関連のニュースをまとめた「週刊Cygames」では、以下の重要なトピックが取り上げられました。まず、『シャドウバース WB』がeスポーツゲーム賞を受賞しました。また、ギャガが映画「新時代の扉」の北米での配給を担当することが発表されました。さらに、『プリコネR』には新たに★3リノ(ニューイヤー)が登場しました。この期間に関する記事は合計7本が掲載されています。
https://gamebiz.jp/news/419153
「パワプロ 14 2026」に関する最新情報です。
株式会社コナミデジタルエンタテインメントは、新作モバイルゲーム『パワプロアドベンチャーズ』を2026年春に配信予定であることを発表しました。本日、2026年1月14日より事前登録が開始されました。本作は剣と魔法のファンタジー世界を舞台に、「パワプロ」シリーズの「サクセス」要素を取り入れた育成シミュレーションRPGで、プレイヤーは個性豊かな仲間と共に冒険し、強敵とのバトルに挑む内容となっています。
https://www.konami.com/games/corporate/ja/news/topics/20260114/
「ガールズ コラボ イベント」に関する最新情報です。
DMM GAMESが運営する『ガールズクリエイション -少女藝術綺譚-』において、『ガールズシンフォニー:Ec 〜新世界少女組曲〜』とのコラボ復刻イベント第二弾「復刻版 ハートフル・アンサンブル」が開催されます。イベント期間は2026年1月13日から1月24日までで、参加者はコラボ記念メモリーを獲得できます。また、イベントに関連したピックアップガチャも同期間に実施され、特定のスタイルが再登場します。これにより、プレイヤーは新たなキャラクターやスタイルを手に入れるチャンスがあります。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000005946.000032953.html
「戸田 カリフラワー 石川」に関する最新情報です。
タレントで声優の戸田恵子さんが1月10日に歌手の石川さゆりさんと共に、石川さんの子どもが育てた大きなカリフラワーを収穫しました。カリフラワーは非常に大きく、2人だけでは抜けなかったため、他の人の手助けを借りたとブログで報告しています。戸田さんはその後、収穫したカリフラワーを調理して食べたことを伝え、「楽しすぎたー!」と喜びを表現しました。ブログには多くのコメントが寄せられ、採れたての野菜の美味しさや手作り料理の素晴らしさが称賛されています。
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_69631b4be4b0957c8f1c53a1
「cygames 動向 週刊」に関する最新情報です。
2026年1月3日から9日の期間におけるCygamesの関連ニュースをまとめた「週刊Cygames」では、以下の重要なトピックが取り上げられました。まず、Cygamesの子会社であるCygames AI Studioが設立されました。また、人気ゲーム『ウマ娘』に新キャラクター[暁光]バブルガムフェローが登場し、さらに『グランブルーファンタジー』ではニューイヤーキャンペーンが開催されました。これらの情報は、Cygamesの最新の企業動向やゲームの進展を示しています。
https://gamebiz.jp/news/418771
「ai cygames cygames ai」に関する最新情報です。
Cygamesは、クリエイターが安心・安全に利用できるAI技術を追求するため、1月9日に「Cygames AI Studio」を設立したと発表しました。この新しいスタジオでは、ゲーム開発での経験を活かし、AIを用いたコンテンツ開発サービスやツールの企画・開発支援を行う予定です。Cygamesは、妥協のないものづくりを目指し、エンターテインメントを通じて高品質な体験を提供することをビジョンに掲げています。AI技術は、クリエイターの創造性を拡張する重要な要素とされています。
https://automaton-media.com/articles/newsjp/cygames-ai-studio-20260109-402109/
「戸田 石川 さゆり」に関する最新情報です。
タレント・声優の戸田恵子さんが1月2日にブログを更新し、歌手の石川さゆりさんからの手作りの黒豆の差し入れについて感激の様子を綴りました。戸田さんは黒豆が大好きで、石川さんの差し入れを「美味し過ぎて、食べ過ぎてしまう」と絶賛し、丁寧に作られた針生姜の風味にも感動したと述べています。また、歌手の坂本冬美さんも石川さんから黒豆を贈られたことを明かし、ファンからはその美味しさに関するコメントが寄せられました。戸田さんは来年も予約したいとメールを送ったことも明かしています。
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_695c8316e4b0c1bd90c51c84
「自治体 ai 広報」に関する最新情報です。
富山県南砺市の田中幹夫市長は、年頭所感を生成AIを活用した動画コンテンツとして発信し、自治体広報の新たなモデルを示しました。この取り組みは、情報のデジタル化が進む中で、自治体広報が「伝達」から「理解」へと転換する必要があることを反映しています。田中市長は、SDGs未来都市としてのビジョンや地域循環共生圏の構築、デジタルインフラ整備など、地方創生に向けた施策を自ら発信しています。
南砺市では、再生可能エネルギーの活用やクリエイター集積拠点の整備を進めており、AI動画による広報は自治体DXが実証段階から実装フェーズに移行していることを示しています。カスタマークラウドは、生成AI技術を通じて自治体や企業の情報発信を支援し、今後も地方創生やデジタルコミュニケーションの実装を重視した取り組みを展開する方針です。田中市長は、SNSやデジタルメディアを活用し、市政の考えや地域の魅力を積極的に伝えています。彼の「一流の田舎」というビジョンは、地方自治体の理想像として注目されています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000670.000099810.html